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fumiemi's summer vacation 2015 総括

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2015年ふみえみ家の夏休み。
旅程を託したのはJTBさんの旅物語
本家のLOOK JTBに比べると
通信販売限定取扱いなので
比較的安価な設定になっているのが魅力です。

取り扱うレパートリーは盛りだくさんで
ぎりぎりまで相当悩んだのですが

「華の都パリ・モンサンミッシェル・スイスアルプス・
リヒテンシュタイン・ドイツロマンチック街道
憧れのヨーロッパ4ヵ国 9日間 」

という、かなり欲張りなコースをチョイス。
単刀直入に結論から言えば「満足」ですね。

全行程で添乗員の方に同行いただき
ホテルのチェックイン、各種施設への入場手続き等
雑用はすべてこなしてくれるので非常に楽ちん。

全部で11箇所も巡る世界遺産の入場料や
セーヌ川の遊覧船、各種鉄道のチケット
さらには全行程の食事がついて
夏休み期間中にサーチャージ込みで
319,800円なら激安の部類だと思います。

若干、盛りだくさん過ぎて「キツイ」行程が
あったことと、それに伴う自由時間の少なさ。
各国の「鉄板」を並べているとは言え
「とびっきり美味しい」と思える食事が
無かったことぐらいが、敢えて挙げる
減点ポイントですが、
これは贅沢すぎる感想ですね。

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この旅行のために購入した
OLYMPUS STYLUS SH-1
トータル2,500枚超と、とことん大活躍。
レスポンスが早いのでバス走行中や
歩行中でのシャッターチャンスも逃さない。
さらに、ほとんどの世界遺産は
「撮影可」だけど「フラッシュ不可」という
しばりがありましたが
5軸手振れ補正のおかげで
おおむねクリアーな撮影に成功。
これは夜の撮影でも威力を発揮しました。

メインのブログ記事はSH-1の写真で
構成しましたが、XPERIAのワイド写真も
100枚以上記録されていました。
こちらでスライドショーを公開しておりますので
よろしかったらご覧ください。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.9

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さてと、8泊9日の旅程。
ここで日本時間に戻しましょう。
日本時間の8月27日午前3時50分、
往路と同様ビールにおつまみです。

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午前4時20分、早めの朝食?
ヨーロッパ時間だと遅い夕食。
和風ハンバーグが美味しかった。

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日本時間の午前10時頃
夜明け前のロシア上空。

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さらに2時間ほど経過した
日本時間の正午頃…

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飛行状況の地図にようやく
日本が見えてきました。

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長旅も残すところあと2時間。

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地上は曇天模様ですが
787は紺碧の空を進みます。

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日本時間の午後0時20分
正しい時間にランチです。

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さてと、USBでスマホも
充電しておきましょうか。

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おっと、島が見えました。

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佐渡島ですね。

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さあ、見慣れた地名だらけに
なってきました。

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一度、太平洋上に出て
成田にアプローチするようです。

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14時15分、無事に着陸いたしました。

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快適な空の旅をありがとう。

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ああ、帰ってきたな~

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スーツケースにはB8の手荷物ゲートで
再会できるようです。

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スーツケースを受け取って…

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この数日後にお役御免になる…

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シンボルマークの撮影が
この旅行、ちょうど2500枚目の
写真でした(^_^;)

以上をもちまして
fumiemi's summer vacation 2015
お開きでございます。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.8

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いよいよヨーロッパ最終日となりました。
午前6時半起床。

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ローテンブルクの城壁の向こうには
青空が広がっています。

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結局、旅行を通して朝食はどの国も
同じようなメニューで終始しました。

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バスの出発時間までは時間があったので
昨晩登った城壁を再訪。

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14世紀末の建設といいますから
600年以上の歴史があります。

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聖ヤコブ協会が青空にくっきりと
浮き出すようです。

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朝日を浴びるホテルSchranneも
思い出にパチリ。

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さあ、バス移動もラストスパートです。

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ホテルに横付けなのでWIFIが生きてます。

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本日はフランクフルトを経由して
ケルンを目指します。

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城壁をくぐってローテンブルクとも
お別れです。

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ドイツの町並みを左右にながめつつ
バスは進みます。

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これも旅行中よく見た景色ですが
飛行機雲が無数に交錯する空です。

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ローテンブルクから1時間20分ほどの
SAにて小休止。

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ハイウエイの案内にフランクフルトの
文字が目立つようになってきました。

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フランクフルト市内に入りました。
これはマイン川かな?

