丸忠@つくば市

St280004s

家人が筑波山の向こう側まで
おでかけした時に見つけた
お蕎麦やさん。
筑波周辺地産の蕎麦のみを
自家製粉、手打ちして供して
いただける丸忠さんです。
↑の写真手前のログハウスが
蕎麦打ちエリアになってます。

週末のちょうどお昼時だったことも
ありますが、台数は置けるけど
かなり狭めの駐車場は、ほぼ満杯。
オデッセイだと切り返しはギリギリでした。

St280003s

私はちょっと空腹がピークだったので
もり蕎麦と親子丼を食べましたが
家人と末っ子が食べたのが
↑の天ざる1,100円なり。

若干不ぞろいで黒っぽい蕎麦は
こしが強く香り濃厚。
田舎蕎麦の典型ですね。
濃い目のつゆに「ちょんづけ」して
すすりこみ、歯ごたえで堪能する
タイプのお蕎麦です。
基本的につけ蕎麦が好きな私ですが
このこしがあれば、温メニューも
美味しいでしょうね。
そうそう、忘れちゃいけないのが
秀逸なてんぷら!!
車を降りた瞬間から強烈に
鼻腔をくすぐったのが
芳しいごま油の香り。
「カラリと揚げる」っていうのは
こういうことなんだ~と感動できる
てんぷら達が↑ご覧のとおり
これでもか!!と乗ってきます。

天丼+もりそばのセットで900円
なんて超お得なメニューもありました。
もしお近くに行く機会があれば
お試しいただきたい美味しいお店です。

住所:茨城県つくば市大貫367-2
電話:029-867-0581

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燃ゆる想ひ@相良酒造

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芋焼酎が好きです。
きっかけは九州への出張で
当地の方に勧められてから
はまりまくり(^^ゞ。

原料の芋、発酵に使用する麹、
仕込み方法…味は千差万別です。
いろいろ呑んできて、自分の好みでは
黄金千貫と黒麹の組み合わせを
選べば、まずハズすことは無いなと
判断基準はできているのですが
好みでないものを長く呑み続けるのは
つらい…ってなわけで
以来、手ごろな価格の四合瓶を
見つけると買いあさり
ダイニングに増設した棚は
↑ご覧のありさま(*^^)v
(ほとんど空瓶ですが…)

でも、これは絶対に大丈夫という逸品で
常に一升瓶で購入しているのが
相良酒造さんの「燃ゆる想ひ」です。

P1010002s_2

↑で書いた判断基準には合致せず
白麹を使って仕込んでいるのですが
「芋」を強く主張する、呑みごたえ
たっぷりの焼酎です。
天然農法を続ける久木田さんが
作った黄金千貫だけを使用している
ということで生産量は限られますが
決してプレミアムにはなっていません。
芋焼酎が苦手な方にはクセが
強く感じるかもしれませんが
逆に芋好きだったら絶対に
お勧めの1本です。

http://shochu.xor-sys.com/search/item/2449

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青木亭@野田市岩名

St280001s

ラーメン好きの皆さんなら
説明不要ですよね。
埼玉県東部を中心に店舗展開する
名店チェーン青木亭です。

埼玉在住の同僚に紹介されて
草加店に行って以来の大ファン。
とんこつスープに背脂ちゃっちゃ系の
王道ですね。
青木亭で特筆すべきはやはり
他所ではなかなかお目にかかれない
しっとりして味わい深いチャーシュー
ですよね。
ほろほろ崩れちゃうような
柔らかチャーシューがもてはやされる
こともありますが
青木亭のチャーシューは
「とことんお肉!!」
豚肉ってこんなに美味しくなるんだ
って感動が味わえる。

んで!!!!!
そんな青木亭がなんとふみえみん家から
徒歩圏内にできちゃった(゜o゜)
↑は定番「ねぎラーメン(中)」
当然のように脂多目で煮玉子入り(^^ゞ
あ~メタボになってしまいそうで
こわい(^_^;)

住所:千葉県野田市岩名1697-6
営業時間:11:00~22:00
定休日:毎週水曜日

http://www.negi.co.jp/

http://www.negi.co.jp/shop/17noda/index.htm

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ひらお@上信越自動車道佐久平PA下り線

Img_3170s

秋休みの一日…
特に予定も決めずに散策して
いきついたお店です。

上信越道を下りスキー場が併設された
佐久平PA…に直接入場した訳じゃなく
当方は周辺を散策しつつ
一般道からも入場できる
佐久平ハイウエイオアシスに
遊びにいきました。
ちょうど昼時ということもあり
当該施設内のバイキングやピザにも
目は行ったのですが
ガイドブックには「美味しい蕎麦」も
あるとのこと…
店員さんにうかがうと、はるか眼下に
見下ろせるPA下り線にその店は
ありました。
PA下り線とはいえ、細い一般道を辿り
人間だけなら裏口から入場できるらしい。

案内どおりに車を走らせ
「何この人たち?」という熱い視線を
浴びつつ、PAに侵入成功(^^ゞ
ちょうどお昼時だったこともあり
3組ほど待ち人がいらっしゃいました。

St280005s

んでも基本は蕎麦ですから回転は速く
ありついたのが↑この蕎麦です。
(もりそば¥750+大盛り¥300)

手打ちの二八蕎麦なので
適度なもっちり感があります。
でも蕎麦の香りはかなり濃厚で
かつお出汁がベースの
若干甘めのつゆにも負けることなく
相乗効果の美味しさが
口いっぱいに広がります。

あちこちインターネット上を
調べてみたのですが
他所に「本店」のような展開も無く
この1店舗のみのようです。
(間違いがあればご指摘ください)
パーキングエリアの蕎麦なんて
ゆで麺の湯通しにつゆをかけるだけ
…ってイメージが強いですけど
こちらはあなどれないお店でした。

http://www.saku-parada.jp/green/restaurant/restaurant_south.html#soba

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長崎バウムクーヘン@島田屋製菓

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甘いもの…積極的に食べたいとは
思わないんです。
んで、子供の頃からいまいち
好きでなかったものがバウムクーヘン。
おいら達の世代だと、実家に遊びに行った時
なんかに比較的お目にかかることが
多いお菓子だったけれど
基本的に固いし、ぽそぽそしてるし…

しかし、40年来のこの考え方を
根本的に覆す一品に出会いました。
足立区南花畑にあります
島田屋製菓の長崎バウムクーヘンです。
恐れ多くも宮内庁御用達のお店です。

驚きはそのやわらかさと軽さ。
しっとりしていながら決してくどくない。
ふわっとした食感でいくらでも
口のなかに放り込めるんだけど
しつこさを感じない。
とことん繊細だけど満足感の高い
味わいで、直径約15センチという
大きさがあっというまに消えてなくなります。

http://tokyo-baumukuuhen.jp/index.html

↑のHPをご覧いただければ分かりますが
一般的な感覚だと相当高価に感じます。
私だって、この定価ではとても買えない。
ところが、焼き上げたバウムクーヘンの
端っこ近くの正規商品にならない部分を
10時、14時、16時の1日3回
タイムサービスしてくれるのです。
もちろん原料は一緒ですから
味わいに遜色があるわけじゃない。
1袋に4~5切れ入っていて1,050円。

行列覚悟ではありますが
試す価値は十二分にあります。

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房州魚専門わかせい@袖ヶ浦

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5月9日、木更津に潮干狩りに
家人と末っ子と3人で行ってきました。
何となく選んだ江川海岸に
9時半頃到着。
大型バス、マイカーでほぼ満車状態。
当然、遠浅の海岸も人人人…。
引き潮のピークが11時頃でしたので
潮があがり始めた13時過ぎまででしたが
ほぼ制限いっぱいと思われる
5kgのそれはそれは元気なアサリ達をゲット。
↑今夜いただきます_(._.)_ ユルシテね

クーラーボックスに海水入れて
手足を綺麗にしてランチを物色。
国道16号線沿いなら何かあるべ~と
車を流して見つけたのが
「房州魚専門わかせい」さん。
オイラが刺身定食。
家人がミックスフライ定食。
んで、末っ子が頼んだのが
「地魚茶漬け」

Grl_0012s

↑見てください。
尾頭付きの鯛がデンっ!!
さっぱりしているけど味わいは
濃厚な出汁がかかってる。
そりゃもう「お茶漬け」の概念を
飛び出してる極上の逸品でした。
もちろん「漁協直送」のうたい文句に
ウソ偽りは無く、刺身もミックスフライも
そんじょそこらの割烹料理店なんか
裸足で逃げ出すような美味の数々。
オイラとしてはあぶったキンメの
刺身が最高に美味かったでし。

最後にもうひとつ驚きを。
刺身定食&ミックスフライ定食は
デザートとソフトドリンクが付いて
1000円ぽっきり。
お茶漬けは↑これで550円。
季節と仕入れ状況に応じて
魚と値段は変わるようですが
これは安すぎ。

「何かのついで」なんてもったいない。
積極的に足を運びたくなる
名店だと思います。

http://navichiba.com/0438-62-3438/

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曉山@日立市その2

Img_0744s   Img_0745s

念願かなって、ようやく再訪できました。
日立市のそばの名店「曉山」さんです。

先客の尺八の音色を耳にしながら
味わった天せいろ。
最初におとずれたのは1年半前の
新そばの時期でした。
今回はそばが熟成され落ち着いた頃合。
ご覧の通り、そばそのものは
細く繊細な装いですが
濃厚な香りと味わいの力強さは
その美味に目を細めるのみ。
さらに、山うどや筍を始めとする
天麩羅たちは、そのほろ苦さの中に
春爛漫を伝えてくれました。

