タイヤ交換@PEUGEOT VTT-900

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時期主力戦闘機の物欲に抗いつつ
ついに20年目を迎えた愛車
プジョーのVTT-900。

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先日、空気を入れていたら
「バスッ」とか言ってリヤタイヤの
ビードがはじけました(@_@;)

 

サイズと趣向さえ明確なら、
家に居ながらにして注文できる。
便利な世の中です。

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はい、大きくて軽い梱包品と
愛用の工具を広げて準備万端。

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20年前とは言え、一応「競技」前提の自転車なので
タイヤの取り外しは工具不要。

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久々にフレーム単体になったVTT900です。

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前回の交換時期は全然記憶にないので
完全に寿命だったのでしょうね。

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今回のタイヤチョイスはMade in Japanで
評判の良いIRCのスリック。

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デザイン的にはスキンサイドも好きだったのだけど
コスパも考慮し、こちらに落ち着きました。

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もちろんチューブも交換。
こちらは鉄板のパナレーサーにしました。

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1本あたり20分弱で交換完了。

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おお、黒スリックがしまった印象で
なかなか良いではないですか(*^_^*)

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883Rトランスポート(^^)/

団長の愛車、ハーレーダビッドソン
スポーツスター883Rは、群馬の山中で
負傷したその日のうちに購入店へと持ち込まれ、
修理見積もりが査定されておりました

しかし、ディーラー系の店舗ですから
治すとなれば、とことん新品部品への移植手術。
聞くところによると、凹んだタンクの
部品代だけで25万円!!(゜o゜)
マフラー等、一部目をつぶった見積総額が
何と何と100万円オーバー(-_-)
70万円余で購入したバイクの修理費じゃない。
しまいにゃ、ほぼ同等の中古車を勧められる始末。

団長もさすがに「そうですか」とも言えず
悩んでいたところへ、 t.t.powerブラザーズより
「場所は貸すから、部品集めてコツコツ治そう」と
涙ちょちょぎれちゃうようなご提案。
この男気にオイラも乗せていただきまして
「んじゃ、トランスポーターは(軽トラだけど)
 用意いたしましょう」と相成りました。

団長がこのいきさつをディーラーに伝えると
「見積もりしたんだから査定料は払ってくださいね」
「積み込みにうちのスタッフ使うんですか?
 使うならご相談ですね(手数料ですね)」
ってな反応だったそうです。
んま、査定料はしょうがないですけどね、
積み込みに係る言葉は「金にならないなら
知らないよ」って感じで印象悪いよね。

カスタマーサービスなんて、それぞれのお店の方針や
やり方次第で様々だとは思うし、今回の件だって
「それが当たり前の反応じゃない?」って感じる方も
いるかもしれませんが、団長が体験された事実として
記録しておきます。

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ということで、用意したトランスポーター
という名の軽トラ。

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ディーラーのオープンが午前10時なので
時間的には余裕がある。
国道16号線を↑のとおり、ぐる~っと回って
町田で団長を拾います。

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はい、団長の豪邸到着。
実は、2時間半で町田には到着したんですけど、
団長の住む町に入る道がわからず
20分くらいウロウロしちゃいました。

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知る人ぞ知る「ホワイトルーム」

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ボアアップしたZX君も元気でした。

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団長も顔の絆創膏がとれてました。

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はい、ディーラー到着。
t.t.powerブラザーズも到着済み。
そう、ガレージ貸与だけじゃなく
積み込みのお手伝いで遠路来訪してくれました。

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あらためて883Rを確認。
フロントフォークの曲がりは一目瞭然。

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んでも、フレームには塗装の浮きやヒビの
ような変形は無さそう。

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タンクには凹みとキズがあるけれど
ほとんどがオレンジの単色部のみ。
こんなのタッチアップでOKだべ。

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4人いれば300kgだってすんなり。

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船乗りの縄使いで締め上げて
途中2回チェック&増し締めで万全。