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シンプルなデザインだな…っていうのが
フランスの町並みとの印象の違い。

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ローテンブルクから2時間半ほどで
フランクフルトに到着しました。

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強い日差しを浴びながら
テクテクと目指したのは…

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レーマー広場です。

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フランクフルトの旧市庁舎を中心に…

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オープンカフェやお土産屋さんがあります。

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さて、広場の裏通りに入りまして…

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こちらのレストランで
ヨーロッパでの最後のランチ。

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店の名前はStorch。
コウノトリという意味です。

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こちらでいただくのは…

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当然ソーセージ。

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お供は黒ビール。

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デザートも付きました。

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レストランの目の前には
大聖堂が聳え立っていました。

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路地裏など通りつつ
バスに戻ります。

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フランクフルトも大都市ですので
近代的な建物も共存しています。

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ハイウエイを1時間ほど走って
SA最後の休憩。

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ここはバーガーキング併設のSAでした。

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最後の目的地を示す案内板。

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さあ、再出発。

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日本中にある「ライン下り」の本家本元
ライン川を渡ります。

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この旅行、最後の観光スポット
ケルン大聖堂に到着です。

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巨大過ぎて、これぐらい離れないと
全体がフレームに入りません。

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ふもとまで行っちゃうとこんな感じ。

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久しぶりに「スリには十分気をつけて」
という注意喚起を受けて…

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大聖堂に入場します。

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当たり前ですが、内部も巨大。

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13世紀に着工して600年かけて
完成したという大聖堂。

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旅程の最後を飾るにふさわしい
世界遺産でした。

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さあ、バス移動もこれが最後です。

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ケルンからちょうど1時間で
デュッセルドルフ空港に到着。

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スーツケースを受け取って…

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チェックインに向かいます。

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さすがにドイツだな~と思ったのは…

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客待ちのタクシーは、のきなみベンツでした。

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シャルルドゴール空港に比べると
近代的な印象です。

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出国手続きしてお土産購入。

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お小遣いも使い切って
搭乗ゲートに向かいました。

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帰りの飛行機も787のようです。

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出発は現地時間の20時。
日本時間だと、すでに翌日
8月27日の午前2時です。

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ということで、最後の自撮り。

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さようならヨーロッパ。
楽しい時間をありがとう。

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パリに到着してドイツから出発なので
帰路は約9000kmの道のりです。

以上、お名残惜しい
夏休み8日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.7

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ドイツの朝は6時50分の
モーニングコールでスタート。

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歴史を感じるエレベーターは
なぜか合わせ鏡でした。

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んで、こちらのトピックスが
初めてのパターンのモーニング。

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日本人向けにTKGが整えられてます。
(味は…ごはんが激マズでがっかり(*_*)

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身支度を整えて8時20分出発。

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今日のスタートも天気はイマイチ。
気温は13度です。

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バスは20分ほどで、昨夜訪れた
ホーエンシュヴァンガウ城の麓へ。

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パンフレットをいただいたら…

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シャトルバス乗り場まで歩きましょう。

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ちなみに、このバスを使わなくても
40分ほどかければノイシュバンシュタイン城
まで登れます。

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さあ、乗り込みます。

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10分弱で城のすぐそばまで
運んでくれます。

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残念ながら、絶好の撮影スポット
マリエン橋は工事中でした。

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山道を少し進むと、一気に視界が開けました。

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ホーエンシュヴァンガウ城も
はるか下に見えています。

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そして、本日のメインイベント
ノイシュバンシュタイン城が近づいてきました。

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はい、城を見上げる位置に到着。

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さあ、城内に入りましょう。

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入場する人数、順番は全て管理されています。

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我々の入場は422番のツアー。
待ち時間の間に…

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辿りつけなかった、マリエン橋を眺めたり…

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撮影可能な外観を撮影します。

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入場時間まで14分となりました。

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今回の旅程、ほとんどの施設は「撮影可」でしたが
ノイシュバンシュタイン城だけは撮影不可でした。