Img_0747s

仕上げは前回同様そばぜんざい。
はい、2007年の記事では
「食べかけ」の写真でしたが
ようやく「出来立て」の写真を
掲載することができました。

とことん美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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ホエ~豚丼@外苑前

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ミーハーです。
敗北者です。
(先にあやまってどうする(^^ゞ)

この大不況の世の中で「勝ち組」の
名を馳せる実業家田中義剛氏が
プロデュースする花畑牧場。
新聞に全面広告を掲載し
「良いもの作れば高くても売れる」と
高らかに吠えていらっしゃいます。

かの牧場で乳清「ホエ~」と
製品化から漏れた「生キャラメル」を
食して育ったという豚のお肉を
炭火で香ばしく焼き
独自のたれをからめて丼にした
「ホエ~豚丼」を提供するお店が
外苑前にできたとのこと。
平日休みを利用して行って参りました。

到着は午前11時。
小雨降るあいにくの天気にも関わらず
お店の前のオーニングの下には
10人ほどの待ち人の列が
出来ていました。
しゃれた店構えですが
ランチタイムは基本「豚丼」のみ。
客の回転も速く、とっとと着席。
デフォルトの豚丼二つを注文しました。

Sa3a0014s   Sa3a0012s

オイラは豚汁付き大盛り。
連れはコラーゲンスープ付き。
やばいっす…激美味いっす…
鰻丼系の甘辛いたれがからんだ
豚肉は、どこをどう食べても
肉汁があふれでるようなしっとり感。
さらに、オイラのような「こってり」好きには
涙モノの脂身の旨さは「これがホエ~か」
と頷かざるを得ない逸品。
これは他じゃ食べられないやヽ(・_・;)ノ

とことん「参りました_(._.)_ 義剛さま」

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田村さんからのお年玉

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昨年6月に当ブログにて
新製品紹介して以来
愛飲している「麦とホップ」

そのサッポロビールさんが
箱根駅伝のバックで
CMをじゃんじゃん流した
田村さんからお年玉が
いただけるキャンペーン。
何しろ10万人に当たる!
っていうんだから
申し込まない手はないでしょう。

当たりました~
田村さんありがとう\(^▽^@)ノ

http://www.sapporobeer.jp/fun/cm/mugitohop/index.html

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貝塚屋@清水公園

sa3a0060s

こちらのお店とも四半世紀の
おつきあいになります。

基本は日本蕎麦のお店です。
お店で出される麺類は
すべてご店主の手打ち。
当然、お蕎麦もお勧めなのですが
何といっても一押しはラーメン。

先代から今のご店主が
店を引きついだ際
本当はラーメン屋さんが
やりたかった。
そこでメニューに加えられた
ラーメンは鶏がらスープが
ベースの和風さっぱり系。
これに手打ちのストレートな
細めんが絶妙にからみます。
こってり、濃厚がお好きだと
「これがラーメン?」って
思ってしまう方がいるかも
しれませんが、一度この味に
はまると、抜け出すのは至難の業。
ある日ふと「食いて~」って
なっちゃうのです。

写真のメニューはラーメン定食。
ラーメン+半ライス+生玉子で730円。
玉子はラーメンに入れる人もいますが
オイラは玉子ごはんにしてます。

あ~また「食いて~」に
なっちゃいました(^^ゞ

http://www.ekiten.jp/shop_872736/

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まつや@神田

sa3a0014s

携帯写真のバックアップとってたら
怪我する前に食べた蕎麦の写真が…

夜勤明け、神田駅で降りて
御茶ノ水駅までギター屋さんを
覗きながら歩く、オイラの定番
お散歩コース。
ここに、蕎麦好きなら絶対に
知らない人はいないまつやさんが
あります。

日付から言うと怪我のちょうど
1週間前の10月3日。
まだ「新蕎麦」には早かったですね。

注文メニューはごまそば750円。
ごまの香りは濃厚だけど
後味は超さっぱりのつけだれ。
この濃厚さに浸されても
全く引けをとらない…否、相乗効果を
醸し出す薫り高い絶品の蕎麦。
ああ、日本人でよかった~
と、言える一品です。

http://kanda-matsuya.jp/

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ダブルクォーターパウンダー・チーズ@マクドナルド

p1010005s

あまりファーストフードって
食べないんです。
基本的に大飯喰らいなので
満足感が薄いというのが最大の要因。

そこへかなり派手なコマーシャル展開で
ご登場がこちらの一品。
「クォーターパウンド」を謳いますから
1/4ポンド(113.4グラム)あるってことですね。
それがダブルですから200グラム以上の
パティがはさまっている。

