シン・職員旅行PT

今年も、やってきてしまいました
ディープな職員旅行。

…っていうか、今年はレジェンド宴会部長が
定年を迎えますので「やらない」って選択肢は
無かったんですけどね(^_^;)

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半休や時間休を取得した参加メンバーが
集まりはじめました。

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すでに、車内宴会用の準備も万端。

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今回はオイラもイチオシ「真澄」を
持ち込みました。

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はい、さすが大人の集団。
定刻には全員集合です。

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今回も幹事を務めてくれたのはH君。
毎度、お世話になりますm(__)m

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シャッフルのチケットを受け取って…

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改札に向かいます。

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乗り込むのは15時ちょうど発のスペーシア。

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改札を抜けてホームへ。

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3年連続で、お世話になります。

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あちゃ~、行きのボックスシートから
レジェンドと一緒です(^_^;)

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みんな、準備はいいか?

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かんぱ~い!!

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んで、A君が取り出したのは
浅草名物あんこ玉。

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浅草出発から15分ほどで
H技能主任差し入れの「獺祭」入ります。

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コップを回せ~

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呑め~

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デジカメの記録時間によりますと
約25分で一升空けちゃいました(@_@;)

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では、オイラからの1本をスタート。

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こちらも喜んでいただけました。

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適時、席替えしながら列車は進みます。

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真澄は42分で空になりました。

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ついに、S部長差し入れの3本目に突入。

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奇遇にも、真澄と同様、長野のお酒でした。

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まずはレジェンドから。

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さすがに3本目は空にならないうちに
間もなく目的地に到着です。

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定刻通り到着しました。

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思ったほど寒くはないですね。

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はい、若い衆二人から笑顔頂きました。

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今回もお世話になるホテル三日月は
駅の目の前です。

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遠くの山の頂周辺は、若干白くなっていますが
今年も駅周辺には雪はありません。

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駅を出たところで、記念撮影。

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さて、ホテルに向かいましょう。

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…と言いましても、1分半でホテル到着。

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今年もよろしくお願いします。

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図らずも、今日は3月3日ひな祭り。
(ちゃんと、翌朝片づけられてました)

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幹事H君がチェックインしてくれてます。

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んでは、部屋に向かいましょう。

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今回の旅程のタイトル。
実は誤植で「職場×」→「職員○」なのですが
こちらの部屋にお世話になります。

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荷物をといて、浴衣に着替えたら
0次会スタート。

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余計なものは見せんで良いぞS君!!

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レジェンドもつまみにして
ひとしきり飲んでからひとっ風呂。

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19時半、ようやく宴会本番です。
(んじゃ、いままでのは何だったんだ(^_^;)

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宴会場はこんな感じ。
(ここの横断幕まで誤植です(T_T)

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レジェンドは主賓席へ。

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S部長が途中合流しますので
まずは軽く乾杯でスタート。

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後日、ほとんど思い出せない
宴会メニューはこんな感じ。

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…とか言ってるうちに
カラオケスタート。

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レジェンドはお姐さん方を
とっかえひっかえ。

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今年は鼻血は出してません(^_^;)

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続いては、S部長のお迎えに行ってくれた
S君がステージへ。

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気がついたらこの姿(@_@;)

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その後も入れ替わり立ち替わり。

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はい、ということで一次会はお開き。

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間髪いれず、二次会会場へと移動。

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第1回職員旅行でも利用した
ホテル三日月内のラウンジです。

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こちらのトップバッターはC課長。

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続いてはレジェンドとM係長のデュエット。

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写真掲載がおそくなってすみませんm(__)m
S部長のご登場です。

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宴は日付が変わるころまで続きました。

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本当のこと言っちゃうと、ブログに掲載できない
写真のオンパレードだったりします(^_^;)

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はい、レジェンドもダウンです。

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日付変わって3月4日。

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オイラが朝風呂から戻ってくると
すでに朝宴会が始まってました。

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とても「朝飯前」の風景には見えません。

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…ということで、朝バイキングに突撃。

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ここにもお銚子、ビールが並びます。

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今年も、朝食時間いっぱいまで
お世話になりました。

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部屋に戻って、眼下を眺めると
観光バスの大集団。
例年より、人が多いなと感じていたのは
間違いではなかったようです。

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今日も、ご覧の通りの上天気ですが
今年も観光は一切無しで帰り支度です。