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t.t.powerブラザーズファクトリーに
到着いたしました。

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ファクトリーの中では、YZF-R1が
マフラー交換の施術中でした。

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さてと、部品手配次第ではありますが
これで883R復活は着手となりました。
団長、かきあつめ頑張れ~(^^)/

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完全復活@団長のライブDIO ZX

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約1ヶ月前にボアアップ施術した
TC駆凜団長のライブディオZX。
施術直後にも判っていたのですが
出足の鈍さが100%までは改善されず。

すぐにでもキャブその他を開放して
再点検したかったのですが
ボアアップ後の定番ケア
シリンダーの増し締めがあるので
初期慣らしの完了する100km走行を
待ちました。
ということで、都内某所のエアコンが効く
ファクトリー(?)にディオを
持ち込みました(^_^;)

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ディオの解体も2回目ですので
ここまではあっという間。
(デジカメの記録でたった23分(^.^)/)

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クッション代わりの
ボロ防寒着を敷いて
シリンダー君久しぶり(^^)/

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ボアアップ時にガスケットを新品に
替えてますから、慣らしの間に
若干の緩みが生じます。
とは言いつつ、スタッドボルトは
意外に脆いので、慎重に慎重に
増し締め。

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スイングユニットの復旧も
あっという間。
続いてキャブ開放。

加速不良の原因で一番に考えられるのが
スロージェットの詰まり
開放確認してみたところ
やはり若干の汚れがみられましたので
フラッシングしました。
これで治ってくれれば御の字m(__)m
と祈る気持ちでエンジン再始動しました…
んが、やっぱり改善しませんでした(*_*)

何しろ、中古車ですから、どんな経歴
なのかは、ワンオーナーの個人売買
でもなければ判りゃしない。
最近は外装だけ新しいの装着して
腐りきった中身のバイクを売る
悪徳中古車屋も多いみたいですが(;一_一)

団長のZXに関しては、外装はボロだけど(^_^;)
購入当初は比較的順調に走っていた個体。
加速悪化の一因は、ボアアップ作業で確認された
ピストンの圧抜けだったのは間違いないわけですが
あらたな要因を探さねばなりません。

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ということで、今度は駆動系の開放。
プーリーはDAYTONAのハイスピード
プーリーに置換されていて
ウエイトローラーが最高速重視と
思われる、純正7.5→9.5gに
替えられていることが判りました。

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ご存知ドライブプーリーと
ランププレート。
そして最悪だったのが
ウエイトローラー(゜o゜)

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判りますかね~
偏磨耗どころの騒ぎじゃない。
○が△になっちゃってます。
プラのコーティングが完全に
欠損して芯材まで出ちゃってます。
いくらウエイトローラーが消耗品
とは言え、これはひどすぎる。

逆に言うと、加速不良の
『原因はこれだ』という
確信をつかめた瞬間でもありました。

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ランチを食べがてら(団長ごちそうさま(^^)/)
東雲のライコランドへ。
団長のウエイトローラーのチョイスは
『加速重視』ということで
純正の7.5g戻し。
ブレーキパーツクリーナーで
徹底的にプーリー周りを洗浄。
ローラーに薄く均一にグリスを塗布。
期待度最大で駆動系を組み上げました。

エンジン始動…\(^o^)/
素晴らしい、完全復活…っていうか
ボアアップしてますから
力強さは確実にアップでし(*^^)v

『エンジン本体』+『駆動系』
という複合要因だったZXの不具合。
これにて一件落着。
やったね団長(^^)/

http://fumiemi.cocolog-nifty.com/fumiemi/2009/07/post-fec9.html

↑長男君のスクーターがベルト断裂したときに
スクーターのエンジンは負荷無しの単体では
『吹けない』ということが判っていました。

んで今回…
ウエイトローラーが磨耗して直径が
小さくなれば、ローラーの応力が
ドライブプーリーに伝達されるまでに
空白が生じる。
この『空白』=『加速不良』になるって
ことなんですね。
スクーターフリークの皆さんなら
当たり前のことなのかもしれませんが
実体験して勉強になりました。

