141025.公園オフ@猿江恩賜公園

ちゅんさんから公園オフのお誘いを頂きました。
公園オフの今迄の履歴も拝領したのだけど、
オイラがちゃんと参加したのは…
う~ん、おそらく2008年の2回だけだな(^_^;)

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買い置きのギター弦が無かったので
一番最近弦を張り替えたマーチン担いで
出発しました。

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猿江恩賜公園といえば、オイラの職場のすぐ近傍。
ランチ後のお散歩で毎日のようにウロウロしてる。
…ということで電車賃フリーで集合時間の13時を
ちょびっと回ったころ、合流しました。

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何しろ6年ぶり。おなじみの面々のほか
はじめましての皆さんもいらっしゃいましたが
「NSP」という共通語がありますので
自然と溶け込めます。

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公園広場で陣取った場所はこんな感じ。
下町江東区とはいえ、都内とは思えない
すばらしいロケーション。

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都内ですので、紅葉はまだまだですが
「暑くも無く寒くも無く」とはまさにこのこと。

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秋の陽はつるべ落とし。
「夕陽を浴びて」予定の33曲を完遂しました。
企画いただきましたちゅんさんをはじめ
ご参加の皆さんお疲れ様でしたm(__)m

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MINI FOLK GUITAR FG-Junior@YAMAHA

やべ~11本目だ~(^_^;)

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一応「Junior」って付いてますから
お子様向けの製品かなって思いますが、
ヤマハヴィンテージの名器「赤ラベル」の
デザインコンセプトをミニサイズで
見事に再現しています。

YAMAHA好きですからね、
その存在は知ってましたよ。
チャンスがあれば…なんて思ってましたが
中古市場でも比較的人気があり
10K円を下回ることはほとんどない。
定価を考えると、食指が動くほどの
出品はありませんでした。

ところが、ちょいと足を伸ばして
散歩にでかけた、柏市豊四季のHARDOFF。
初めて訪れて驚いたのがギターの品揃え。
この手のリサイクルショップに並ぶギターって
通販物か無名の廉価モデルが多いんですけど
オベイション、テイラーはおろか
なんとラリビーのカスタムモデルまで
置いてあった。(とても手が出ない価格だけど)

その片隅にポツンとJR-1。
税込み価格「5,250円!」
あはは、散歩の途中で衝動買い(^_^;)
お持ち帰り。

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んま、この価格ですから
あちらこちらのキズは折込済み。
んでも音に影響するような致命的な
不具合はまったく無し。
ギターの基本を知らない人が使ってたのか
6~4弦のペグの巻きが逆だったのは
ご愛嬌でしょうか。

パーラーサイズとは言え14フレットジョイント
なので、弦を張り直してレギュラーチューニング。
おお、もう1本持ってるパーラーのAPX-T1に
比べると、さすがに胴厚があるので
十分以上のボリュームがありますね~。
スケールが短いせいか、6弦は「鳴らね~」
って感じですけど、5弦以下は十分
「聴くに耐える」音で鳴ってくれます。

「ついつい手にとっちゃう」
そんなギターが仲間入りです。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/miniguitars/jr1/

<2016.08.追記>

カンサスW-200が廃棄されましたので
ふみえみのギターは10本になりましたm(__)m

http://www.geocities.jp/fumiemi1965/w200/newpage3.html

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iPod shuffle@第4世代

次年度予算編成でグズグズの日々が
続いておりまして、久しぶりの更新です。

唐突ですが…
音楽無しの生活は考えられません。
特に、都内への通学が始まった頃からは
身動きとれない満員電車の一服の清涼剤として
ウォークマンを愛用。
カセット~CDへメディア移行も経験しました。

MP3なんて言葉が出始めた頃からは
デジタルオーディオプレーヤーを
愛用してきましたが、2k~3k円で買える
安物で十分満足しちゃってまして
iPodは、なんか敷居が高かったんですよね~。

ところがどっこい…
「永久不滅ポイント」の某クレジットカードを
使っているんですが、このポイント還元グッズに
昨年発表になった第4世代iPod shuffleが登場。
他にとりあえず使うあても無いし
試してみましょうかね~と相成りました。
申込後1週間ほどで到着。