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お土産買って一休みの時間にも
隙間無く…(^_^;)

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さてと、んでは駅に向かいましょう。

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オイラはこちらで、
いつも金谷ホテルのパンを買って帰ります。

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駅前に戻ると、S部長とレジェンドが
まったりモード。

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三々五々集まってきたメンバーは
さすがにお疲れモードですが…

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レジェンドは元気に、ゆるキャラに
ちょっかい出してます。

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若い衆たちが、帰途の宴会メニューの
買出しから戻ってきました。

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これも毎度の記念撮影…ですが…

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Sセンター長だけ抜けてました。

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さて、乗車前の最終ミーティング。

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帰途のスペーシアも例年通りの
11時15分発。

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さあ乗車しましょう。

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オイラは平和を愛する席を
希望していたのですが…

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気がつくと、乾杯に参加してました(^_^;)

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こちらが平和を愛する席の皆さん。

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しかし、レジェンドが黙っていません。
しっかり平和を乱しにかかります。

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すばらしい好天のもと
スペーシアは進みます。

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30分ほどは元気にしてたレジェンドが…

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ついに堕ちました。

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ゼンマイが切れたようです。

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例年通り、オイラは春日部で
途中下車させていただきました。

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ご参加いただいた皆さん
本当にお疲れ様でした。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.4

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↑これ、日本時間です。
時差1時間なので、午前3時45分起床。

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薄暗いロビーに集合です。

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最後の異国情緒。

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この旅、最後のバスは初めての4列シート。

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10分弱で桃園国際空港に到着。

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3日前に下ったスロープを登ります。

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週末だからでしょうか、早朝というのに
搭乗手続きカウンターは長蛇の列。

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20分ほどで通過して、今度は出国手続き。

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飛行機は6時40分発のスクート202便。

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さすがに早朝すぎて、ほとんど選択肢が
ありませんでしたが、最後のお土産を物色。

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出発40分前に搭乗ゲートへ。

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週末、日本で過ごす方たちでしょうか。
椅子を探すのも困難なほど混雑しています。

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搭乗するスクート機の向こうに
ちょうど朝日が上ってきました。

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はい、帰国前の定番「自撮り」です。

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プロトレックのタイムゾーンを
「TAIPEI」から「TOKYO」に戻しましょう。

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出発は定刻より遅くなりましたが
飛行時間3時間ほどで無事に成田到着。

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第二ターミナルも広い。

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それでも、飛行機を降りてから
15分ほどで手荷物と再会。

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同じく20分後にはお迎え場所に辿りつきました。

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セントラルパーキングさんのバスで
いつもどおり、オデッセイの前まで
送っていだだきました。

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日本時間はちょうどランチタイム。
成田市内で銚子丸を発見。
がっつりランチして仕上げました。

さて、旅を総括しましょうか。
基本、何を食べても美味しい。
防犯上の問題もほとんど感じない。
交通網もしっかりしている。
何と言っても物価が安い。
正直、パスポートがあれば
国内旅行より、はるかにコスパが高い。

「リピーター確実だぜ台湾(^.^)/」
ってことで、秋休みin台湾終了です。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.3

さて、秋休みイン台北の日程は、一応「3泊4日」ですが、
最終日は早朝便での出発なので、今日が実質最終日。

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今朝もがっつりモーニングです。

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昨日よりはゆっくりの出発なので
少し、ホテル内探検もしました。

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今日は朝から好天に恵まれています。

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チェックアウトコーヒーがサービスされました。

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昨日までと同様3列シートのバスですが
車両が変わりました。

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今日は金曜日なのでウイークデイ。
通勤時間帯はスクーターの大洪水。

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朝イチで連れてこられたのは
こちらのタイアップショッピング店。

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定番のお茶セミナーだけお付き合いして
とっとと街中散策へ。

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この場所は、昨日訪問した国立中正紀念堂の
すぐ目の前でした。

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まだ午前9時なので、街角のお店は
朝食を求める皆さんで混雑してました。

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こういう路地裏散策って、日本でも海外でも
ワクワク感があって楽しいですね。

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さて、ここからバスで長距離移動開始です。
最初は高速道路。

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終盤は強烈な山道を、かなりのスピードで
通過しました。

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台北から1時間半ほどで目的地到着。

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大雨の中でしたが、観光客でごった返してます。

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はい、こちらが天燈上げで有名な十分です。
「荒天中止」の注意書きでしたが
無事に決行することになりました。

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お願いごとをしたためて、大空高く舞い上げます。

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天燈は4面ありますので、同行のEさんご夫婦と
分けてカキコしました。

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さあ、線路の上でテイクオフ!!

