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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.4

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↑これ、日本時間です。
時差1時間なので、午前3時45分起床。

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薄暗いロビーに集合です。

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最後の異国情緒。

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この旅、最後のバスは初めての4列シート。

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10分弱で桃園国際空港に到着。

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3日前に下ったスロープを登ります。

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週末だからでしょうか、早朝というのに
搭乗手続きカウンターは長蛇の列。

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20分ほどで通過して、今度は出国手続き。

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飛行機は6時40分発のスクート202便。

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さすがに早朝すぎて、ほとんど選択肢が
ありませんでしたが、最後のお土産を物色。

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出発40分前に搭乗ゲートへ。

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週末、日本で過ごす方たちでしょうか。
椅子を探すのも困難なほど混雑しています。

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搭乗するスクート機の向こうに
ちょうど朝日が上ってきました。

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はい、帰国前の定番「自撮り」です。

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プロトレックのタイムゾーンを
「TAIPEI」から「TOKYO」に戻しましょう。

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出発は定刻より遅くなりましたが
飛行時間3時間ほどで無事に成田到着。

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第二ターミナルも広い。

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それでも、飛行機を降りてから
15分ほどで手荷物と再会。

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同じく20分後にはお迎え場所に辿りつきました。

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セントラルパーキングさんのバスで
いつもどおり、オデッセイの前まで
送っていだだきました。

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日本時間はちょうどランチタイム。
成田市内で銚子丸を発見。
がっつりランチして仕上げました。

さて、旅を総括しましょうか。
基本、何を食べても美味しい。
防犯上の問題もほとんど感じない。
交通網もしっかりしている。
何と言っても物価が安い。
正直、パスポートがあれば
国内旅行より、はるかにコスパが高い。

「リピーター確実だぜ台湾(^.^)/」
ってことで、秋休みin台湾終了です。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.3

さて、秋休みイン台北の日程は、一応「3泊4日」ですが、
最終日は早朝便での出発なので、今日が実質最終日。

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今朝もがっつりモーニングです。

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昨日よりはゆっくりの出発なので
少し、ホテル内探検もしました。

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今日は朝から好天に恵まれています。

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チェックアウトコーヒーがサービスされました。

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昨日までと同様3列シートのバスですが
車両が変わりました。

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今日は金曜日なのでウイークデイ。
通勤時間帯はスクーターの大洪水。

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朝イチで連れてこられたのは
こちらのタイアップショッピング店。

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定番のお茶セミナーだけお付き合いして
とっとと街中散策へ。

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この場所は、昨日訪問した国立中正紀念堂の
すぐ目の前でした。

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まだ午前9時なので、街角のお店は
朝食を求める皆さんで混雑してました。

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こういう路地裏散策って、日本でも海外でも
ワクワク感があって楽しいですね。

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さて、ここからバスで長距離移動開始です。
最初は高速道路。

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終盤は強烈な山道を、かなりのスピードで
通過しました。

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台北から1時間半ほどで目的地到着。

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大雨の中でしたが、観光客でごった返してます。

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はい、こちらが天燈上げで有名な十分です。
「荒天中止」の注意書きでしたが
無事に決行することになりました。

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お願いごとをしたためて、大空高く舞い上げます。

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天燈は4面ありますので、同行のEさんご夫婦と
分けてカキコしました。

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さあ、線路の上でテイクオフ!!

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雨が降り、風も吹くという悪条件で
街灯にひっかかって炎上なんて天燈がある中
順調に上昇。

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本当に、山の向こうに見えなくなるまで
飛んでいってくれました。

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さて、イベント終了後は、先程来見えている
線路の主「平渓線」での移動になります。

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ローカル駅の雰囲気たっぷりですが…

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ICカードの改札が整備されています。

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我々は1回限りの短距離移動なので
通常の切符です。

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さてと、ホーム向かいましょう。

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昔懐かしい、ポイント切替機がありました。

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そうそう、平渓線は猫がたくさんいることでも
有名な鉄道です。
十分の駅でも会うことができました。

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定刻どおり、平渓線が入線してきました。
ご覧の通り、この区間に架線はありませんので
ディーゼル車になります。

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先ほど天燈上げをした店先を
文字通りかすめながら通りぬけます。

