« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

山行記録@妙義山(2015.11.21)

秋の三連休、未踏峰の中から
日本200名山の一つ「妙義山」を
チョイスして行ってきました。

151121094258s

うろこ雲が広がる道の駅みょうぎでトイレ休憩。
登山者はここに駐車すると、誘導員さんに
移動するよう案内されます。

151121095654s

はい、こちらが登山者用の駐車場。
道の駅の駐車場より車は多く停まってました。

151121095348s

いつも通り、登山アプリを起動して出発。

151121095706s

一口に妙義山といいますが、ガイドブックによると
白雲山、金洞山、金鶏山などをまとめた総称です。
我々は妙義神社側から登りはじめますので
今、見えているのは白雲岳になります。

151121100316s

妙義神社の参道を、ちょうど10時にスタート。

151121101252s

まずはこの急階段を登ります。

151121101624s

標高は400mちょっとですが
すでに眺望が開けてきます。

151121102020s

毎度の登山マップチェック。
今回、妙義山を縦走しますが
ロッククライミングが必要な頂上は
目指しません。(当たり前)

151121102910s

「関東ふれあいの道」と名づけられた
登山道を進みます。

151121103736s 151121104040s

ちょうど1ヶ月前の烏帽子岳に比べると
標高差で1000m以上低くなりますが
こちらも紅葉は見ごろでした。

151121105732s

ガイドだと45分のところ40分弱で
チェックポイント大黒の滝に到着。

151121110858s

この山は岩と木々が織り成す造形が
とにかく素晴らしい。

151121111404s

次のチェックポイント第二見晴らし。

151121111408s

そうそう、今回も末っ子同行です。

151121111540s

「見晴らし」というくらいですから
眺望も豪快に開けます。

151121112200s

さあ、歩を進めましょう。

151121113852s

火山活動で流れ出した溶岩の周りが
侵食されて出来上がったという奇岩が
覆いかぶさってきます。

151121123616s

…ってなこと言いながら2時間ちょっと。
ランチスポットの四阿(あずまや)に到着。

151121121342s

先客万来で四阿本体には座れず
落ち葉の上にレジャーシートを広げます。

151121121638s

んで、落ち葉を掻き分けてカマドセット。

151121121656s

さあ、父ちゃんはガソリン注入。

151121121916s

メインディッシュは蒙古タンメン。

151121123044s

本物も御徒町に食べにいきますが
辛味と雰囲気は味わえました。

151121124750s

仕上げはいつも通りコーヒー。

151121132424s

さあ、再スタートしましょう。

151121134042s

心臓破りの170段の階段を登ると
ここいら辺りから金洞山になります。

151121134152s

眼前には垂直の岸壁。
たとえ完全装備でも登る気になりません。

151121134206s

これは紫式部…かな?

151121135510s

秋の陽は短い、先を急ぎましょう。

151121140140s

続いてのチェックポイントに到着。

151121140228s

大砲岩を初めとする奇岩群です。

151121140506s 151121140654s

山頂部ほどではありませんが
鎖に身を任せる昇り降りです。

151121141104s 151121141208s

もちろん順番に一人ずつ。

151121141356s

素晴らしい眺望が開けます。

151121141340s

スマホで撮影&ツイート。
便利な世の中です。

151121141634s

ちなみに、こちらが大砲岩。

151121143312ss

↑が下から写した写真ですが
下から見上げた方が大砲っぽかった。

151121142638s

さてと、次に向かいましょう。

151121143038s

次のチェックポイント第四石門が
見えてきました。

151121143504s

しかし、自然というのはどエライ
仕事をするものです。

151121144338s

さあ、本日最大の難所第二石門が
せまってきました。

151121144930s

切り立つような壁に鎖が2本。

151121144952s

ストックをリュックにくくりつけて
いざトライ。

151121145524s

さすがに、登攀中の写真はありませんが
上りきったところで下向きに1枚。

151121145518s

狭い門構えを通り過ぎたら。

151121145846s

かにの横ばいと呼ばれる岩肌を
トラバース。

151121150420s

妙義神社を出て休憩も含めてちょうど5時間。
縦走のゴール地点、第一石門に到着。

151121150900s

石門をくぐりながら1枚。

151121151350s

はい、縦走完了しました。

151121151438s

千変万化、楽しい山行でした。

151121152652s

さてと、登山はこれで終わりでは
ありません。

151121153818s

落ち葉を踏みしめる登山道と…

151121154916s

県道196号をいったり来たりしながら
妙義神社を目指します。

151121161808s

縦走完了から1時間。
何とか明るいうちに完踏しました。
以上、秋の妙義山山行記録でした。

<オマケ>

151122152626ss

この旅行中にオデッセイ君が
15万km達成。
来年早々に9年目の車検ですので
概ね年間1万7千km。
主たるメンテナンスは半年毎の
オイル交換のみですが
本当に良く走ってくれます(^.^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サリーちゃん日記.vol.7(WR交換)

Pb010001s

振り返ってみると、今年の3月以来ですから
8か月ぶりのサリーちゃん日記。
んま、それだけ「無事」に毎日の通勤で
走ってくれているということです。

Pb010002s

今回は国内シグナス乗りの鉄板チューン。
国内仕様12gのウエイトローラー(WR)を、
台湾仕様と同じ9gに交換することで
絶望的な加速の遅さを改善するものです。

Pb010003s

例によって、アマゾン等々で収集した
部品と工具を揃えます。

Pb010007s

もちろん「バイブル」片手の作業です。

Pb010004s

樹脂系のカバーを取り外すと
たかだか1700km弱しか走っていないのに
見事に汚れたクランクケースフィルタが
お出ましになりました。

Pb010005s Pb010006s

FIなので購入後1回も使ったことのない
キックペダルとカバーを外すと
ようやくプーリーケースが露わになります。
ここまでは大半がプラスねじなので
ナメないように気を使いました。

Pb010008s

プーリーケース取付けは10mmボルトなので
ボックスレンチで取り外し。

Pb010009s

ここで新兵器プーリーホルダー。

プーリーの共回りを防いで
センターナットを緩めるための工具です。

Pb010010s

ちゃんとした道具を使うということは
時間的にも心理的にも
全てにおいて効率的です。

Pb010011s

はい、解体完了。

Pb010012s

プーリーとランププレートを取り出します。

Pb010013s

今回「値段」だけでチョイスしたのは
バイクパーツセンターのWR9g。

品質は「値段なり(^_^;)」
おせじにも良い造りとは言えません。

Pb010015s

んま、原理的にWRが軽くなることで
眠くなるような加速が改善すれば
良いのです。

Pb010017s

合わせてスペーサーシム0.3mmも加えました。

こちらは、プーリーの中でのベルト位置が下がり、
低ギア比になることで加速を促す改良です。

Pb010018s

ベルトかすが堆積したケース内を
ブレーキパーツクリーナで掃除したら
さあ、組み上げていきましょう。

Pb010019s

もちろん、クランクケースフィルタも
清掃しました。

試乗した感想は、間違いなく加速感は
改善しましたね。
(それでもリード90よりはトロイ感じ)
ただし、変速ポイントが6千回転超と
なりましたので、燃費がどの程度悪化
するのかが「要注目」というところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »