遠近両用@JINS

うわちゃ~、もう1月終わりですか(^_^;)
例年、年度末が一番忙しいオイラですが
今年はめちゃくちゃ一瞬で1ヶ月が過ぎちゃった感じ。
新年挨拶と初詣っきりブログ更新できてね~し(-_-)

Cimg3265s


…ということで、無理やりアップ。

ちょうど2年前に遠近両用メガネを仕立てたのは
こちらの記事でアップしました。

便利このうえなく愛用していたのですが
アイブロウ型のフレームゆえ
レンズの下辺はワイヤーで支えています。
これが、先日のこと突然プッツリ(ToT)
もちろん、メガネ屋さんに持ち込めば
無料で即時修理してくれるのですが
持ち込むまでは、予備のメガネで対応するしかない。
んでも、遠近両用のお手軽さに慣れてしまった
目玉にとっては不便で不便でしょうがない。

しかし、遠近両用の仕立てって意外に高額になるもの。
予備含めて2本持つのも贅沢だよな~なんて思いつつ
「単焦点レンズなら追加料金なし」のキャッチコピーが
以前から気になっていたJINSさんを訪ねました。

既存のメガネと度数を変えないなら視力測定も不要。
遠近両用も5K円の追加でOKとのこと。
んで、当方がチョイスしたのがシンプルなメタルフレーム
ゆえに丈夫そうなこちら

レイバンの4分の1以下の投資で
予備遠近両用メガネゲットです(^_^)/

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遠近両用@レイバン

4年ぐらい前からでしょうか
寄る年波に抗うことはできず
近くの物が見えづらくなってきました。

デスクワークでパソコンのディスプレイを
見ている分にはそれほどでもないのですが
電車の中での携帯画面や腕時計…
中でも一番つらいのが「爪切り」

パソコンキーボードやギター向けに
深爪寸前まで切りそろえるのが
当方の好みなのですが…爪が見えない(+_+)

今までは近視用のメガネに前掛け式の
老眼鏡をセットしていましたが
やはり使い勝手はイマイチ。

ということで遠近両用を仕立てました。

Rb8698109711

フレームはレイバンのRB8698-1097
既存のメガネとの共存が前提なので
近視側は従前通りの度数。
んで下半分を遠視用に振り分けました。

感想その1
便利なことこのうえ無し。
「境目の無い遠近両用」って
昔から良く聞くコピーですが
ここまで違和感なく近くのものに
焦点が合うんですね。
自筆する文字も自然と小さくなりまして
愛用するシステム手帳の1マスに
記入できる項目数が増える
というメリットもありました(^_^;)

感想その2
近視側の視界は若干狭まりますね。
縦方向の違和感の無さは前述の通り
なのですが…
左右方向は視界が制限されます。
近視メガネは、メガネのどの方向でも
視界が確保されてますから
眼球だけ動かしても問題ないのですが
遠近両用の場合は、見える方向に顔を
動かす必要がある、ということが
分かりました。

んま、便利なことは間違いないので
これに慣れていこうと思います。

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ほぐし美人@フジ医療器

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買っちゃった~(^^)/

日帰り入浴施設とか温泉旅館とかで
100円入れて使ってまして
一昔前とは違うよな~と
思っていたのは「パワーアップ」
小型でハイパワー、高効率の
モーターが内臓されているのでしょうね。
「効く~」って実感できる機械が
多くなりましたよね。

身体が異常に固く、万年肩こり男は
ず~っと欲しくて欲しくて
しょうがなかったのです。

メーカー、機能、価格さまざま百花繚乱の
マッサージチェア市場ですが
最大にして不可避の問題が(ーー゛)

どこの部屋に置いても良いのなら
全然悩まないのですが
せっかくですから、増築したMy Roomで
愛用のオーディオセットから
大好きな音楽を流しながら
マッサージでまったりしたい。

…しかし…

部屋の入り口は実質幅65cmの
ドアのみ。
高機能になればなるほど巨大化する
のがマッサージチェアの常。
しかも、重量は60kgぐらい(゜o゜)
足場を組んで、窓枠でも外さないと
プロでも持ち込みはできない。
んでも「背中だけ」とか「足だけ」なんて
妥協しちゃうのはちょっと寂しい(-_-メ)