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十分から約45分で目的地に到着。
雨はあがりましたが、猛烈な蒸し暑さ。

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こちらは瑞芳という駅になります。

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綺麗に整備された地下道を通って改札へ。

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スタンプを押すと切符を持ち帰ることができます。

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ローカル線ということですが
地元の東武線並みの本数は走っていますね。

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こちらは瑞芳駅の外観。

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駅前周辺も、当方の地元よりは
ずっと賑わいがある感じ。

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ここで、十分で分かれたバスと合流しました。

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さて、再出発です。

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雨上がりの山道をバスは進みます。

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瑞芳の駅から15分ほどで次の目的地に到着。

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こちらは九份

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とことん、階段と坂道の町ですが…

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ここまで登ってくると、もうお分かりですね。
そう「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではと
日本で噂になった町です。
(噂はジブリが正式に否定しているそうです)

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確かに雰囲気たっぷりなのですが
狭いのに観光客が多いので
とにかくごったがえしています。

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さらに登って、本日のランチスポット到着。

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東シナ海の見える席に陣取ったら…

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もちろんビール。

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供された中華料理は可も無く不可も無く。

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あとは集合時間までの約1時間
フリータイムとのことなので
早速、散策開始です。

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革細工、木工細工、雑貨屋、食べ物屋の
繰り返しという感じ。

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悠然と構えるワンコに見送られて
山を下ります。

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東京の下町以上の「木密地域」
火災の備えは万全でしょうか?

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鉱山だったという九份。
トロッコ用と思われる線路が残っていました。

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我々は集合時間の5分前にバスに戻りましたが
道に迷った同行者が2組4名いて
30分ほど、出発が遅れました。

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バスはフリーウエイをひた走り
2泊した台北の市街地を横目に
さらに西へと向かいます。

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ここは新北市周辺でしょうか。
大規模マンションが林立していますので
台北のベッドタウンになっているようです。

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九份からちょうど1時間ほどで一般道へ。

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駐車場にバスが入りました。

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ここから徒歩で、目的地に向かいます。

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三峡河を渡ると…

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三峡祖師廟。

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お寺の数はコンビニより多いとのことですが
どこも、雰囲気は一緒ですね。

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さてと、短時間ですが老街散策。

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30分ほどしか無かったので
慌しく、駄菓子系のお土産買って終了。

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さてと、バスに戻りましょう。

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夕刻の雑踏の中、この旅最後の観光地へ。

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三峡老街から10分ほどで到着。

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こちらは鶯歌(日本語でインコのこと)。

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陶瓷老街の名前のとおり、陶器の町です。

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個人的には、じっくり見たい場所だったのですが
実質30分弱なので、またまた慌しく一巡り。

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最初に見上げた老街陶芸館を通過して
バスに戻りました。

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あちらこちらで退勤ラッシュに巻き込まれながら
30分ほどで、最後の宿泊地
シティスイーツ桃園ゲートウェイホテルに到着。

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豪華さはありませんが、ダブルベッドがツインで
広々と寝られそうです。

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明日飛び立つ、桃園国際空港が目の前です。

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ホテルで夕食。
食べ切れないほどの中華でした。

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部屋に戻ってNHK。
うわっ、鳥取で大地震があったんだ(@_@;)

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ニュースを見ながら呑気にビール飲んでました。
すみませんm(__)m

以上、今日も盛り沢山、秋休みin台湾3日目でした。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.2

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秋休みin台湾2日目はホテルの中庭状の吹き抜けにある、
こちらのモーニングビュッフェからスタートです。

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滝やエレベーターを見上げながらの朝食は
初体験であります(^_^;)

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メニューはガッツリ系の中華から和食まで
多種多様に取り揃えられていました。

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お天気は今のところ雨。
天気予報も降ったり晴れたりという感じでした。

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昨日と同じバスで移動開始。

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雨でも無数のスクーターは
元気に走行中でした。

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45分ほどで本日第一の目的地
故宮博物院に到着しました。

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とりあえず雨なので、屋内の観光は助かります。

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博物館系の見学だと定番ですね。
イヤホンガイドが配布されました。