手からはみでる大きさに
明らかに感じる重量。
確かに初めて感じた満足感でした。

唯一の難点は490円という価格かな…
吉野家大盛牛丼が480円…う~む

http://www.mcdonalds.co.jp/quarter-pounder/index.html

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辛子高菜@博多天神

Img_0226s

久々のグルメネタでし。
辛子高菜でし。
新橋の博多天神は
とんこつパイタンスープに
極細ストレート麺の
王道博多ラーメン。
オイラも10年以上
通っていますが
ここのメリットは
超充実したトッピング類。
高菜、紅しょうが、にんにく、ごま等々
入れ放題。

特に激カラ辛子高菜は
スープの色が変わるまで
ぶちこんで、咽るのを恐れることなく
すすりこむのが最高。
従前より、この高菜だけでも欲しいと
思っておりましたところ
ついに、お土産販売がはじまりました。
250g650円。
ラーメンだけでなく、冷奴の薬味や
チーズと一緒に食べるのも美味しそう。
辛い物好きの皆さん、ぜひお試しあれ。

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13002172/

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ヤマメ@夕餉

Img_0039s

夕刻、お盆休みの大工さんが来訪。
釣りたて新鮮なヤマメをいただきました。
早速、夕餉で塩焼きに。
美味でした~happy01

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さぶちゃん@神保町

今日はオイラが高校生時代以来
四半世紀以上通っている
神保町のさぶちゃんです。

Sa3a0001ss_2

住所は神保町になりますので
最寄駅は地下鉄神保町。
でも、オイラは昔から
水道橋駅からアクセスします。
白山通りを南下すること7~8分。

Sa3a0002s

キッチングランと天婦羅いもやの
路地を右に折れます。

Sa3a0005s

25年前から変わらない佇まい。
カウンター7席のみの
小さなお店です。
お昼時は常に行列ですが
夜勤明けでしたので
初めて開店一組目で入店。

Sa3a0004s

注文は永遠の定番
「半ちゃんラーメン」(690円)
ラーメン屋さんでは今や
当たり前のこのメニューの
元祖がこのさぶちゃんなんですよね。

鶏がらベースの透明スープに
ややたっぷりめに脂が浮いて
細いつるしこ麺にもよく絡みます。
「美味い!!」
ノスタルジーだよと罵られても
一向にかまいません。
どんぶりの縁に残骸が残るほど
科調が入っていようと
美味いものは美味い。
そうそう、初めての
シチュエーションだったので
これまた初めて「作りたての
半ちゃん」も食べましたが
「卵かけご飯炒め」的な
食感は全く変わりませんでした。
(ピーク時は作り置きの温め直し)

かつては「大臣」の肩書きを
お持ちの方も通った店だとか。
おやじさんもさすがに
老けた印象はぬぐえませんでしたが
中華鍋一杯のチャーハンを返す
豪快さは健在でした。
また食べに行かせてもらいます。
まだまだ頑張ってほしい名店です。

住所:千代田区神田神保町2-24
電話:03-3230-1252
営業時間:11:30~15:00、16:20~19:00
定休日:日曜、祝日

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麦とホップ@サッポロ

Cimg5735s

「第3のビール」カテゴリーの
新製品が6月4日に発売になりました。

ほぼ毎日アルコールを摂取する
オヤヂにとって
これからの暑い季節「ビール」は
欠くことのできないアイテムです。
しかし、本来の意味のビールは
度重なる増税(350mLで77円)により
庶民にはすでに「高嶺(高値)の華」
酒造メーカーさんの努力の賜物
発泡酒もあっさり増税(同上47円)され
心のよりどころは「第3のビール」へ

2006年5月、ビール0.7円減税に対し
第3のビール3.8円増税なる
理不尽が通されようと
やっぱり安いものでガマンするしかない。

しかし「安くても美味しいもの」を
日々研究するメーカーさんの努力は
ついにここまで来たかという実感を
この「麦とホップ」は見せ付けて
くれましたhappy02

この夏はこれで決まり!!