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雨が降り、風も吹くという悪条件で
街灯にひっかかって炎上なんて天燈がある中
順調に上昇。

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本当に、山の向こうに見えなくなるまで
飛んでいってくれました。

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さて、イベント終了後は、先程来見えている
線路の主「平渓線」での移動になります。

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ローカル駅の雰囲気たっぷりですが…

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ICカードの改札が整備されています。

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我々は1回限りの短距離移動なので
通常の切符です。

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さてと、ホーム向かいましょう。

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昔懐かしい、ポイント切替機がありました。

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そうそう、平渓線は猫がたくさんいることでも
有名な鉄道です。
十分の駅でも会うことができました。

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定刻どおり、平渓線が入線してきました。
ご覧の通り、この区間に架線はありませんので
ディーゼル車になります。

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先ほど天燈上げをした店先を
文字通りかすめながら通りぬけます。

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十分から約45分で目的地に到着。
雨はあがりましたが、猛烈な蒸し暑さ。

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こちらは瑞芳という駅になります。

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綺麗に整備された地下道を通って改札へ。

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スタンプを押すと切符を持ち帰ることができます。

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ローカル線ということですが
地元の東武線並みの本数は走っていますね。

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こちらは瑞芳駅の外観。

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駅前周辺も、当方の地元よりは
ずっと賑わいがある感じ。

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ここで、十分で分かれたバスと合流しました。

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さて、再出発です。

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雨上がりの山道をバスは進みます。

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瑞芳の駅から15分ほどで次の目的地に到着。

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こちらは九份

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とことん、階段と坂道の町ですが…

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ここまで登ってくると、もうお分かりですね。
そう「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではと
日本で噂になった町です。
(噂はジブリが正式に否定しているそうです)

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確かに雰囲気たっぷりなのですが
狭いのに観光客が多いので
とにかくごったがえしています。

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さらに登って、本日のランチスポット到着。

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東シナ海の見える席に陣取ったら…

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もちろんビール。

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供された中華料理は可も無く不可も無く。

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あとは集合時間までの約1時間
フリータイムとのことなので
早速、散策開始です。

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革細工、木工細工、雑貨屋、食べ物屋の
繰り返しという感じ。

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悠然と構えるワンコに見送られて
山を下ります。

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東京の下町以上の「木密地域」
火災の備えは万全でしょうか?

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鉱山だったという九份。
トロッコ用と思われる線路が残っていました。

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我々は集合時間の5分前にバスに戻りましたが
道に迷った同行者が2組4名いて
30分ほど、出発が遅れました。

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バスはフリーウエイをひた走り
2泊した台北の市街地を横目に
さらに西へと向かいます。

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ここは新北市周辺でしょうか。
大規模マンションが林立していますので
台北のベッドタウンになっているようです。

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九份からちょうど1時間ほどで一般道へ。

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駐車場にバスが入りました。

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ここから徒歩で、目的地に向かいます。

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三峡河を渡ると…

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三峡祖師廟。

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お寺の数はコンビニより多いとのことですが
どこも、雰囲気は一緒ですね。

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さてと、短時間ですが老街散策。

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30分ほどしか無かったので
慌しく、駄菓子系のお土産買って終了。

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さてと、バスに戻りましょう。

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夕刻の雑踏の中、この旅最後の観光地へ。

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三峡老街から10分ほどで到着。

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こちらは鶯歌(日本語でインコのこと)。

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陶瓷老街の名前のとおり、陶器の町です。

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個人的には、じっくり見たい場所だったのですが
実質30分弱なので、またまた慌しく一巡り。

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最初に見上げた老街陶芸館を通過して
バスに戻りました。

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あちらこちらで退勤ラッシュに巻き込まれながら
30分ほどで、最後の宿泊地
シティスイーツ桃園ゲートウェイホテルに到着。

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豪華さはありませんが、ダブルベッドがツインで
広々と寝られそうです。