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名物「白菜」は見ることができましたが
上海博物館ほどの迫力ある展示物は
あまり無かったかな。

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1時間半ほどで、ほぼ一回りした感じ。
外に出てみると、ご覧の青空が広がっていました。

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バスで15分ほど移動して、本日2箇所目の
観光スポット「忠烈祠」に到着。

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辛亥革命、中華民国建国、日中戦争などで
戦没した英霊を祀る祠です。

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忠烈祠には、まばたきもせず
直立不動の衛兵が大門に2名。

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大殿に2名配置されています。
この衛兵が日中の正時ごとに交代するのが
こちらの見所です。

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はい、靴音高らかに5人の衛兵が出てきました。

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大門前で直角に曲がり、大殿に向かいます。

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まとわりつく観光客を一瞥することもなく
一糸乱れぬ行進。
石畳の縞模様は軍靴の跡を残しています。

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大門から10分弱で大殿に到着。

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ここでようやく、1時間の役目を終えた
衛兵が台から降ります。

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銃剣を様式に則りハンドリングしたあと

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次の1時間を担う衛兵に交代。

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他の衛兵退出後。

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1時間の「激務」始まりです。

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ご覧の好天で気温も急上昇。
歩くだけでも肉汁たっぷりです。

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大門の衛兵さんも1時間お疲れ様。

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こちらでも一糸乱れぬハンドリング。

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さて、20分ほど移動して
この手の旅行には定番の強制ショッピング。

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ショッピングに興味はないので
ぶらり街中散策ですごしました。

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バスでちょびっと移動して
こちらが本日のランチスポット。

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ぎゅうぎゅう詰めの座席に
放り投げるように食器を扱う雑な店員
というシチュエーションでしたが
味はGOOD!
特に上海では痛い目にあった小龍包は
味も量も大満足でした。

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さて、バスに再乗車して次の目的地に向かいましょう。

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バスに乗ること15分。

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正門からだと、炎天下500m近く
歩かないといけないので、横門から入場。

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補修工事の足場とシートが残念ですが
こちらは国立中正紀念堂

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主はこちら、初代中華民国総統「蒋介石」

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こちらも衛兵が護衛していました。

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時代に翻弄された生涯が、数多くの資料と共に
紹介されています。

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個人的に興味深かったのは防弾ガラス仕様の
新旧キャデラック。

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再現された執務室には…

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ご本人が鎮座されていました。

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朝の雨がうそのような好天気ですが酷暑。
蒋介石の年齢に合わせた89段の階段には
挑戦しませんでした。

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さてと、反対側の横門から退場します。

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バスのエアコンが心地よい。

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台湾総統府は車内から慌しく見学。

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またまたバスで15分ほど走りまして
次の観光地。

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日陰を歩いても、まとわりつくような高湿度。

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こちらは龍山寺。

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ビルの谷間のたたずまいは
さながら浅草の浅草寺?

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平日の日中ですが、諸々祈願の方たちで
ごった返しておりました。

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もっとも当方はお願いごとはないので
とっととお寺をあとに、周辺町並み散策。

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崩壊寸前の屋上の構造物と無数のスクーター。
これも台湾ならではの景色ですね。

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さて、本日最後の目的地へ向かいます。

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20分ほどで連れてこられたのは免税店。
まったく興味はないので、アテンドのSさんに
お断りを入れて、自由行動することにしました。

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まずはタクシーに乗車。
車種はトヨタウィッシュ。
初乗りは70台湾ドルです。

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乗用車目線だと、さらにスクーターが
多く感じます。

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免税店から約5km、自由行動の目的地
士林市場に10分ほどで到着しました。
170台湾ドルなので600円弱ぐらいでした。

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士林といえば夜市ですが、時刻はまだ午後4時過ぎ。
ようやく店開きをしはじめた市場内を散策します。

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路地裏のほうが異国情緒を味わえますね。

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小腹が空いたので、市場地下街で買い食い。
まずは大餅包小餅(35元)にチャレンジ。

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狐色に揚げたパリパリの餅を砕いて
クレープ状の餅で包む。

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フレーバーはカレーをチョイスしましたが
炭水化物イン炭水化物なので
飲み物無しだとかなりキツイ食べ物でした。