ガソリンの暫定税率も
あっさり1ヶ月で元通りした国会。
道交法改正による後席シートベルト。
当然後席にしかお座りにならない
国会登院の先生方の3割がシートベルト
未装着だったなんてニュースが
伝えられております。
本当に庶民の目線にたった
政策を見せてくれよ先生方…

追伸
税金払いたくないとは申しません。
我々の生活に有益に使われていると
実感できるならいくらでも払います。

http://www.sapporobeer.jp/product/l-malt/mugitohop/index.html

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幸生@春日部市(その7)

Pa0_0014

幸生さんの新情報です。

以前より不定休で営業されていましたが
5月12日から月曜日を定休日と
されるそうです。
これで電話確認無しに
訪れることができますhappy02

それにしても、あいも変わらず
美味しい味噌ラーメン&炒飯でしたcatface

追伸!!!!
すみません6月14日現在
また不定休に戻ってましたwobbly

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弁慶@門前仲町

Sa3a0001s

あはは(;^_^ A フキフキ
こうやって改めて写真みると
決して「美味そう」とは言えない
代物に見えちゃうな。

これまたいわずと知れた
「ぎとぎとこってり」の代名詞。
弁慶のみそラーメン@油多めです。
20代の頃にファンになりました。
とことん濃厚なとんこつスープに
ボリュームたっぷりの中太麺。
みそラーメンになると
にらともやしがこれまた
これでもかとトッピング。
40を過ぎて、よせばいいのに
「ぎたぎたで!!」なんて
言っちゃうものだから
普通でもたっぷりスープに浮いている
背脂が、ご覧のとおり
器の中がわからないくらい
被ってきちゃう(^^ゞ

食べ終わると「もういいや」って思う。
でも、いつのまにやら無性に
このギトギトが食べたくなっちゃう。
魔性の一杯なのです。

営業時間:午前11時~午前5時(毎日)
定休日:水曜日
住所:江東区深川1-1-8
電話:03-3820ー8002

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青葉@飯田橋

Sa3a0001s

いわずとしれた超名店「青葉」です。

私がいつも行くのは暖簾わけされた
飯田橋店。
カウンターだけの店内は常に満席。
清潔感を感じる厨房も好感度大です。

注文はデフォルト中華そば。

とんこつ、鶏がら、魚介のミックス
というのに、どの味も突出せず
本当にまとまりがよいスープ。
濃厚だけどしつこくないこのスープに
つるしこもっちりの麺が絡む。

美味い!!
いつもどんぶりの底が見えるまで
一気に完食してしまう一品です。


住所:千代田区富士見2-12-16
電話:03-3239-2839
営業時間:11:00~19:30
(スープが無くなれば終了)
定休日:日曜日

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はとや@深川

Sa3a0010s

今回はかなりマニアックな選択。

オイラが10年以上お世話になってる
お弁当屋さんです。
たたずまいはお世辞にも
「綺麗」とは呼べませんがf(^_^; 
長距離トラックやタクシー、
ダンプのドライバーにも
根強いファンの多いお弁当。

オイラのお気に入りは
マグロの照り焼き弁当580円。

Sa3a0011s

味付けしっかりのマグロに
野菜のてんぷら2品と
メンチカツ。
(メンチをやめててんぷら
 3品も選択可能)
初めて食べたころの20代の
オイラは相当な大食漢でしたが
十分満足できるボリュームでした。

勤務先の本社に近いお店なので
転勤してしまった今は足が
遠のいてしまっているのですが
たま~に顔をだしても
ちゃんと覚えていてくれる
おやじさん。
まだまだ元気でがんばってね~\(^▽^)

住所:東京都江東区東陽3-24-18
電話:03-3645-2078
営業時間:午前6時~午後7時
定休日:日曜・祝日

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幸生@春日部市(その6)

Sa3a0015s 

幸生の和風つけ麺です。

相変わらず愚ブログに
アクセスいただく皆様の検索ワードは
「グレッグベネット」がトップで30%超。
続いては我らが「中村貴之」さん。
んで「エピフォン マスタービルト」
それからお食事どころが続くのですが
「一風亭」、「曉山」、「一ツ木」の順。
いずれ劣らぬ美味なお店なので
これは当然かな( ̄ー ̄)v
しかしここにきて、ようやく「幸生」の名前が
ぽつりぽつりとUPして参りました。
嬉しいことです。

こきおろし、酷評、言いたい放題
顔の見えないWEBの世界では
心穏やかではいられないカキコが
まかりとおっていますが
ここでは、ひとりよがりで自分勝手ではあるけれど
オイラが「こりゃ美味い」と思ったお店だけ
ご紹介させていただいております。
そんなお店が、見ず知らずの皆様の
興味の触手にふれて、このページが
情報収集の一助になってくれたら
ささやかな幸せにぞんじます_(._.)_

さて、和風つけ麺に話題を戻しましょうか。
以前は数量限定メニューでしたが
メニュー改定に伴いまして
レギュラーメニューに定着いたしました。
かつおダシが濃厚に香るつけ汁に
細めのちぢれ麺。
具材はノーマルつけ麺同様
別皿盛りです。
幸生を語るときに必ずでてくる
キーワード「定番」。
こちらも絵に描いたような定番です。
「そうだよね、これが和風つけ麺だよね」
って思わず口にしちゃいそうな一品。
誰もが無意識のうちにもっている
「味の物差し」に寸分たがわず合わせてくる。
突出した特長は無いけれど
そんな安心感を味わわせてくれる
幸生が好きです。