(追伸)

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ということで、晴れて地元町田市で
『原付二種(通称:G2)』に
登録変更したDIO ZX(改)(^.^)v
今後の活躍に期待です。

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ボアアップ@団長のライブDIO ZX

ツーリングクラブ駆凜の団長が通勤で使用している
ライブディオZX号が不調でした。
ゼロ発進からの加速が徒歩以下(*_*)
ある程度速度が乗れば加速していくんだけど
はっきり言って危険な乗り物状態。
オイラの経験から言うと、シリンダの圧抜けっぽい。

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せっかく中免とったことだし…
ということで団長がボアアップキットを
購入しました。
キタコのキットで排気量は62.4ccと
若干控えめなタイプです。

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前日からの雨が残っていましたので
都内某所の工場の軒先を借りました(^_^;)

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工具はやっぱり自分用が使いやすいので
全部持ち込み。
大判のダンボールを敷いて準備万端。

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まずはメットインスペースを開放。
ムムムっ…目指すシリンダーは
フレームメンバーの下側だぞ。

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オイラのボアアップ施術は都合3台目ですが
このパターンは初めて。
最低でも手前側のスイングユニットのピボットを
外さないとダメっぽいですね。

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ということでピボットのシャフトを抜きました。
これでもシリンダーは全然出てこない。
アクセルワイヤ、オイルライン、GASラインを外し…

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サイドカバーをひっぺがしてから
当然リヤサスも取り外し。

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なにやらセンサー用と思われる
シリンダ下部に引き込まれた配線を
カプラから切り離し…
シュラウドを外してようやく
シリンダーとご対面。

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ここまでバラバラにしちゃえば
スイングユニットはフリー。

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シュラウドを完全にとっぱらえば
本日の施術対象は丸見えです。

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まずはシリンダーヘッド取り外し。
片側だけベタっとしたスラッジが
たまっていました。
これは再利用なので油洗浄。

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こちらが交換するシリンダーと
ピストン。

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軽くコンコンするだけで
シリンダー離脱。

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んで、すでにやばそうな
ピストンの状況確認(-_-)
ピストンリングの合わせ目に
ガッツリと2本の溝。

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当然シリンダー側にも…
リングスティックが起きていた
可能性大ですね。

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異物混入防止のため
ウエス詰め込み。
クランクケース側に残った
ガスケットを剥離します。

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ガスケット剥離完了。
再度ウエスをつっ込み
ピストン取り外しにかかります。

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ピストンを良くみると
リングの上下で材質が違う。
これって、一度開放した
エンジンなんじゃないか?

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んでピストンの傷の裏側が
↑この状態。
ピストンリングが本来の能力を
発揮していなかったから
ピストンスカートの下端に近い
場所まで焼けている。
そう、燃焼室の爆発ガスが
ここまで達していたってこと(;一_一)
これじゃマトモに走るわけがない。

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では、お約束の新旧ピストン写真。

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新しいピストンはリングが1本ですが
こいつまでスティックさせるわけには
いかない。
オイルストーンが推奨ですが
耐水ペーパーでリング溝の
面取りを実施します。

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角が磨かれて光ってるの
わかるかしら?