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う~ん小さい。
これで容量2GBですからね~。
時代は変わったものです。
しかも安物のDAPなんかじゃ
足元にも及ばないクオリティの高さ。
アルミ削り出しの存在感はGOODです。

iTunesをダウンロードすれば、
勝手にPC内のミュージックファイルを
iPodに入れ込んでくれる。
楽チンこの上なし。

調べてみたところ、第3世代は一般市販の
イヤフォンが使えなかったそうですね。
こやつは普通に使用可能。
愛用しているパナソニックのカナル型を
装着して聞いてみましたが音質もGOODです。
とりあえずNSP全曲を放り込みました。
「おお、この曲のあとにこれを聴かせるか」って
今更ながら「シャッフル」の妙に感動してる
時代遅れの男です(^-^;

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YAMAHA@L・LL

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ばらばらには紹介していたけれど
こうして並べるのは初めてです。

私のYAMAHA・Lブラザーズ。
(YAMAHAのギターコレクションは
これ以外にもAPXトラベラーと
ガットギターがありますが
なぜかFGシリーズは1本も無し)

Lシリーズボトムエンドの
L5-ES(1980)
旧LL量産トップエンドの
LL-33J(2001)
旧LLカスタムトップエンドの
LL-55D(1994)

全部にダダリオフォスファー
ブロンズライトを張って弾きくらべ。

L5…う~む…あなどれない。
倍音や重厚感は無いし
ハイフレットは「針金?」
って感じなんだけれど(^_^;)
ローフレットをメインで使う
コードストロークでは
掛け値無しの「爆音」
今年で30年というエージングの
なせるわざでしょうか。
ピックアップがプリインストールされた
1本ですが、小規模な会場なら
アンプは不要。
そんなギターです。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/l-5es/index.html

LL-33J…こちらはとことん
YAMAHAです。
この3本の中では年式的に
一番若い1本なのですが
YAMAHA独特のキラキラした
サスティーンが伸びます。
好き嫌いがあると思いますが
80年代凸凹のフォーク世代
ど真ん中のオイラには
「昔聞いたあの曲」に
重なるイメージがたくさんあり
たまらないものがあります。
特に1~2弦のハイフレットは
感涙もの。
リードプレイはこの1本ですね。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/ll-33j/index.html

LL-55D…奥が深いです。
エゾ松+ハカランダ。
この組み合わせは
現在のLLシリーズでは
金額を無視しても選択不可能。
33のサスティーンに倍音を
加えた…そう「究極のD-45は
グランドピアノのような音がする」
と表現されるように
ギターというよりはピアノに
近い音がすると思います。
ただし、弾けば弾くほど
自分の演奏技術の未熟さを
思い知らされるのも事実。
右手も左手も必要最小限の
力とアクションで演奏すると
「あ~良い音だ~」と感じる
ことが多いですから
楽譜を必死に追いかけている
うちは本領発揮させて
あげられないギターかも
しれません。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/ll-55d/index.html

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野郎だけのアコースティックな世界♪@ラヂヲデイズ

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(Photo by Alice)

三軒茶屋のライブバー
keiさんのお店「ラヂヲデイズ」にて開催された
「野郎だけのアコースティックな世界♪」に
出演してまいりました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/kei_music/radiodays.html

N界の重鎮KAZUKIさんが
バンドの根幹となるベースを兼任する
Nコピートリオ2バンドと、
構成メンバー5名
・KAZUKIさん
・まさやさん
・トリトンさん
・ふみえみ
・ジャックさん
(出演順)
それぞれのソロという
実に盛りだくさんなライブ構成です。

バンドを紹介いたしますと
KAZUKIさん+トリトンさん+ジャックさんの
「夢工房」
本日が初顔合わせの遠距離バンドです。

http://nsp-yumekobo.bbs.fc2.com/

そして
KAZUKIさん+まさやさん+ふみえみの
「ミッションイン音彦」
2006年10月16日に秋葉原の
ライブハウス「パゴダ」で開催された
ニューミュージック復興カバー企画のために
結成された音彦楽団(OtohikoBand)。
そのメンバーが3年半振りに
アコースティックなトリオで復活です。

http://www.geocities.jp/fumiemi1965/otohiko/otohikoband.htm

各バンドのセットリストや演奏の詳細は
メンバーの了承が得られてから
おいおい…ということで(^^ゞ

さて…私のソロは合計5曲。
バンドがとことんNなので
ソロは「N抜き」というコンセプト。
こういう機会には、できるだけ
バリエーション豊かに
誰でも知っている歌を選曲するのが
私のポリシー。
(ただミーハーなだけ(^_^;)
まだ完全でない左手も考慮にいれて
決めたセットリストは以下のとおり。