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一風亭@野田市(その2)

Sa3a0013s_2

つけ麺3部作のとりを務めるのは
一風亭でし。

ご覧のとおりの極太麺。
つけ汁の中には食べ応えたっぷりの
チャーシュー。
青ネギラーメンの紹介でも記述しましたが
この店の特徴は「ポタージュ?」って
思えるような濃厚魚介系のスープ。
これが芯までもっちりした
極太ちぢれ麺に絡んで
絶妙のハーモニーを奏でる。
二日酔い等の体調不良時には
濃厚すぎる温麺メニューに比して
これならいつでも食することが可能。

今現在、オイラの中では間違いなく
キングオブつけ麺はこの一品でし。

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珍珍珍@野田市(その1)

Sa3a0014s

つづきましては珍珍珍(サンチン)でし。

全国にフランチャイズ展開する
ラーメン店ですが
地元野田ではすっかり根付いた定番店。
人柄の良いおやじさんとおかみさんが
いつでも快く迎えてくれるお店です。

いわゆる「ラーメンショップ系」なので
定番はとんこつしょうゆのネギラーメン
なのですが
ここのつけ麺も捨てがたい。

珍珍珍の最大の魅力は
つるつるしこしこの喉ごしがたまらない
独特の麺。
これが「ぴりから、すっぱ」のつけ汁に
見事にマッチングして
あっという間に食べ進めてしまいます。
男性なら「中」(750円)がベストチョイス。
カウンターのにんにく、一味も
入れ放題ですから、ご自分のお好みに
アレンジも可能でし。

補記
カウンターに座れば黙って
ゆで卵がサービスで出てきます。
ラーメンに入れるも良し
味塩でラーメン前に食すも良し。
ライスを注文すると付いてくる
キムチも美味です~。

住所 : 千葉県野田市上花輪新町38-33
電話 : 0471-25-5279
営業時間:08:00~20:00
定休日:日曜日

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幸生@春日部市(その5)

Sa3a0011s

いや~久々のブログUPでし(^^ゞ

今回はつけ麺3部作でまいります。

まずはMY FAVORITE NO.1
幸生の中華つけ麺(630円)でし。

鶏がら系のスープに細麺。
メンマ、チャーシュー、わかめが別添。
極めて基本に忠実なつけ麺ですね。
誰もが安心して口にできる味。
敢えて苦言を呈すなら
あまりにも定番すぎて「主張」「特徴」
みたいなものが感じられない。
それも基本に忠実な幸生ならでは
なのかもしれませんね。

補記
幸生にはこの中華つけ麺のほかに
「おすすめ」の和風つけ麺(730円)が
あります。
こちらのレポートはまた後日。

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デリー@文京区(その2)

080126s

(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

カシミール=¥900
ご飯大盛り=¥100
ソース大盛り=¥200

しめて¥1200なり~の
「カシミール大盛つゆだく」
美味さと満足感は感涙ものo(;△;)o

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デリー@文京区(その1)

デリーです。
カレーがお好きな皆さんには
説明は不要のお店かもしれませんね。
本格的なインドカレーを提供しつづけて
50年以上になる老舗です。

オイラの場合、本格的インドカレーを
初めて味わったのはデリーではなく
柏市にあったボンベイでした。
中学生の頃から通いはじめて
30年近くお世話になりましたが
2005年9月に残念ながら閉店。

http://www.sabosabo.com/bombay/

このボンベイのマスターが
修行されたのがデリーです。
ボンベイ無きあと、懐かしの
あの味を求めて初訪問しました。

1も2も無く注文するのは
カシミール(900円)です。

Sa3a0010s

丸皿に平たく盛られたごはん。
楕円のステンレス皿には
見慣れたさらさらルーに
鶏肉とジャガイモがゴロゴロ。
ちなみにこれは大盛りライス(+100円)ですが
ボンベイに比してごはんの量が
非常に多い印象でした。

流儀に従い、全てのルーを
ご飯にかけます。
ボンベイと違い、乗せ放題の
ピクルスをまんべんなく
撒き散らし、いざ!!

