WR&ドライブベルト交換@AF-51スタンドアップタクト

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ここのところ充実のメンテナンスが続く
AF-51スタンドアップタクト。

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娘が使っていた頃からずっと懸案だった
駆動系のリフレッシュ部品を手配しました。

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いつもどおり、愛用工具と交換部品を
セッティング。

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プーリーホルダーも昨年11月に
サリーちゃんのWRを交換して以来の登場

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タクトの駆動部はほぼむき出しの状態なので
エアクリーナーボックスを外す以外は
淡々とバラすだけ。

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プーリーケースの中の汚れは
んま、想定内レベル。

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ケースのカバーはブレーキパーツクリーナーで
ジャブジャブと洗い流します。

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さてと、プーリーホルダーの出番。

道具は大事。苦も無く解体。

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まずはWRの交換。

プーリーフェイスは特に異常なキズなどは
無いけれど、ベルトがやせているのか
全面が使いきれていません(-_-)

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また、駆動のつながりが粗い状態だったWRは
やっぱり偏磨耗が進んでました

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お約束の新旧部品の写真を撮ったら…

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シリコングリスを薄く塗布して組み上げます。

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さて、続いてはドライブベルト。
柔軟性は問題ありませんが
新品と比較すると若干やせています。

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スクーターのドライブベルトでは
長男君が出先で破断して立ち往生した
なんてことがありましたから
転ばぬ先の杖の予防保全です。

チョイスは鉄板中の鉄板
デイトナの強化Vベルト。

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バラしと逆の手順で組み上げ。

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作業の間に丸洗いして乾かした
エアクリーナを組みこみました。

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スタート時の滑らかさと速度の伸びが
乗ってすぐに実感できるレベルで
回復したタクトです(^.^)/

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RB2オデッセイ@タイヤ履き替え

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GWの群馬行。
暖冬続きの最近はめったにありませんが
以前は雪に見舞われることもありました。

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…ってなわけで、ふみえみ家のオデッセイ君は
いつも、この時期までスタッドレスを履いてます。
毎年恒例の作業ですが、GW明けの晴天を狙って、
夏タイヤに履き替えましょう。

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ジャッキアップしてタイヤを外した状態で
高圧洗浄をぶっぱなします。
電装系がひ弱なオデッセイ君ですが
走行系にほとんどトラブルが発生しないのは
こんなメンテナンスが一助になっていると思います。

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ウインドスクリーン取付け@AF-51スタンドアップタクト

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娘がおいていったスタンドアップタクト。
オイルレベルセンサーを交換して
家人が乗り始めましたが、ヘルメットが
娘のおさがりの半キャップなので
「目がしょぼしょぼする~(-_-)」とのこと。

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オイラはリード90でもサリーちゃんでも
風防派なので、その昔娘にスクリーン取付けを
提案したこともあったのですが
「かっこ悪い」の一言で却下(-_-メ)
んま、家人が使う分には問題ないし
正直、シールド付きのヘルメット買うより
安いので、早速アマゾンでポチっしました。

選択肢はそれこそ無数にありますが
こだわったのが厚さと大きさ。
少なからず風を受けて走るわけですから
ゆがんだり、ばたついたりは御免願いたいので
スクリーン3mm厚は絶対条件。

さらには、ファッション性でいえば
メーターバイザーに毛が生えた程度の
スクリーンもありますが、こちらが求めるのは
小雨程度なら合羽無しを許容できる防風効果。

…ってなことでチョイスしたのがこちら。

構成部品の不具合によるマイナス評価が
若干気になりましたが、ポリカーボネートの
スクリーン本体はおおむね好評価。
何しろ、この価格ですから、多少の加工は
覚悟の上で到着を待ちました。

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いつもどおり、工具と部品をそろえて1枚。
構成部品を一通り確認するため仮組み済みなので
一度ばらして装着作業開始。

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んま、ちゃんとした工具さえあれば
作業と言うほどのことも無く完了。
あちらこちらがフレキシブルな構造なので
高さ、角度はとことん微調整。