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30分ほどかけて、徒歩で下山しました。

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本当に偶然ですが、ノイシュバンシュタイン城の主
ルートヴィヒ2世は8月25日…
そう、今日が誕生日です(@_@;)

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お土産を物色してフュッセン市街地に戻ります。

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市街地の狭い道を通って…

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駐車場に収まりました。

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フランスともスイスとも違う街並み。
これがドイツカラーなのでしょうか。

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本日のランチスポットに到着しました。

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近所にあったら毎日通っちゃうような
雰囲気の明るい飲み屋さん…って感じ。

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ラガーと黒、2種類のビールを注文。
なんてったってドイツですから(^_^;)

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整いました~(^_^)/
全旅程を通して、ぶっちぎりに旨いビールでした。
(しかもジョッキ1杯500円ぐらい(*^^)v

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「酒のアテ」はマウルタッシェン。
はっきり言っちゃうと…
「出来そこないのお好み焼き」みたいな感じで
イマイチ未満でした(*_*)

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フュッセンの街並みも見納めです。

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さあ、バス旅行再開です。

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ノイシュバンシュタイン城も
再度、姿を見せてくれました。

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一生の内に、もう一度見に来ることは
あるのかな…

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さてと…どこをどう見ても「田舎道」
ってな道をバスは進み…

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次の目的地に到着。

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のどかな牧場のど真ん中に建つ…

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ヴィース教会です。

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一見、地味に見える教会ですが…

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昨日のザンクトガレン教会と同様
1700年代中期に建立され1983年に世界遺産に
登録されましたが、外観の地味さとのギャップに
思わず感嘆の声が漏れてしまうような
鮮やかな色彩美でした。

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教会観覧後は出店のお土産屋さんを
覗きながらバスに戻りました。

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次に目指すのは、この旅最後の宿泊地
ローテンブルクです。

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ハイウエイでは想定外の渋滞。

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ありゃりゃ…追突事故でした。

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ちなみにハイウエイポリスの車両は
BMWでした。

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ヴィースから2時間ほどのSAにて
トイレ休憩。

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めっちゃ綺麗なTYPE1が展示されてました。

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それ以外は、比較的一般的なつくりかな。

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やたら広告を見る、柑橘風味のコーラを
買ってみました。

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ヴィースから約250㎞、おおよそ4時間で
ローテンブルクに到着しました。

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ホテルの名前はSchranneです。

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カードキーが配布されました。

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ローテンブルクの城壁にほど近い…

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落ち着いたたたずまいのこじんまりとした
ホテルです。

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さてと、時間は午後7時を回っていますが…

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市内観光に向かいます。

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ロマンチック街道の中でも
中世の面影を最も色濃く残している
ドイツ観光地の目玉商品だそうです。

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市街地の西側にあるブルク公園から
町並みを眺めます。

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さてと、市街地に戻りましょう。

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実は、大半のお店が閉店後で
ほとんど何も購入できなかったのですが
見飽きることのない素敵な町でした。

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現地時間で午後8時。
ホテルのレストランで、この旅行
最後のディナー。

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じゃがいものスープに魚料理。

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もちろん、お供はビールです。

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この町も治安はOKとのことでしたので
ディナー後、腹ごなしに夜のお散歩。

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まずは目の前の城壁に上ります。

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まだ、遠くの空には残照があります。

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聖ヤコブ教会が月明りに照らされています。

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回廊を進んでみます。

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ここが回廊の終点のようです

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後で調べると、クリンゲン門という
建物でした。

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外灯はありませんが、要所の建物が
ライトアップされているので
不安はありません。

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昼間訪ねた、ブルク公園を再訪しました。

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ウインドウショッピングも非常に楽しめましたが
逆に、実際に買い物できなかったことが
悔やまれます(T_T)

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ホテルに戻ると、添乗員のK村さんや
運転手のガブちゃん達が晩酌中でしたので
誘われるまま合流。

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店員さんに電気消されるまで(^_^;)
最後の夜を楽しみました。