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明日飛び立つ、桃園国際空港が目の前です。

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ホテルで夕食。
食べ切れないほどの中華でした。

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部屋に戻ってNHK。
うわっ、鳥取で大地震があったんだ(@_@;)

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ニュースを見ながら呑気にビール飲んでました。
すみませんm(__)m

以上、今日も盛り沢山、秋休みin台湾3日目でした。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.2

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秋休みin台湾2日目はホテルの中庭状の吹き抜けにある、
こちらのモーニングビュッフェからスタートです。

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滝やエレベーターを見上げながらの朝食は
初体験であります(^_^;)

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メニューはガッツリ系の中華から和食まで
多種多様に取り揃えられていました。

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お天気は今のところ雨。
天気予報も降ったり晴れたりという感じでした。

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昨日と同じバスで移動開始。

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雨でも無数のスクーターは
元気に走行中でした。

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45分ほどで本日第一の目的地
故宮博物院に到着しました。

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とりあえず雨なので、屋内の観光は助かります。

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博物館系の見学だと定番ですね。
イヤホンガイドが配布されました。

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161020103918s 161020104408s

名物「白菜」は見ることができましたが
上海博物館ほどの迫力ある展示物は
あまり無かったかな。

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1時間半ほどで、ほぼ一回りした感じ。
外に出てみると、ご覧の青空が広がっていました。

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バスで15分ほど移動して、本日2箇所目の
観光スポット「忠烈祠」に到着。

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辛亥革命、中華民国建国、日中戦争などで
戦没した英霊を祀る祠です。

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忠烈祠には、まばたきもせず
直立不動の衛兵が大門に2名。

161020120754s

大殿に2名配置されています。
この衛兵が日中の正時ごとに交代するのが
こちらの見所です。

161020120246s

はい、靴音高らかに5人の衛兵が出てきました。

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大門前で直角に曲がり、大殿に向かいます。

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まとわりつく観光客を一瞥することもなく
一糸乱れぬ行進。
石畳の縞模様は軍靴の跡を残しています。

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大門から10分弱で大殿に到着。

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ここでようやく、1時間の役目を終えた
衛兵が台から降ります。

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銃剣を様式に則りハンドリングしたあと

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次の1時間を担う衛兵に交代。

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他の衛兵退出後。

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1時間の「激務」始まりです。

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ご覧の好天で気温も急上昇。
歩くだけでも肉汁たっぷりです。

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大門の衛兵さんも1時間お疲れ様。

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こちらでも一糸乱れぬハンドリング。

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さて、20分ほど移動して
この手の旅行には定番の強制ショッピング。

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ショッピングに興味はないので
ぶらり街中散策ですごしました。

161020133826s 161020134012s

バスでちょびっと移動して
こちらが本日のランチスポット。

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ぎゅうぎゅう詰めの座席に
放り投げるように食器を扱う雑な店員
というシチュエーションでしたが
味はGOOD!
特に上海では痛い目にあった小龍包は
味も量も大満足でした。

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さて、バスに再乗車して次の目的地に向かいましょう。

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バスに乗ること15分。

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正門からだと、炎天下500m近く
歩かないといけないので、横門から入場。

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補修工事の足場とシートが残念ですが
こちらは国立中正紀念堂

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主はこちら、初代中華民国総統「蒋介石」

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こちらも衛兵が護衛していました。

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時代に翻弄された生涯が、数多くの資料と共に
紹介されています。

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個人的に興味深かったのは防弾ガラス仕様の
新旧キャデラック。

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再現された執務室には…

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ご本人が鎮座されていました。

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朝の雨がうそのような好天気ですが酷暑。
蒋介石の年齢に合わせた89段の階段には
挑戦しませんでした。

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さてと、反対側の横門から退場します。

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バスのエアコンが心地よい。

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台湾総統府は車内から慌しく見学。

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またまたバスで15分ほど走りまして
次の観光地。

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日陰を歩いても、まとわりつくような高湿度。

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こちらは龍山寺。

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ビルの谷間のたたずまいは
さながら浅草の浅草寺?