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ではピストンを付けていきましょう。

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サークリップがかなり奥で
非常に苦労しましたが
装着完了。

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新しいボアのシリンダーを被せて…

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クーリングファンをぐるぐるして
芯出しをしながらスタッドボルトを
均一に締めこんでいきます。

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せっかくなのでプラグを新品にして
シュラウドを組み上げ。

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マフラーガスケットも当然新調です。

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キャブも開放しましたが
メインジェットは団長の意向で
今回は交換せず。
エアクリーナー関係を組み上げて
完成しました。

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25対1の混合ガソリンを給油して
いざクランキング。
キャブにガソリンが行き渡ると
軽快にアイドリングを始めました。

軽く試乗したところ
出足はまだ若干もたつく感じ。
やっぱりメインジェットを含め
もう少々セッティングが必要ですね。
んでも、もちろん全開にはできませんが
中間加速は良い感じで伸びそうです。

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ミニカウンター@長男君のキッチン用

転出~転入届けを済ませて
本格的に隣町の住民になった長男君。

家具&家電は一通り自分の好みどおりに
取り揃えたのですが、ありがちな話で
キッチンのちょっとしたフリースペースに
ぴったりサイズのミニカウンターが欲しいとのこと。

はい、父ちゃんの趣味の時間開幕(^^)/

久々に木工道具総動員。
この程度の物量なら、日々集めている
端材を引っ張り出せば何とかなる。

今回はおにいちゃんおねえちゃんが
使っていた二段ベッドの解体材。

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はい、できあがり。
一見「材料費ゼロ」には見えないでしょ(*^^)v

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下町散歩@曳舟~秋葉原

九州~東北地方まで梅雨真っ只中の日本。
ところによっては、浸水被害の出るような
大雨になっているとのことですが
関東地方は、ほどほどに梅雨らしい梅雨
っていう感じでしょうか。

雨のやみ間をついて、我が家恒例
下町散歩に行ってきました。

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下車したのは東武伊勢崎線曳舟駅。

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伝統を感じる看板です。

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できる限り、細い道を選びます。

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本日の第一の目的地が見えてきました。

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人類の叡智の塔のふもとに
たどり着きました。
流れる雲が塔の先端で
切り裂かれているのが
わかりますでしょうか?

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蒸し暑い身体をちょびっと
クールダウン。

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相変わらず塔の先端は雲の中です。

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船のように見えるこの建物は
親水公園の管理事務所。

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近傍の駅名にもなっている
ここが業平橋。
んでも、駅名は塔の名前に
変わっちゃうみたいですね。

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続いて目指すは浅草手前の
う○こビル…オイオイ(^_^;)

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アサヒビール直営の
23番地カフェ。

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おとうちゃんは大人気の
エクストラコールドドライを
いただいたのですが
あまりに喉が渇いていて
写真を撮ることも忘れて
飲み干してました(*^_^*)

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アサヒビールとスカイツリー。
定番のショット。

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新仲見世で見かけた白バイ。
ポップの文章の脈絡の無さに
腰がくだけます。

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定番のかっぱ橋も散策。

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雨水タンクとかっぱちゃん。
なかなか素敵な組み合わせ。

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最初の目的地も随分遠くなりました。

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浅草から、上野駅方向に歩くと
どのアンテナが正しい向きなのか
疑問を呈する古い建築物が…

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歴史を感じるこの建築物は
同潤会上野下アパート。
1929年建築ということですから
なんと築82年になります。

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同潤会アパートというと
表参道ヒルズに建て替えられた
5年ほど前のニュースが有名ですが、
関東大震災後の住宅政策で
建築されたアパートが
東日本大震災後も健在なんですね。

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台東区役所前で見つけた「トマソン
雑草のための温室と化した
電話ボックスです。

この後、御徒町でランチ。
んで、秋葉原からTXで帰途に
つきました。

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けいおん!@かきふらい

Kon

いまさらですが…
漫画好きです。

一時は1000冊超えちゃって
いくらなんでも床が抜けるかもと
泣く泣く相当量処分しましたが
「これは捨てられない」ってのが
ざっくり数えてもまだ600冊は
在庫している(^_^;)

ってな事情があるから
連載系はなるべく控えようと
最小限にしぼっております。
そんな中「オイオイいい歳して」
…とつっこみ入りそうなネタ(^^ゞ
JK軽音楽部漫画「けいおん!」です。