①小椋佳さん「さらば青春」
②クラフトさん「僕にまかせてください」
③村下孝蔵さん「かざぐるま」
④藤井フミヤさん「TRUE LOVE」
⑤玉置浩二さん「田園」

田園では皆さん手拍子!!
うれしかったです~

最後になりますが、
このような素敵なライブを企画いただいた
KAZUKIさん。
共演者の皆さん。
全国各地から観覧においでくださった
多数のお客様。
本当にありがとうございました。
またの機会(今度は音彦楽団か?)が
ありましたら、よろしくお願いします<(_ _)>

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SH330@Shadow

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LL-55用に使えるかしら…ということで
シャドウのシングルコイルピックアップ
SH330です。

小規模なオフ会や練習会程度なら
ピックアップなんていらないんですけど
ライブやそれに準ずるようなイベントで
PAを通すようなことがあれば
やはりピックアップは欲しい。

んでも家宝LL-55には穴は開けたく
なかった(^_^;)

ということでアコギのサウンドホールに
はめ込むだけ…といううたい文句と
んま、この値段ならハズしても
あきらめやすい…なんて
考えで注文いたしました。

装着は極めて簡単です。
弦を張ったままの隙間で十分に
本体はサウンドホールにもぐりこめます。
んで水平にもどして両脇の凹を
サウンドホールにはめ込む。
もちろん凹にはスポンジがついていますので
ギター本体をキズつけることはない。

肝心の音は…
比較すること自体が間違いかも
しれませんが、他の愛器で使用している
レアアースブレンドやI-BEAMとは
全く違いましたね。
シングルコイルピックアップは
弦の振動により変化する磁界を
電気信号に変えて出力します。
エレキギターでは代表的なピックアップの
形態ですが、元々出力がでかい。
そのせいでしょうか、出てくる音は、
ギターの持つ個性と言うよりは
ピックアップの個性の方が強調される
感じがありました。
(シングルコイルの宿命ともいえる
ノイズも少なからず発生してました。)

あくまで好みの世界なのでしょうが
LL-55のニュアンスを表現するには
やはりピエゾなのかな~
というのが正直な感想です。
んでも、穴は開けないと思います(^^ゞ

んま
肩肘張らない集まりで、ピックアップの無い
ギターに使いまわす…なんて便利アイテムとして
活用していこうと思っております。

http://www.shadow-electronics.com/viewpro.html?lang_id=&id=2

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Bcc:from BARBEE BOYS AD2010@武道館

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いや~強烈に「濃い」週末でした。

金曜日は左肘の手術後初の大学病院
通院のため、休暇。(経過はまぁまぁ)
せっかくの平日休なので
病院をハシゴして花粉症の薬もゲット。

その日の夕刻、末っ子の帰宅を待って
北軽井沢の隠れ家へ。
んで翌土曜日には鹿沢スノーエリアで
スキーして帰宅。(ブログUP済み)

そして、今年最初のビッグイベント。
バービーボーイズ@武道館です。
↑あれ?なんで赤い武道館の
看板が無いのでしょうか?

小雨降る武道館前にご参集の皆様は
昨年のアリスの時に比べりゃ絶対若い!!
(アリスファンの皆様ごめんなさい(^_^;)
っていうか、完全に同世代ばかりでしたね。
高校生から成人にかけてバービーに
どっぷりつかっていたんだろうな~
って方々ばかりでした。

http://natalie.mu/music/news/28741

セットリストなんかは↑すでに
ニュース記事になってますので
こまかくネタバレする必要もないですね。

ということで個人的な感想。
幸運にも、昨年のZEPPと今年の武道館を
両方体験できたわけですが
素人目にも明らかに、まとまりというか
完成度が増していましたね。
もちろん、5人が5人ともプロフェッショナル
なわけですから、ZEPPが良くなかった
なんてことは絶対に無いんですけど
ボーカルと楽器のコラボレーションが
なめらかにつながっているというか
一体感があるというか
とにかく「すきが無い」って感じました。
偉そうなこと言ってすみません<(_ _)>