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耐久性はこれから検証ですが
取り付け作業の中で、懸念されるような
構造的脆弱性は確認できませんでした。
っていうか、2k円未満でこの商品なら
コスパはめちゃくちゃ高いですね。

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オイルレベルスイッチ交換@AF-51スタンドアップタクト

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娘の愛車だったAF-51タクト。
新居は隣町の春日部なので
可能であればもっていくつもり
だったらしいのですが
「駐輪は自転車オンリー」
とのことで置いてきぼり。

廃車も考えたのですが
勤め先が市内に変わった家人が
「天気が良ければ乗る」というので
懸案事項だった整備を実施します。

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…ということで部品と工具をセット。
ん?部品は?

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はい、こちらのオイルレベルスイッチ。

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HONDAの伝統的ブランド「TACT」は
昨年16年ぶりに復活販売されましたが
我が家のAF-51は2サイクル最終型。
分離給油のオイルが必須なのですが
オイルタンクのレベルスイッチが
経年劣化するとオイルが漏れちゃうのです。

ご多分に漏れず漏れまして(^_^;)
これを直さないと、安心して
乗り続けられない。
…ということで交換です。

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いつも通り、メットインスペースを
バラしますと…

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あっという間にオイルタンクが出てきます。
漏れたオイルが混ざりこんだ汚れで
ドロドロです(*_*)

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んで、こいつがオイルレベルスイッチ。
端子の台座になっているゴムが硬化して
手で動かすだけでもカタカタしてます。

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バラし作業でタンクに汚れが入っては
整備してるんだか壊してるんだか
わからなくなりますので徹底清掃。

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んでレベルスイッチを引き抜きます。

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お約束の新旧部品対照写真。

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はい、新品に交換です。
装着には相当な力が必要でした。
その後、オイルを満タンまで
入れてチェックしましたが
まったく問題ありません。

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磨きをかけて、エアチェックして作業完了。
間もなく20年選手ですが
往年の2サイクルスクーターは力強く
普段乗りには十分ですね。

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FCV@東京都庁

東京都主催の水素エネルギーシンポジウムに参加しました。
大人の事情により、シンポジウムの詳細は割愛m(__)m

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ここでは協賛展示の燃料電池車両の写真を
アップさせていただきます。

ご存知、TOYOTAミライ
世界初の市販燃料電池自動車です。

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シンポジウム開会前のタイミングでは
こんな感じで撮影できましたが
とにかくすさまじい人気で開会後は
近づくこともままならずでした。

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続いてはHONDAのFCXクラリティ

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こちらは、初号機発表が2007年ですから
ちょっとリアルタイム感は薄いコンセプトカー。

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でも、コンセプトカーであるがゆえに
近未来的な造詣は魅力的です。

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ほかには、バイク乗りとしてはちょびっと興味がある
燃料電池スクーター、SUZUKIバーグマンFCS
展示されていました。

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タイヤ交換@AF-51スタンドアップタクト

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久々に登場、長女の愛車
AF-51スタンドアップタクトです。

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中古で3年前に購入してから
約3000km走りまして
リヤタイヤがぼちぼち寿命。

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はい、ということで純正サイズ
ダンロップの3.00-10 (42J) を
手配しました。

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愛用の工具セットをそろえて
準備万端。

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まずはメットインスペースを
開放して…

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スタンドロックのレバーと
オイルキャップを取り外し。

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メットイン底部とキャリアの
10mmボルトも取り外し。

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はい、これで開放できました。

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次はマフラー取り外しです
フランジ部はさびさびなので
潤滑剤を塗布してちょっと放置。

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焦らず一服してからナット2個と
本体固定の12mmボルト3本を
取り外せばマフラーはフリーです。

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オープンになった排気口には
異物混入防止のためウエスを詰め込み。

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さあ、タイヤ交換作業着手です。

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リアブレーキを握りながら
22mmのメガネを踏み降ろしたら
すんなりゆるみました。

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ドラムブレーキが開放されましたので
ブレーキパーツクリーナーで洗浄します。