そんな状況を打破する救世主が
このフジ医療器さんの
ほぐし美人PC-1000.

http://www.fujiiryoki.co.jp/product/massagechair/pc1000/index.html

ごらんの通り、メインのチェア部と
フットマッサージ部が分割されている。
チェア部だけなら約30kg。
お父ちゃんが一汗かけば
部屋に持ち込めるし
組み合わせればちゃんと
全身マッサージ(^0_0^)

昨夏の発売からずっと気になって
いたんだけど、ここにきて
かなりディスカウントされて
きたので「えいやっ!!」
満足感高いお買い物でした(*^^)v

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抜糸後@左肘

えぐいです…

気持ち悪くなりたくなければ
ご覧にならない方が賢明です(^_^;)

S

尺骨神経剥離の手術痕。
この傷口の開放も3回目。
さらに今回は徹底的に
神経を整復しようということで
若干大きめに切りました(^^ゞ
残念ながら目の覚めるような
感覚神経の回復はありません。
んま、10ヶ月間もつぶれていた
神経ですのでジワジワ治るのを
期待しております。

S_2

こちらはプレート抜きの手術痕。
1回目の手術とは開放位置が
微妙に異なります。
こちらが前述した電気メスを
使用した方になります。
尺骨神経側より綺麗ですよね。
このあたりが電気メスの
メリットなのでしょうか。

筋肉にも当然メスが入ったので
握力は減少していますが
簡単なコードならギターを
握れる程度には回復しております。
残念ながらFは×です(ーー゛)

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尺骨神経剥離+抜釘手術@左肘

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2008年10月9日
→上野駅階段転落にて受傷
2008年10月15日
→左肘脱臼粉砕骨折手術
2009年02月26日
→左腕回内回外不具合のため抜釘手術
→術後尺骨神経麻痺が残る
2009年12月08日
→左腕尺骨神経剥離+抜釘手術

1回目の手術は全身麻酔で8時間。
骨盤からの骨移植も含む大手術でした。
2回目は回内回外ができないことの
原因と想定された長めのボルトを
抜き去るだけの手術だったので
伝達麻酔で1時間弱。
しかし、この手術のあと薬指と小指が
いつまでたっても麻酔から醒めない。
当然、患者が「しびれてる」と言っても
どれくらいしびれているのか判らないでしょうが
これを如実に表す事象が今年の夏ありました。
庭の芝刈り、草取りのあと、ふと左手を見ると
掌の小指寄りがボッコボコになっていた。
そう、多分毛虫に総攻撃を受けた痕。
しかし、これが全然かゆくない。
…いや「あるはず」のかゆみが感じない。

こんな麻痺の状態を電圧の数値として
表してくれる検査が今はあるんです。
頭から指への「運動神経」問題無し。
指から頭への「感覚神経」電圧測定不能(+_+)
検査結果は惨憺たるものでした。

主治医の診断は、おそらく2回目の手術で
肘の内側を開放した際、尺骨神経が傷口の中で
圧迫・変形してしまったのだろうとのこと。
今回の手術では、尺骨神経の圧迫によると
思われる当該部位の肥大が確認されました。
この尺骨神経を丁寧に剥離し組織の柔らかな
皮下脂肪の中に納めました。

細心の注意をはらい2時間をかけた
神経剥離術を終えて一段落。
圧迫止血の機械をゆるめて少々休憩。
続きまして、力仕事のプレート除去です。
こちらには電気メスが使用されました。

(えぐい話になります。怖い方は読み飛ばしてね。)

おなかに電極が据えられ執刀開始。
「チリチリ」という音と共に
焦げ臭いにおいがあたりに漂います。
そう、オイラの肘が焼肉にされている。
(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ
取り出されたチタンのプレートが
約12cmですから、それ以上の長さを
チリチリチリチリ…貴重な経験です(; ̄ー ̄A アセアセ
何しろ1年2ヶ月の間、ずっとオイラの
体内にいた金属ですから
インフォームドコンセントの中では
「ねじが回らなければ残ることも…」
なんて説明もあったのですが
無事に8本とも原型のまま抜釘完了しました。

術後の痛みは「無い」と言ったらウソになるけど
我慢するほどの痛みは全然無い。
術後の夜もちゃんと熟睡できました。
んま、神経がつぶれていた事実はいかんともしがたく
明確に感覚神経を取り戻した実感は無いのですが
気長に術後経過を観ていきたいと思います。