以上、ドイツ満喫の
夏休み7日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.6

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前夜の睡眠不足を解消するように
爆睡したインターラーケンの朝。

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昨日、鑑賞した庭の見える食堂で
朝食です。

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…と言いましても、どの国、どの街でも
パン、ハム、チーズ、ソーセージの
メニューに変わりはありません。

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ちなみにこちらはHotel Chalet Swissの
別館です。
昨日に比べると、ずっとのんびりして
午前8時インターラーケン出発です。

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今日はハイウエイを少し外れて
山道を走りました。

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山と森と湖ばかりですが
天気は昨日に引き続きいまいち。

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本日、最初の目的地ファドゥーツまでは
約220㎞、おおよそ3時間半の旅。

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途中、SAで休憩をとりました。

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SAのトイレはほとんどが0.5~0.7フラン位の
有料ですが、ほぼ同額の買い物チケットが
発行されます。

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インターラーケンを出てから2時間半ぐらい
待望の青空が広がってきました。

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予定より30分ほど早く
約3時間でライン川を渡りました。

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ファドゥーツ城が見えてきました。
ここはヨーロッパ第4の小国
リヒテンシュタインです。

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ランチまでの間、少し時間がありましたので
街を散策します。

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こちらは切手博物館。

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精巧なデザインと印刷技術で
切手マニアの聖地らしいです。

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切手に限らず、郵便関連グッズも
展示されていました。

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ファドゥーツ城は見上げるだけで
訪問はしませんでした。

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さてと、ランチにしましょうか。

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シックな雰囲気のこちらで頂いたのは…

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スープとソーセージ。

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お供はビール。

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デザートはジェラートでした。

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バスは再びスイスに戻り
広大なボーデン湖を横目に進みます。

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ファドゥーツから1時間ほどで
本日2か所目の目的地ザンクトガレンに到着。

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街の通りはトローリーバスの架線が
縦横に走っています。

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大きな交差点は地下道で通過。

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7世紀から続く繊維工業の町だそうです。

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観光のメインはザンクトガレン大聖堂。

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巨大な扉をくぐり抜けると…

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彩色鮮やかな大空間。

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1700年代中盤の建築で1983年に
世界遺産に登録されたそうです。

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集合時間まで街を散策しました。

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さてと、バスに戻りましょう。

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ここはオーストリアの国境。
観光は無く通過だけですがフランス、スイス、
リヒテンシュタインに次いで4か国目。

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給油のため彼の地にも足を降ろしました。

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ガソリンスタンドの店舗内には
定番のお土産と…

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車用品に並んで、なぜかアーティーチョークが
売られていました。

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給油から1時間半ほどで
バスはフュッセンの町に到着。

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本日のお宿はEuro Park Interenational

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日本の温泉街の「ちょっと古い感じの」
ホテルって雰囲気です。

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こちらでは珍しいサラダバーと…

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メインディッシュはローストポーク。

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んで、日本人向けのサービスで
カレーライスも供されました。

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ドイツですから、お供は当然ビール。

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パフェ風のデザートも付きました。

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ロビーのポスターに見慣れた地名を発見。
あとで調べてみたら、ロマンチック街道
つながりでフュッセンと姉妹都市なんですね。

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さてさて、時間は午後9時を回りました。
ワンボックスカーにぎゅうぎゅうに乗り込み
向かった先は…

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ホーエンシュバンガウ城と…

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明日の観光のメインとなる
ノイシュバンシュタイン城の夜景を楽しむ
オプショナルツアー。

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40分ほど、駆け足で撮影スポットに
案内してくれます。

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これで5ユーロならかなりお安いのでは
ないでしょうか。

以上、3か国を股にかけた
夏休み6日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.5

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ジュネーブの朝、モーニングコールは
なんと午前5時。
さすがに睡眠時間6時間未満は辛い(-_-)

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朝食午前6時。

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Park&Suit Elegance Geneve Aeroport
…感想を抱く暇もなく出発です

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フランスとスイスの国境を行ったり来たり
しながら進みます。

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レマン湖の向こうに朝日が昇ってきました。
アルプスの山並みがシルエットになってますが
一際とがって見えるのがモンブランです。