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さてと、士林市場周辺を散策しましょう。

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屋台が並ぶこの一角はヤシの並木が
南国っぽいです。

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「パチンコ」と日本語表記の看板ですが
廃墟のようになっています。
調べたところ、1995年から台北市内は法令で
パチンコが禁止になっているそうです。

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良い感じに陽が暮れてきました。

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さあ、買い食い継続です。
まずはファミマでビールを調達。

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つまみは揚げイカをチョイス。
これ絶品、ビールにあうあう。

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続いて、台湾と言えばこれでしょのカキ氷。

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マンゴー&ストロベリーにしました。

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18時を回ると夜市も本領発揮。

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臭豆腐だけは、チャレンジすることはおろか
近寄ることもできませんでした。

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時間がたてばたつほど、人が増えていきます。

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外周を一回りして、また士林市場に戻ってきました。

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地下の屋台村で仕上げメニューを物色して
呼び込みが強烈だったシーフードのお店に突撃。

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まずはビール。
激安メニューの数々がご覧いただけるでしょうか。

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海老~(^.^)/

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あわび~(^.^)/

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牡蠣~(^.^)/
この3品全部で2000円ぐらい。
めっちゃ美味かった。

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まだ19時ですが十分満腹。
お土産も大量に仕入れて帰途につきます。

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台北の代表的交通機関MRT。
士林近傍の剣潭駅へ。

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市街地から郊外まで、東京メトロなみに
路線網が張り巡らされています。

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自動販売機で買うのは…

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コイン型ICトークン。
再利用できると考えるとゴミも出ないし
エコですよね。

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自動改札はトークンでタッチして入場。

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おお、綺麗なプラットホームです。

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オイラたちは、淡水信義線から板南線へ
乗り換えるルートを辿ります。

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最短だと2分間隔で走っているMRT。
待ち時間はほとんどありません。

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まだ退勤時間にも被っているのでしょうか。
車内はかなり混雑しています。

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日本の鉄道と同様、運行案内も万全。
漢字なので迷うこともありません。

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構内図も日本国内並みに充実。

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案内板も明確なので迷うことはありません。

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板南線も待つことなく入線。

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ハワードプラザホテル近傍の忠孝復興駅に
近づきました。

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ハワードホテル(福華大飯店)は
2番出口のようです。

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トークンを投入して改札を出ます。

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おや?みなれた「&」マークがありました。

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ちなみに「SOGO」は日本のデパート
そごうです。

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10分弱でハワードプラザホテルに到着。

以上、盛り沢山の秋休みin台湾2日目でした。

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2016 Autumn Vacation in Taipei vol.1

遅まきながら、夏休みをいただきました。
もちろん、夏真っ盛りにプランニングしても
良かったのですが、今年に関しては
末っ子君の修学旅行が10月に予定されていて
その日程に合わせれば「双方気兼ねなし!!」

行き先については、修学旅行に合わせて「沖縄」
なんて、末っ子がぞっとするようなことも
考えたのですが、毎度お世話になる旅物語さんの
まるかじり台湾北部 4日間」が\29,800からと
激安だったので、申込みすることにしました。

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成田空港の集合時間は午前9時50分。
これまた毎度お世話になっている
セントラルパーキングさんにオデッセイを預けて
お約束の30分前に到着しました。

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今回、ふみえみ家史上初のLCC利用の旅。
成田空港第二ターミナルも初利用となります。

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旅物語さんの受付をすませたら
台湾のでっかいフラッグをくぐって
搭乗手続きです。

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LCCは11時55分発のスクート。
シンガポールを拠点とするLCCです。

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Bコーナーで手続き。
2人で3泊4日なのでスーツケースは
1個だけ預けました。

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軍資金を両替して出発前の儀式は
一通り終了。

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んで、お初の第二ターミナルを探検。
特に目新しいものはなかったので
とっとと出国手続きしました。

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第二ターミナルも供用開始から20年以上とのことですが
第一ターミナルに比べると新しさを感じますね。

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さて、LCCの常で食べ物も飲み物も有料。
しかも決済は「シンガポールドル」とのことなので
空港内でランチを済ませましょう。

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色々と選択肢はあったのですが
「吉呑み」で落ち着きました。