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骨プレート@左ひじ

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サイボーグと化した
オイラの左肘でございます。
1年間をかけて
ようやく原型に近いところまで
復旧いたしました。
しかしま~とにかく
ここまで整復していただいた
Y先生には感謝感謝です。

Cimg7997s

回内回外は相変わらず
ちょびっとしかできませんが
普段の生活には
ほとんど支障が無いように
なっております。

来る12月8日に手術して
8本のぶっといボルトを
抜釘し↑のメインの
プレートを取り外します。
それ以外の細かいボルト
プレートは取り外し困難な物も
ありますので残ります。
この抜釘術と併せて
尺骨神経の整復も実施する予定。
大事な趣味の世界…
ギターに支障が無くなるよう
左手の尺骨神経麻痺の
回復を願うばかりです。

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転院手続き@御茶ノ水

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去年の今頃は抜糸が済んで
リハビリを開始した頃ですね。

実は施術をしていただいた先生が
この4月に遠方に転勤されてしまったので
以降、術後経過の検診は後任の先生に
診ていただいています。
ただし、地元病院の常駐ではなく
検診日のみの登院。
いよいよとなった「鉄板抜き」の手術は
当の先生が常駐されている病院で
ということになりまして行ってまいりました。

この近傍には縁の深い取引先がありまして
年がら年中通過しているのですが
まさかお世話になる日が来るとは
つゆほども思っておりませんでした。

大病院の常ですが10分ほどの診察のために
3時間ほどの滞在となりました…(ーー゛)
今月中にあと2回術前検査し
12月の第2週に入院いたします。

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術後@丸1年

本当にちょうど1年前の今頃は
生まれて初めての全身麻酔から生還し
点滴や血行補助具を全身にまとい
「う~」とうなっていたと思います。

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昨日、継続してきた術後検診に際し
主治医より「プレート除去」の施術を
言い渡されました。
…と言いましても、今現在骨に刺さっている
金属を全て除去するわけではなく
↑この肘の頂点にはいっている
メインのプレートを取り除きます。

ついでに…
っていうか、こちらのほうがメイン
なのですが
2回目の手術以降に発生した
左手の麻痺&しびれ。
神経伝達機能の精密検査の結果
「脳→左手」の運動神経は
正常な右手の半分。
「左手→脳」の感覚神経にいたっては
測定範囲外という惨憺たる状況で
あることが判明し
「神経そのものに変形、屈曲等の
外的阻害要因が発生している
可能性がある」という診断が下されました。
このことについて「抜釘手術」のため
開放する左ひじにて、神経組織の
整復手術も併せて
実施することとなりました。

なんとか…せめて…
「F」は押さえられるように
なりたいな~(ーー゛)

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続報@機能回復手術

え~、ボルト2本抜きの
機能回復手術から
1週間がたちました。
手術直後を含め
「痛み」とは全く無縁なのですが
手のひらを含む薬指と小指が
ほとんど麻痺状態です。
Emすらおさえることが出来ません(T_T)

↓かなりエグイ画像ですので
拡大画像はお勧めしませんが
これが今日現在の手術痕。
13針の抜糸が済んで
むくみが引く頃には
麻痺も収束してくるでしょうか…








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機能回復手術@左ひじ

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左腕前腕の捻転が
思ったように回復しないので
尺骨を貫通する位置に刺さってた
ボルト2本を抜きました。

前回の全身麻酔と違い
左腕だけの局部麻酔。
執刀の先生と話しながら、
X線でのモニター映像を見ながらの
約1時間半の手術は
非常に新鮮な体験でした。

間違いなく左腕に
「何か」されていることは
自覚できるんですけど
「痛み」は全く無い。
ただ先生の指示する道具が
「メス」……「メス」……
「ドライバー…プラスね!」
と耳にしたとき、
あ、オイラは知らない間に
サイボーグになっていたんだと
自覚しました(;^_^ A フキフキ

ただいま術後1時間半。
麻酔が切れてようやく指が
自分の意思で動くようになると同時に
傷口が痛くなってきました。

またしばらくはギターと
お別れでし・・・(-_-メ)

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