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平日の日中ですが、諸々祈願の方たちで
ごった返しておりました。

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もっとも当方はお願いごとはないので
とっととお寺をあとに、周辺町並み散策。

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崩壊寸前の屋上の構造物と無数のスクーター。
これも台湾ならではの景色ですね。

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さて、本日最後の目的地へ向かいます。

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20分ほどで連れてこられたのは免税店。
まったく興味はないので、アテンドのSさんに
お断りを入れて、自由行動することにしました。

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まずはタクシーに乗車。
車種はトヨタウィッシュ。
初乗りは70台湾ドルです。

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乗用車目線だと、さらにスクーターが
多く感じます。

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免税店から約5km、自由行動の目的地
士林市場に10分ほどで到着しました。
170台湾ドルなので600円弱ぐらいでした。

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士林といえば夜市ですが、時刻はまだ午後4時過ぎ。
ようやく店開きをしはじめた市場内を散策します。

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路地裏のほうが異国情緒を味わえますね。

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小腹が空いたので、市場地下街で買い食い。
まずは大餅包小餅(35元)にチャレンジ。

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狐色に揚げたパリパリの餅を砕いて
クレープ状の餅で包む。

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フレーバーはカレーをチョイスしましたが
炭水化物イン炭水化物なので
飲み物無しだとかなりキツイ食べ物でした。

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さてと、士林市場周辺を散策しましょう。

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屋台が並ぶこの一角はヤシの並木が
南国っぽいです。

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「パチンコ」と日本語表記の看板ですが
廃墟のようになっています。
調べたところ、1995年から台北市内は法令で
パチンコが禁止になっているそうです。

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良い感じに陽が暮れてきました。

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さあ、買い食い継続です。
まずはファミマでビールを調達。

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つまみは揚げイカをチョイス。
これ絶品、ビールにあうあう。

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続いて、台湾と言えばこれでしょのカキ氷。

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マンゴー&ストロベリーにしました。

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18時を回ると夜市も本領発揮。

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臭豆腐だけは、チャレンジすることはおろか
近寄ることもできませんでした。

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時間がたてばたつほど、人が増えていきます。

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外周を一回りして、また士林市場に戻ってきました。

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地下の屋台村で仕上げメニューを物色して
呼び込みが強烈だったシーフードのお店に突撃。

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まずはビール。
激安メニューの数々がご覧いただけるでしょうか。

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海老~(^.^)/

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あわび~(^.^)/

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牡蠣~(^.^)/
この3品全部で2000円ぐらい。
めっちゃ美味かった。

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まだ19時ですが十分満腹。
お土産も大量に仕入れて帰途につきます。

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台北の代表的交通機関MRT。
士林近傍の剣潭駅へ。

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市街地から郊外まで、東京メトロなみに
路線網が張り巡らされています。

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自動販売機で買うのは…

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コイン型ICトークン。
再利用できると考えるとゴミも出ないし
エコですよね。

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自動改札はトークンでタッチして入場。

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おお、綺麗なプラットホームです。

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オイラたちは、淡水信義線から板南線へ
乗り換えるルートを辿ります。

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最短だと2分間隔で走っているMRT。
待ち時間はほとんどありません。

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まだ退勤時間にも被っているのでしょうか。
車内はかなり混雑しています。

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日本の鉄道と同様、運行案内も万全。
漢字なので迷うこともありません。

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構内図も日本国内並みに充実。

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案内板も明確なので迷うことはありません。

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板南線も待つことなく入線。

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ハワードプラザホテル近傍の忠孝復興駅に
近づきました。

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ハワードホテル(福華大飯店)は
2番出口のようです。

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トークンを投入して改札を出ます。

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おや?みなれた「&」マークがありました。

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ちなみに「SOGO」は日本のデパート
そごうです。

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10分弱でハワードプラザホテルに到着。

以上、盛り沢山の秋休みin台湾2日目でした。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.1

遅まきながら、夏休みをいただきました。
もちろん、夏真っ盛りにプランニングしても
良かったのですが、今年に関しては
末っ子君の修学旅行が10月に予定されていて
その日程に合わせれば「双方気兼ねなし!!」

行き先については、修学旅行に合わせて「沖縄」
なんて、末っ子がぞっとするようなことも
考えたのですが、毎度お世話になる旅物語さんの
まるかじり台湾北部 4日間」が\29,800からと
激安だったので、申込みすることにしました。

161019091858s

成田空港の集合時間は午前9時50分。
これまた毎度お世話になっている
セントラルパーキングさんにオデッセイを預けて
お約束の30分前に到着しました。

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今回、ふみえみ家史上初のLCC利用の旅。
成田空港第二ターミナルも初利用となります。