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いや~しかしツルツルです。
長女本人は全然気にして乗っていないので
お父ちゃんが注意深く点検するしかない(^_^;)

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素人のタイヤ交換で一番難儀するのが
ビード落とし。
オイラはいつも万力を使っちゃいます。

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ビードが落ちればタイヤレバーの登場。

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はい、するっと開放できました。

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もちろん、バルブも新品に交換です。

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タイヤ交換専用のワックスもありますが
手元にシリコングリスがありましたので
組み込むタイヤに塗布しました。

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タイヤは回転方向が指定されているので
必ず確認して組みはじめます。

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それと、国内メーカーのタイヤの場合
タイヤバランスの一番軽いところに
黄色い丸(バルブマーク)がついてます。
両方のビードを入れ込む前に
このバルブマークをバルブの位置に
合わせてから組み上げましょう。

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空気を入れてタイヤは完成。

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せっかく、バラバラにしましたので
プラグもチェック。
あとは、バラシと逆の手順で
組みなおして作業終了です。

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うーん、バリ山(^^)/

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ふみえみの通勤スクーター遍歴

田舎者のうえに、駅からも遠く住んでいるため
社会人になって以降、通勤にスクーターは欠かせません。

今回およそ20年ぶりに新車(に近い)スクーターに
乗り換えることになりましたので
ちょいと、おさらいをしておきましょう。

Rans 

今の場所に居を構えたのが1990年。
家の頭金払って「カツカツ」でしたので
引越し直後は家人が乗っていたスズキ蘭。
これで2年間ほど頑張りました。

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そして1992年、念願の新車ホンダリード50(AF-05)を購入。
↑はボアアップして72㏄になってからのリード君。
購入した当時は影も形もなかった末っ子が
一緒に写ってます。(こやつも今では中学生。)
しかし、ボアアップして1年もしない2002年9月18日。
購入後10年にて盗難されてしまいました。

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「傷心の私」の次の愛車になったのは、
義母のおさがり、ホンダパル。
ガレージで朽ち果てる寸前の状態から
復活させました。
2年間で約2千キロぐらい走りましたが
とにかく遅いスクーターでした。
2004年、漏り太君のお友達に譲りました。

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次の愛車はてきーら師匠のお友達から
2004年9月に譲っていただいたスズキセピア。
性懲りも無く、こちらも62ccにボアアップ。
ハイスピードプーリーなどぶちこんで
3年間ほど、愛用していたのですが
団長のDIOと同様「ピストンの圧抜け」で
徐々に不調になり↓のリードと入れ替わりで
引退しました。

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そして、今現在のメンバーが↑こちら。
2007年6月にヤフオクで落札してから、
現在まで大きなトラブル無く付き合ってくれた
通勤快速ホンダリード90(HF-05)。
そして、2011年から2年間オイラの足になったあと
娘に譲ったホンダタクトスタンドアップ。

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さてさて、そんな愛車のリード君。
2スト華やかなりし頃のG2ゆえ
パワフルこのうえなく、走りは今でも
快調なのですが、生産終了からでも15年超となり
あちらこちらに不具合が散見される状況に。
今夏以降、ぼちぼち「次期主力戦闘機」をと
物色してまいりましたが、
ついに「良き出会い」に恵まれました。

ご紹介は明日の記事にて(^^)/

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TOKYO MOTOR SHOW 2013

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好天に恵まれ訪れたのは…

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東京モーターショー2013が
始まった東京ビッグサイト。

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若者の車離れ、なんて言われてまして
確かに、来客の年齢層は高めに感じますが…

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凄まじい人の数でございました。

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話題のコンセプトカーなどは
近づくこともできない状況でしたが…

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元々「夢の車」より実物の方が
興味があるので…

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見える範囲で、ぼちぼちと。

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バイク併売メーカーのほか…

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専売メーカーも展示してましたね。

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残念だったのはトヨタさん(*_*)