アニメにもなったし、楽器屋めぐると
レスポールやレフティーのジャズベに
いやでも目に入る「けいおん」キャラの
ポップたち。
断片的な情報を収拾しつつ
「買えない…買えない…」と自分を諭してたら
長男君が買っていたのを貸してくれました(*^^)v

萌え系要素たっぷりちりばめてますが
いや~著者のかきふらい氏
こりゃ~相当のギター好きですね~。
こと楽器が絡むと…

SGのヴィンテージが50万で売れたり…
手が小さいからってムスタング選んだり…
ギターの「歯弾き」がでてきたり…

ギターおやぢがニヤリとしちゃう
ネタがそこかしこ(*^_^*)

長男君におんぶに抱っこで
いましばらく楽しませてもらいます(^^)/

http://www.dokidokivisual.com/k_on_web/

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爪やすり@チェコ

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プロ級だろうと、なんちゃってだろうと
ギター弾きの場合、爪の手入れって
結構重要ですよね。
オイラの場合、特に左手は
ほとんど「深爪」状態になるくらいが
丁度よい。
んで、微妙に伸びてきた爪で
爪きりで切るにはいかがなものか
…ってな状態の時に便利なのが
このガラス製の爪やすり。

爪きりの背についているやすりは
当然金属ですけど、これはガラス。
しかも直接さわっても、ちょびっと
ざらざらしてるかな…って程度の
凸凹しかないのにそれはそれは
見事にザクザク爪を削ってくれます。
もちろん、仕上がりは滑らかですから
安心して使えます。

http://www.hezky-den.com/prod_detail70.aspx

↑通販でも手にはいりますが
ガラス器の専門店なんかでも
扱っているようです。

ネイルにデコレーションされる方には
不向きですが、ギター弾きの方が
1本持つのは、決して高い買い物じゃ
ないと思いますよ。

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高圧洗浄機WM-100@EARTH MAN

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これは間違いなく趣味happy02

自動車免許取得後1年半ほどで
マイカーを購入して以来
すでに20年以上、車を切らした
ことはないのですが
車みがきは完全に趣味です。

んで、ず~っと憧れていたのが
高圧洗浄機。
そう、コイン洗車では
昔からありますよね。
家の水道のホースにスプレーガン
取り付けたってたかがしれてる。
電気の力を借りて圧力あげて
ぶわ~っとかましたい。
以前はどちらかというと
業務用のプロ仕様が主流で
数万円のオーダーだった。
ところが最近ようやく
ホームユースでもそこそこ
満足できてお安い商品が
散見されるようになってきました。

我が家で購入したのは
EARTH MANのWM-100という商品。
ネット通販だと10k円くらいですが
ホームセンターの特価品を探すと
8k円を切る場合もあります。

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コイン洗車約10回分くらいで
この爽快感が得られるなら
安いもんです~。
http://www.amazon.co.jp/EARTH-MAN-%E9%AB%98%E5%9C%A7%E6%B4%97%E6%B5%84%E6%A9%9F-WM-100/dp/B000TGCTEA



『2011年1月:追記いたします』
2年半、洗車、清掃で活躍してくれたWM-100ですが、
2010年暮れの大掃除で洗浄ノズルが破裂して
圧力の抜けた洗浄水がだだ漏れ。
いたしかたなく、ノズルだけを購入して
使用を再開いたしましたが
スキー帰りのオデッセイを洗車中に
今度は本体の圧力容器が破裂(ーー゛)
おそらく、機器製造に使用されている合成樹脂類が
経年の耐性を持ち合わせていないのでしょうね。

もちろん、無理や無茶な取り扱いはしていませんし
使用後は風雨及び日射を避けられる
物置に保管してきました。
いくら初期投資が安くてもこの程度の期間で
使用不能になるようでは
「安物買いの銭失い」になりかねません。

批判めいたことは書かない主義の当ブログですが
偽らざる「事実」ですので、ご覧になる方の
判断基準になればと思い、記述いたしました<(_ _)>

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