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旅物語さんの受付をすませたら
台湾のでっかいフラッグをくぐって
搭乗手続きです。

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LCCは11時55分発のスクート。
シンガポールを拠点とするLCCです。

161019092708s

Bコーナーで手続き。
2人で3泊4日なのでスーツケースは
1個だけ預けました。

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軍資金を両替して出発前の儀式は
一通り終了。

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んで、お初の第二ターミナルを探検。
特に目新しいものはなかったので
とっとと出国手続きしました。

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第二ターミナルも供用開始から20年以上とのことですが
第一ターミナルに比べると新しさを感じますね。

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さて、LCCの常で食べ物も飲み物も有料。
しかも決済は「シンガポールドル」とのことなので
空港内でランチを済ませましょう。

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色々と選択肢はあったのですが
「吉呑み」で落ち着きました。

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見慣れない黄色と白の機体の787です。。

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出発30分前から搭乗。

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若干定刻を過ぎて離陸しました。

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眼下には10月末というのに
全く冠雪してない富士山も見えました。

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成田出発から3時間半ほどで
台湾の町並みが見えてきました。

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カメラの撮影記録による3時間40分で
無事に桃園国際空港に到着。
台湾はご覧の通り上天気です。

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さて、入国手続きに向かいましょう。

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おお、空港内も綺麗です。

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長い行列でしたが、窓口もいっぱい開いていて
20分ほどで手続き完了して手荷物回収。

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全員集合まで時間がありそうでしたので
ガイドブックに従い「iTaiwan」の申込み。
パスポート番号と生年月日で、主要な施設の
WIFIが使えるようになるサービスです。

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アテンドは現地旅行会社スタッフのSさん。

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さあ、空港外へ…

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アヂ~(@_@;)
さすがに亜熱帯、日本の盛夏以上の
蒸し暑さです。

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今回のツアー参加者は20名。
バスは3列シートの豪華仕様です。
5年前の上海旅行」でも同仕様でしたが
全然新しくて綺麗な車内です。

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フリーウエイを走り抜け、最初の観光地
台湾北部「淡水」の紅毛城を目指します。

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一般道に降りると一気に異国情緒。

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翌日、お世話になる「MRT」の終点
淡水の駅前を通過。

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はい、紅毛城に到着です。

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これからの台湾滞在中、とことん目の当たりにするのが
驚くほどのスクーターの多さです。

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さあ、入城しましょう。

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こちらが紅毛城です。
17世紀に建築された台湾最古の建築物。

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スペインの要塞としてスタートして
イギリスの領事館としても使われていたそうです。

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以降、日本軍に接収されたり、オーストラリアの
大使館になったりと、数奇な歴史を辿りました。

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それほど大規模な施設ではないので
20分ほどで見学は終了。

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淡水河の向こうに
夕陽が沈んでいきます。

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バスに再乗車して、さらに北進。
続いては情人橋観光に向かいます。

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はい、こちらが台湾のデートスポットの
メッカ「情人橋」です。

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雲さえ無ければ、日の入りジャストの
時刻だと思うのですが、少し残念な状況でした。

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さてと、集合までまだ時間がありますので
付帯設備を覗きます。

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…とか言いつつ、成田以降、
一切飲み食いしていないので
速攻目指したのがコンビニ。

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まずは台湾ビール。
金牌ということでプレミアム系ですが
ご覧の500缶で48台湾ドル。
旅行時現在のレートが1台湾ドル=約3.3円
でしたので、おおよそ160円!
日本の350缶より安い(^.^)/

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観光地での食べ歩きは原則ダメなお国なので
イートインコーナーも充実しています。

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現地時刻で18時頃、台北市内方向に
再出発。

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んで20分ほどで途中下車。

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こちらは「淡水老街」
古い町並みという意味ですが
ゲーセンやカラオケもありました。

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立ち寄りも買い物も一切無し。
20分ほどで歩き抜けてバスに再乗車。

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あちこちで渋滞にまきこまれつつ
台北の中心地へ。

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現地時間の19時30分。
ハワードプラザホテルに到着しました。

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今回、若干課金してホテルをグレードアップして
おりますので、なかなか豪華な室内です。

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さてと、今日の旅程に食事はついていません。
時刻はすでに20時なので夜市めぐりも
少々厳しい。

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ということで、ガイドブックで目星をつけておいた
ハワードホテル近傍の24時間営業のショッピングセンター
誠品敦南店へ。