Sa3a0011s

美味いo(;△;)o
美味すぎるo(;△;)o
敢えて「残念」を言うなら
ご飯が多すぎて、常に「つゆだく」状態だった
ボンベイのカレーが再現できなかったこと。
これはソースを大盛り(+200円)にすれば事足りる。
次回はぜひ(*'‐'*)ウフフフ

http://www.delhi.co.jp/

住所:東京都文京区湯島3-42-2
電話:03-3831-7311
営業時間:11:50~21:30(年中無休)

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幸生@春日部市(その4)

Sa3a0005s

幸生の「ニラスタミナラーメン」です。

ニラとモヤシとひき肉が
あんかけ炒めになって
しょうゆラーメンの上にのってます。
ぴり辛のあんかけに箸をつっこみ
麺を引きずり出しながら
一気にすすりこむ。
(辛味ごと気管に入らないように注意)
多分、特別な調味料なんか使ってない。
でも、素人には絶対に出せない
まさに「中華味!!」
美味いです。

坦坦麺でも抱いた感想なんですけど
とにかく幸生のメニューは
ひき肉の使い方が
すんごく上手なんだと思うのです。
贅沢な食材を使えば
美味しくなるのって当たり前ですよね。
でも、どこにでもある食材でも
使い方次第でこんなに美味しくなる。

食後の「幸せ感」高い一品です。

追伸
このメニューにはテーブル常設の
おろしにんにくを一さじ。
おすすめです。

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幸生@春日部市(その3)

Sa3a0006s

幸生の坦坦麺です。

断言しますヽ (´ー`)
オイラはこんなに美味い坦坦麺は
食べたことがありません。

坦坦麺って基本は胡麻味噌と辛味。
幸生の坦坦麺はこの基本を押さえた上で
「+アルファ」が加えられている。
それはザーサイとひき肉。
決して特別な食材では無いんだけど
とにかく絶妙なバランスでスープに
溶け込んでいる。
麺を食べている間はもちろんのこと
残ったスープの中でもそのバランスが
崩れることは無い。
はっきり言って、このスープは残りません。
必ず飲み干して終わる。
「一押し」は数多い幸生ですが
まず!これだけは絶対食べてください。

追伸
辛いものお好きな方は
「辛目でお願いします」の一言を
お忘れなく(^◇^)/

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幸生@春日部市(その2)

幸生のメニューが価格変更しました。
幸生(その1)で懸念していた
価格の安過ぎが一安心です。

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それでもまだまだお安い。
その丁寧な仕事ぶりをみれば
納得できると思います\(^▽^@)ノ

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一風亭@野田市(その1)

かつてはどこにでもある
やまだうどんだった店。
その後、ころころころころ
いろんな店が入れ替わりましたが
この店になって、めでたく1周年。
地元周辺ではなかなか出会えない
…というか、他所でもなかなか
このカテゴリーのラーメンは
お目にかかれないかな。

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基本はいりこ出汁の和風スープ。
デフォルトでも相当こってり系ですが
「こってり」メニューだと
ほとんど「ポタージュ」
しかし、つるしこの極太麺に
このスープが良くからんで
バランスは非常にまとまっています。
そして、一風亭でわすれちゃいけないのが
京都九条ねぎを使った「青ねぎ」の
トッピング。
前述の濃厚スープに極太麺という
ヘヴィなキャラクターがこの青ねぎという
ファクターで見事に緩和される。
ごちゃごちゃと手当たりしだい
トッピングするのではなく
「1+1=2」以上にするまとまりの良さを
感じます。

こってり味噌ラーメン780円に
青ねぎトッピング200円。
若干、お高めですが満足度は高いです。

住所:野田市中野台824
電話:04-7121-6604
定休日:火曜日 
営業時間:11:00~21:00

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幸生@春日部市(その1)

実は、このブログ再開を決意したのは
このお店との出会いでした。
江戸川を渡った隣県のお店なのに
ほぼ、10日に1回くらいのペースで通ってます。
調べてみたらお店のHPは無さそう。
んでも、ぜひ世間一般に紹介したい。
その一助になればと思った次第。

都内で呑んだ深夜の帰り道。
オイラが自宅近傍の駅までたどり着けない場合
最も近くまで帰れるのが東武伊勢崎線のせんげん台駅。

お迎えをお願いして「ラーメン食ってく?」と
あいなりまして、国道4号を北に向かい走ること数分。
本当に何の気なしに入ったお店でした。

店名は「幸生」
残念ながら(?)「Yukio」とは読みません(;^_^ A
「こうせい」と読みます。

Sa3a0005s

最初に注文したのが味噌ラーメンと
半チャーハンのセット。
何とこのボリュームで780円!!
スープは1杯づつ中華鍋で丁寧に造る。
麺がのびないように、スープの進捗状況に
合わせて店長さんがサポート店員さんに
麺ゆでを指示する。
半チャーハンも作り置きなんてせず
きっちり中華鍋を踊らせて炒めあげる。
とにかく、その造りのきめ細かさが
全て味に現れています。

その後も相当な頻度で訪れていますが
「ハズレ」のメニューに当たったことが無い。
敢えて「気がかり」を書かせていただくなら
値段が世間相場に比しても相当に安い。
はっきり言って、全てのメニューが200円づつ
高くなってもオイラは通います、ハイッ!(ノ^-^)ノ