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一番見たかった新型ハリアーが
配布された「案内図」どおりに展示されていなかった。
(サイと入れ替わっていた)
しかも、ボディ前部と後部で通路が仕切られていて
「ルックスだけでなく、インテリアにもご注目を」
なんて「案内図」に書いておきながら
内装は別の通路から入らないと
見れない順路になっていた。
さらには「案内図」には順路も仕切りも
書いていないくせに
「見逃したTOYOTAはないか
もう一度、よくご覧ください。」なんて書いてある。
馬鹿にしてんのか(;一_一)
ちょっと後味の悪いトヨタブースでした。

んま、人ごみはあまり好きではないので
招待券をいただいた会社の受付に名刺を置いて
とっとと引き上げました。

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メッキ丸型ショートステーミラー@ライズコーポレーション

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毎度おなじみ、オイラの通勤快速
HF-05型リード君。

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ミラーの経年劣化が進行しました。
社外品の定番ミラーですが
メインの躯体はプラスチック。
無料駐輪場での強引な出し入れで
受傷したと思われる亀裂が
右側のピボット付近に発生していました。

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どうしても微調整する部分ですから
亀裂がどんどん拡大し
プランプランに近いところまで
症状が進んでしまいましたので
意を決して(そこまでのものか?)
ミラー更新です。

それこそ無数にあるミラーの中から
オイラが選んだのは↑。
ライズコーポレーションのメッキ丸型
ショートステーミラー。

アウトレット品ということですが
左右セットで1k円少々。
送料いれても2k円でおつり(^_^;)

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丁寧な梱包にアウトレットの
雰囲気なし。

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実物も「これが傷かな~?」
くらいのもので、普段使いなら
まったく無問題の品物でした。

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風防とっぱらって丸坊主のリード。

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んで置換後のリード。
これが通常の装着状態かと思いますが
思ったほどショートではないですね。

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ただし、ミラーの裏側にピボットが
ありますので、くるっと回すと
機動性の良さそうな雰囲気になります。
鏡面が大きいので、これでも視認性に
全く問題ありません。

(注記)
http://www.posh-faith.co.jp/newmr/newmr.html

リード君は限りなくクラシックですが
平成19年1月1日以降に発売された
バイクの場合は鏡面の面積を
確保するほかに「歩行者保護」の
機構が付いてないといけなくなりました。
ご注意ください。

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不惑男のリードなメンテナンス

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2007年にヤフオクで落とした
2代目ホンダリード90(HF05型)。

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先日来、スターターのキックが渋くなり
とうとうエンジン始動不可となりました。
幸い、セルでの始動性は良いので
バッテリーをフル充電して応急処置しましたが
普通はキックが始動の最終手段。
WEB上をいろいろ調べてみると
リードに限らずスクーターのキックペダルは
ドライブプーリーとハウジングを
共有している関係で、駆動ベルトのカスが
悪さをすることがあるらしい。

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キック始動の原理は、キックペダルの
スピンドルに付いた半円形のギアが
↑写真のヘリカルギアを回して浮き上げる。

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んで、ヘリカルギアの頭についた
↑のカップリングギアが…

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ドライブプーリー側のカップリングギアと
噛み合いクランキングするというもの。
このヘリカルギアにゴムカスが詰まると
キックペダルがめちゃくちゃ渋くなるとのこと。

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ということで駆動系開放です。
リードはボディパーツのカバーが深い上
各種チューブ類のサポートも多く
毎度のことですが結構めんどうな作業です。

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オープン…うげげ(;一_一)

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金属の地肌が見えないくらいゴムカスが
堆積しています。
逆によくこれで始動できてたな…オイ(+_+)

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本当はパーツクリーナーでじゃぶじゃぶ
したかったのに在庫切れ。
ブラシとウエスでしこしこ落としてから
CRCで磨きをかけました。
ただし油まみれにしちゃうと、プーリーの
空回りを誘発し、最悪走行不能に
なったりするらしいので必要最小限で。

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もちろん開放ついでですからベルトも
チェックしましたが、プーリーを含め
偏摩耗等の異常はありませんでした。

元通り組み上げて作業完了。
いままでの重さが嘘みたいに
軽いキックで始動可能になりました(^.^)/

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