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地下のフードコートには中華から日本でおなじみ
ラーメン花月までありましたが…

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末っ子君を送り出すため4時半起きだったことと、
亜熱帯の暑さでへばった体がチョイスしたのは
何故か韓国料理になりました。
出国前の牛丼以来、ようやくまともな食事でしたが
台湾定番の甘い烏龍茶以外は美味でした(^_^;)

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夜道も安全な台湾。

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ぷらぷら歩いてホテルに戻りました。

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帰途のコンビニで入手した台湾ビール金牌と
パイナップルビールで仕上げ。

以上、秋休みin台湾1日目でした。

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オープンキャンパス&東北行

末っ子のオープンキャンパスにて福島行きが確定。
せっかくの機会ですので「行くぜ東北」をプランしました。

OC情報は割愛させていたくとしまして
宿泊地は宮城蔵王ロイヤルホテル

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基本はバイキングメニューなのですが…

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さすがに宮城、牛タンも食べ放題だったりします。

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また、呑んべには嬉しい60分飲み放題も
1800円で注文できます。
なお、翌朝のバイキングは、座席の奪い合いと
料理追加の遅延などがあり、あまり好ましい
印象とはなりませんでした。

帰途は適当に道の駅などをめぐりながらと
考えていたのですが、七ヶ宿の道の駅
骨董品を扱っているお店の紹介を見つけて
ルートを少し逆走。

屋号は「宍戸鉄工」なのですが…

陶磁器、古民具から古いエンジンポンプまでが
ところ狭しと並んでいました。
明治以降と思われる伊万里の皿を3枚ほど
「値切って」ゲットしました。

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ナビまかせで東北道を目指して走っていると
突然山肌に鳥居の大行列。

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こちらは萬蔵稲荷神社
調べてみると、宮城県内では有名なパワースポット。
「縁むすび」に効果があるようです。

さらに七ヶ宿街道を進み、湧き水で喉を
うるおしたりしながら下山。
国見ICから東北道に入線し、磐越道方面へ。
小野ICを降りてめざしたのは…

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鍾乳洞の代表選手「あぶくま洞
我が家としては、兄ちゃん姉ちゃんが幼少のみぎりに
訪れて以来、約20年ぶりなので、末っ子君は初体験です。

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夏休みの週末ですので、洞内は相当な混雑でしたが
外の暑さを忘れさせてくれる涼しさと併せて
自然の造形の数々を堪能しました。

給油を済ませて磐越道に戻り、ランチスポットを
物色しながら常磐道を南下。

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結局、友部SAでランチを済ませて
明るいうちに帰宅しました。

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fumiemi家の夏休み2016・その2

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今日は雲ひとつ無いドピーカンですが
山行は無し。
定番、小布施でランチして帰ることに決定。

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GWや栗の時期と違い、比較的閑散としてて
日陰の駐車場にオデッセイを収めることが
できました。

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まずは「泉石亭」さんで開店前に順番確保。
開店時間の10時30分まで街中散策。

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んで、オープンと同時に入店。
何度も訪れている泉石亭さんですが
一番乗りは初めてです。

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全員「大盛り」で注文して
食べ切れない分は、全てオイラが
たいらげました(^_^;)

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さらに、街中散策で目をつけていた
お店で別腹攻撃。

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ジェラートの店「マローネ」さんです。

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特製コーンに乗ったチョコチップ。
濃厚で美味でした。

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fumiemi家の夏休み2016・その1

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久々の群馬の隠れ家。
青空が大半をしめていますが
浅間山をはじめ、見回す山々は
みんな雲を被っています。

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…ということで、山行はあきらめて
上信越道を一路北進。
寺泊で海の幸をいただくことにしました。

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夏休みに入ったということで
人出もすごいのですが、お店の数も
盛りだくさん。
店頭メニューを見比べて「まるなか」さんを
チョイスしました。

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海鮮丼、海鮮天丼はいずれも千円(税抜)
コスパ高いっす。

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こちらは、追加注文したイカそうめん。
写真を撮り忘れた「ぶりのカマ焼き」も
絶品でした。

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育ち盛りの末っ子君はさらに買い食い。

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育ち盛りを「とうの昔」に過ぎたオイラも
地元新潟産と秋田産の岩牡蠣を食べ比べ。
100円安い秋田産の方が美味でした。
(個人差はあると思いますm(__)m)