ということで幸生が末永く続くよう
非常にささやかなサポートですが
これからも逐一、このブログで紹介させて
いただきます。

所在地:埼玉県春日部市備後東5-6-40(国道4号沿い)
電   話:048-734-1711
店長さんに伺いましたが、お休みは不定休だそうです。
ただし、お休みが決定すると店内に貼り出されます。

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一ツ木@北茨城市

新そば堪能のあとは常陸牛です。

宿は北茨城の公共の宿
マウントあかね
http://www.mountakane.com/

夜景&太平洋の眺望ともに
素敵なお宿でした。

宿の食事でも良かったのですが
せっかくなのでこだわりのお肉を
ということでこれまたネット検索。
たどり着いたのは洋食「一ツ木」です。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003489609/0001358189/ktop/

Pa0_0067
サーロインステーキ

Pa0_0066    Pa0_0065
デミグラス・ハンバーグ    和風ハンバーグ

サーロインステーキはレアでいただきましたが
ジューシーで口の中でとろけるような食感。
さすが常陸牛という一品。
しかし、食後の家族全員一致の感想
「次はデミグラス・ハンバーグだなヾ(;´▽`A``」
とにかく、味わいたっぷりのハンバーグに
手間ひまかかってることを実感させる
デミグラスソースは本当においしかったです。

住所:茨城県北茨城市磯原町豊田341
電話:0293-42-1171

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曉山@日立市

11月中旬、新そばを食らうべく
各地そばドコロを検索
当初は信州も想定していたのですが
一足早い冬将軍がやってくるとの予報。
我が愛車オデッセイには、まだ冬タイヤが
未装着(T_T)
んではと、茨城県北部に方針転換。
検索の末たどりついた
お店の名前は「曉山」
http://www.gyouzan.com/

週末&基本的に予約のみのお店。
「そば」ののぼりが無ければ
通り過ぎてしまうようなたたずまい。

Pa0_0061   Pa0_0064

結論から申します、めっちゃ美味でした。
天せいろ(1,100円)です


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新そばらしい微妙な青臭さが香るそば。
そば好きの末っ子はつゆにつけるのも
忘れてそのままそばをすすってました(^^ゞ
ごま油でさっくり揚げた天ぷらも
辛味大根のおろしが絶妙にマッチング。
これで1,100円は絶対に安い!!

そうそう、デザートで頼んだそばぜんざい。
このふわふわ感は病みつきになります。

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すみません<(。_。)>
アンコ好きの性格が災いし
ほとんど食べちゃってから写真の
撮り忘れに気がつきました(;^_^ A

住所:茨城県日立市田尻町2丁目7番11号
電話:0294-42-4981
営業日:金・土・日曜日 昼
営業時間:11時から14時

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ホワイト餃子@野田市

唐突ですがブログ復活です。
んま、極私的意見の羅列ゆえ
めくじら立てず読んでいただければ
幸いです<(。_。)>

ネタのメインは「食」と「酒」と「音楽」と「車」と…
相変わらず先立つものも無いのに
興味のアンテナは広い。

んで、まず最初に目に付いたネタがなんと
「ホワイト餃子」
そう、わが町がほこる行列のできる餃子の名店。
ご多分に漏れず、原材料高騰のあおりをうけ、
先月から値上げに踏み切ったとはいえ
相変わらず「生餃子30個で809円」という安さ。
http://www.white-gyouza.co.jp/

ところで皆さんホワイト餃子をどんな風に焼いてます?
一応、HPを見ると詳しく調理方法が掲載されてますが
店頭でも出されるこの焼き方は、はっきり言って「揚げ餃子」
正直、この焼き方は好きでない。
http://www.white-gyouza.co.jp/cook/index.html

ということで我が家伝統の焼き方の紹介。
(っていうか餃子の基本的な焼き方なんですけどね)

①油は徹底的に薄く、極少量しいてください。
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②凍った餃子をちゃんとバラバラにしてから均一に並べます。
 (餃子が膨らみますから余裕を考慮してください)
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③中火でキツネ色になるまで焼き色をつけます。
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④餃子がひたひたになるまで水を注ぎ込みます。
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⑤すぐにフタをして蒸し焼き開始です。
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⑥とろ火より若干強めにして弱い沸騰状態をキープします。
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⑦じっくり蒸し焼きし、餃子の皮が白から半透明になるまで焼きます。
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⑧最後にフタを取り、強火にして水気を全て飛ばします。
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⑨火を止めて皿をかぶせます。
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⑩フライパンをひっくり返せば完成です。
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この焼き方をすると、ホワイト餃子特有の分厚い皮が
もっちりと仕上がります。
ちなみに我が家では、オイラがあまりに焼き加減にうるさいため
満足いくように自分で焼くこととなっております(^^ゞ

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