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見慣れない黄色と白の機体の787です。。

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出発30分前から搭乗。

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若干定刻を過ぎて離陸しました。

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眼下には10月末というのに
全く冠雪してない富士山も見えました。

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成田出発から3時間半ほどで
台湾の町並みが見えてきました。

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カメラの撮影記録による3時間40分で
無事に桃園国際空港に到着。
台湾はご覧の通り上天気です。

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さて、入国手続きに向かいましょう。

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おお、空港内も綺麗です。

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長い行列でしたが、窓口もいっぱい開いていて
20分ほどで手続き完了して手荷物回収。

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全員集合まで時間がありそうでしたので
ガイドブックに従い「iTaiwan」の申込み。
パスポート番号と生年月日で、主要な施設の
WIFIが使えるようになるサービスです。

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アテンドは現地旅行会社スタッフのSさん。

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さあ、空港外へ…

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アヂ~(@_@;)
さすがに亜熱帯、日本の盛夏以上の
蒸し暑さです。

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今回のツアー参加者は20名。
バスは3列シートの豪華仕様です。
5年前の上海旅行」でも同仕様でしたが
全然新しくて綺麗な車内です。

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フリーウエイを走り抜け、最初の観光地
台湾北部「淡水」の紅毛城を目指します。

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一般道に降りると一気に異国情緒。

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翌日、お世話になる「MRT」の終点
淡水の駅前を通過。

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はい、紅毛城に到着です。

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これからの台湾滞在中、とことん目の当たりにするのが
驚くほどのスクーターの多さです。

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さあ、入城しましょう。

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こちらが紅毛城です。
17世紀に建築された台湾最古の建築物。

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スペインの要塞としてスタートして
イギリスの領事館としても使われていたそうです。

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以降、日本軍に接収されたり、オーストラリアの
大使館になったりと、数奇な歴史を辿りました。

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それほど大規模な施設ではないので
20分ほどで見学は終了。

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淡水河の向こうに
夕陽が沈んでいきます。

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バスに再乗車して、さらに北進。
続いては情人橋観光に向かいます。

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はい、こちらが台湾のデートスポットの
メッカ「情人橋」です。

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雲さえ無ければ、日の入りジャストの
時刻だと思うのですが、少し残念な状況でした。

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さてと、集合までまだ時間がありますので
付帯設備を覗きます。

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…とか言いつつ、成田以降、
一切飲み食いしていないので
速攻目指したのがコンビニ。

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まずは台湾ビール。
金牌ということでプレミアム系ですが
ご覧の500缶で48台湾ドル。
旅行時現在のレートが1台湾ドル=約3.3円
でしたので、おおよそ160円!
日本の350缶より安い(^.^)/

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観光地での食べ歩きは原則ダメなお国なので
イートインコーナーも充実しています。

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現地時刻で18時頃、台北市内方向に
再出発。

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んで20分ほどで途中下車。

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こちらは「淡水老街」
古い町並みという意味ですが
ゲーセンやカラオケもありました。

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立ち寄りも買い物も一切無し。
20分ほどで歩き抜けてバスに再乗車。

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あちこちで渋滞にまきこまれつつ
台北の中心地へ。

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現地時間の19時30分。
ハワードプラザホテルに到着しました。

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今回、若干課金してホテルをグレードアップして
おりますので、なかなか豪華な室内です。

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さてと、今日の旅程に食事はついていません。
時刻はすでに20時なので夜市めぐりも
少々厳しい。

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ということで、ガイドブックで目星をつけておいた
ハワードホテル近傍の24時間営業のショッピングセンター
誠品敦南店へ。

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地下のフードコートには中華から日本でおなじみ
ラーメン花月までありましたが…

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末っ子君を送り出すため4時半起きだったことと、
亜熱帯の暑さでへばった体がチョイスしたのは
何故か韓国料理になりました。
出国前の牛丼以来、ようやくまともな食事でしたが
台湾定番の甘い烏龍茶以外は美味でした(^_^;)

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夜道も安全な台湾。

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ぷらぷら歩いてホテルに戻りました。

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帰途のコンビニで入手した台湾ビール金牌と
パイナップルビールで仕上げ。

以上、秋休みin台湾1日目でした。

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