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大雨の関越道経由で隠れ家へ。
浅間山は雲がとれて、すっきりシルエット。

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紫陽花@茨城県フラワーパーク

バラの時期には欠かさず訪ねる
茨城県フラワーパーク

紫陽花の時期の散策は
オイラは初めてでした。

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筑波山麓の高低差を活かした散策路。
ドクターペッパーが美味でした(^_^;)

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山行記録@磐梯山(2016.05.29)

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実は、ホテル到着時には日曜日の予定は
特に決めておらず、
「五色沼&喜多方ラーメン」なんて
お気楽プランもあったのですが
昨日、夕陽を浴びて迎えてくれた磐梯山に
チャレンジすることを唐突に決めました。

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まずは、朝風呂を浴びて朝食バイキング。

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何しろ、このドピーカンです。
そこに山があるのですから登るっきゃないっしょ!
…とか言いつつ、山行道具は準備万端です(^_^;)

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コースは多数セッティングされている磐梯山。
実はホテルの目の前から登る、高低差1000mの
強者ルートもありますが、
車で磐梯山ゴールドラインを400mほど上がってから
山行をスタートできる八方台ルートをチョイス。

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ホテルからは20分程度の距離なので
8時半には到着しましたが、この好天ですから
登山口前の駐車場はすでに満車。
磐梯山ゴールドラインを少し下った
第二駐車場に何とかもぐりこみました。
ちなみに磐梯山ゴールドライン、
以前は有料道路でしたが現在は無料です。

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身支度を整えていざスタート。

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鬱蒼としたブナ林の中を進みます。

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15分ほどで景色が開けました。

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「中ノ湯跡」という、かつての温泉宿です。

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廃墟好きにはたまらないシチュエーション。
1990年代後半に廃業したとのことで
布団部屋もそのままの状態で残ってました。

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温泉好きにはたまらない硫黄臭ですが
さすがに入る気にはなれませんね。

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さあ、登攀再開です。

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先ほどまでの道は、おそらく宿が
営業していた時代には、搬入路だったと
思しき雰囲気でしたが、ここからは
一気に山道の様相を呈してきます。

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眺望もぐんぐん広がっていきます。
昨夜の宿と桧原湖も、あんなに眼下に
なりました。

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様々な花も迎えてくれましたが…

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ヤマカガシさんにも出会いました。

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しかし、本当に好天に恵まれました。

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登山開始からちょうど2時間で
弘法清水の広場に到着。
登山口の標高が約1200mで
ここが約1600m。

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山頂までは、あと200m少々です。

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さあ、ラストスパート開始。

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北側斜面には残雪もありました。

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桜も咲いています。

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登山者による渋滞に数回巻き込まれましたが
弘法清水から50分で登頂です。

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磐梯山頂の三角点です。

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山頂も、数多くのハイカーで
ごったがえしてました。

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何とか、猪苗代湖を一望できる
場所を確保し。

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猪苗代湖に乾杯(^.^)/

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お昼には、昨日、新潟でいただいた
笹団子を食べました。

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モーターグライダーが目の前を通過。

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ふと見上げると光冠が出来ていました。

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そうそう、今回も山と高原地図には
お世話になってます。

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実際の山頂よりは、ちょびっと下にある
山頂標識の前で記念撮影。
ストック伸ばして下山開始です。

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道が空いていたこともあり
弘法清水までは、たったの20分。

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呑み終わった、お茶のペットボトルに
キンキンに冷えた湧き水を充填。
めちゃくちゃ美味しいです。

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弘法清水からはお花畑を回るルートで
下山開始。

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天狗岩や櫛ケ峰を眺めつつ進みます。

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山頂からジャスト2時間で下山しました。

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ゴールドライン沿いには、駐車場から
あふれた車が路駐していました。

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以上、磐梯山山行記録でした。
ちなみに、オイラはこれで日本百名山
10峰登破(*^^)v
もっとも、一般的な行動範囲外の山と
本格装備の必要な高峰は目指さないので
完登なんてこれっぽっちも思ってません(^_^;)

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さて、昨日の出発から高速&山道という
行程で520km走って初給油。
オデッセイ君は13km/Lの高燃費。
猪苗代から野田までジャスト4時間。
明るいうちには帰宅しました。

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