そうそう、ボーカルお二人のパワーも
さらにさらにUPしてましたね~
直近のアリスを見たときと
ほとんど同じ2階席だったんだけど
二まわりぐらい武道館が小さく感じました。
イマサが「オリジナル」を強調して
メンバー紹介していたけれど
この一体感とパワーがあれば
今しばらくは楽しませていただけそうです。

http://barbeeboys09.com/

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YAMAHA LL-33J@2001

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手前がLL-33、奥が家宝LL-55。
おそらく、この2本をお持ちの方は
必ずこんな写真を撮影されますよね。
(…え?オイラだけ(^^ゞ…)
シリアルから解読しましたところ
2001年製のLL-33Jです。

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こうして並べてみるとリフィニッシュした
55のえぞ松の白さが際立ちますね。
デザインは非常に似通った2本ですが
33の成り立ちはカスタム四天王の一角
NSPモデルにもなった53の直系機種。
ということで標準がミディアムゲージ仕様で
丈夫さでは定評のあるYAMAHAの中でも
相当頑丈な造りを感じます。
今ではすっかり貴重になりつつある
マホガニーの1ピースネックは
理想的な位置で落ち着いていますし
トップのふくらみなんか皆無。

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音色はローズウッドのブライト感を
さらに鋭利に研ぎ澄ましたような感じ。
さすがに55のような倍音成分は
出てきませんが、サスティンの伸びは
全然負けていません。
かえってハイフレットの1~2弦は
33の方が綺麗に伸びるようです。

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55も勿論ガンガン弾くつもりではいますが
やはり「お宝」という緊張感のもとに
お取り扱いしている自分がおりました。
「もう少し気楽に」でも「YAMAHAの音」が
奏でられないかしら…という欲求を満たすには
十分すぎる逸品でした。
ついでに…というにはもったいない
アコギピックアップの名品
LRBAGGS Ibeam Active System for Acoustic
までインストール済みですので
次の機会には(いつだ??)大活躍
間違いなしでございます(*^^)v

ついにfumiemiコレクションは
10本となってしまいました。
さすがにこれで打ち止めです。
(まったく自信はありませんが(^_^;)

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愉快組忘年歌う会@三郷

De91

1年9ヶ月ぶりです。

前回、私は夜勤業務に従事していた。

前回、私のエースギターはマーチンだった。

前回、私の左腕は正常だった。

今回、土曜休みなので日程調整楽だった。

今回、夢のLL-55がお披露目できた。

今回、左手麻痺してるけど…何とか弾けた( ̄ー ̄;

いや~、やっぱり楽しいですね。
好きな歌を歌うっていうのは
もちろんカラオケでもできるけれど
NSPという「共通言語」を操る人々が
よってたかってギターを奏で歌う。
この快感はどんな高性能のカラオケだって
かなうことのない至福の時間。
お誕生日絡みで特製Tシャツまで
いただいちゃいました。
F五郎さんに感謝感謝ですm(__)m

さて、いつものアルバムに久々のUP↓
不都合ございましたらご連絡ください。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/fumiemi1965/

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中村貴之 LIVE TOUR 2009 『STEP BY STEP』@ラフォーレミュージアム

091129

↑オイラのチケットです。
M列2番…武道館やアリーナなら
「前より」の席かもしれませんが
小規模ラフォーレですと
ほとんど最後列(^_^;)
もちろんファンクラブ会員ですから
先行発売で購入すればこんなところには
いなかったはずなのですが…
何しろ購入申し込みが春先だった。
「ラフォーレは?…11月??」
もしかしたら手術と重なるかも
なんて懸念があり、予約期間には購入できず。
んで、手術も無事12月ということになり
「チケットあるかしら?」と
ロッピーをめくって手にしたのが
このチケットなのです。

さて先日のアリスと同様
はからずもツアーのファイナルとなった
今回のライブですが、一番の感想は
「ラフォーレの舞台が馴染んだな~」
って感じ。
オイラが前回観覧したのは日本青年館。
バンド構成とはいえ、会場のキャパは
若干「背伸び」が垣間見えた。
でもラフォーレぐらいの大きさが
中村さんの曲調、アレンジに
本当に「しっくり」していて
観ている側も「安心感」があった。
さらに極めつけだったのは
前回の当ブログでも絶賛した
藤縄陽子さんのバイオリンが入ったこと。
今回は粉雪のささやきの
ピチカートが非常に印象深かった。
ギターアレンジはきらびやかな
中村さんのLL-36の音色をベースに
天使君のKヤイリD-35の無駄をそぎ落とした
粒立ち良いブライトなリードが色を添える。
そしてL-53を手にした「さようなら」

うん!NSPは永遠です(*^^)v

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