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いかにもスイス…って感じの景色の中を
順調にバスは進みます。

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1時間半ほど走ったサービスエリアで
小休止。

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なかなか近代的でキレイな造りの
SAでした。

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写真だけ見てるとスイスっぽさ満点ですが
実は、農村地帯特有の肥やし臭がします(^_^;)

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んで、SAの片隅には戦闘機。
スイスは永世中立国ですが
軍事大国でもあります。

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戦闘機好きの血が久しぶりにたぎりました。
この特徴的な三角翼はミラージュⅢですね。

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さてと、再出発です。

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いや~今日も良い天気です。

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ジュネーブからおおむね3時間、
本日第一の目的地が見えてきました。

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バスは山間の道に入ります。

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ところで、↑みたいに海外のお家のテラスに
花が盛られているの見たことありますよね。
これって、何のためかご存知でしょうか?

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私は初めて知ったのですが
これって虫除けなんですね。

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ってなこと言ってるうちに
ユングフラウ鉄道の始発駅
グリンデルワルト駅到着です。

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ハイキングの標識でしょうか
目的地別に時間が記載されています。

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日本人観光客の多さを物語る
日本語表記の看板。

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ユングフラウ鉄道乗車記念パスポートと…

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もちろんチケットをいただいて乗車です。

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正確に言うと、こちらはユングフラウ鉄道ではなく
ヴェンゲルンアルプ鉄道になります。

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女性の運転手さんにより、最初に急勾配の
坂を下って、谷底の駅グルントへ。

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んで、スイッチバックして
山を登りはじめます。

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のどかな牧草地の中を進んでいくので…

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目の前に牛さんが寄ってきます。

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おおよそ30分で、ユングフラウ鉄道への
乗り換え駅クライネシャイデックに到着。

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朝方の晴天はどこへやら、ユングフラウヨッホは
雲の中に隠れちゃいました。

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天候の回復を期待しつつ、まずはランチ。

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ランチョンマットは登山ガイド。

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本日のメニューはアルペンマカロニです。
通常は右上のリンゴペーストがかかってる
らしいのですが、日本人の味覚を考慮して
別盛りにしてくれたそうです。

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飲み物はビールをチョイスしました。

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スイスに入って如実に変わるのが、その物価。
ビールより、水やコーラが高いのは分かるけど
5.3フランといいますと約700円ですよ(@_@;)

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時折、雲の切れ間から日差しが届きますが
ユングフラウの頭は見えません。

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さあ、ユングフラウ鉄道に乗車です。

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途中、アイガーヴァントで途中下車5分。

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この時点ですでに標高は2800mを超えています。

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続きましてアイスメイアでも5分停車。

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こちらでは氷河の一端を駆け足で撮影。

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約50分でユングフラウヨッホ駅に到着。

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アドルフ・ガイヤー・ツェラーさん。
ユングフラウ鉄道の産みの親です。

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オイラのプロトレックは高度計付き。
ゼロ点調整しないで登ってきちゃったので
3334mと表示していますが
正確には3454mです。

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エレベータと階段を使って展望台へ…

P8231212s_2

写真ではわからないと思いますが
真夏なのに吹雪です(-_-メ)

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眼下に広がるはずのアレッチ氷河は
真っ白で何も見えません。

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さてと屋内の展示物に移りましょう。

P8231219s P8231220s

ありがちですが、鉄道の難工事の様子が
写真で展示されています。

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続いて、階段を降りていくと…

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全面が氷でできたアイスパレス。

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まさにトップオブヨーロッパです。

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なにしろカチンコチンですから
かなりの方がこけてました。

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案内図を見ると、山の中をくりぬいて
これだけの施設があることが分かります。

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エントランスに戻ってきました。
現在の外気温はマイナス1度。
風速は26mです。

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かつての測量道具や切符などが
展示されています。

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こちらは元祖「山ガール」でしょうか。

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丁寧な日本語案内の看板の下で…

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先ほどのパスポートに記念スタンプを
押しました。

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およよ、こんなところに日本の丸型ポスト。
ユングフラウヨッホと富士山、双方の郵便局が
姉妹提携したことにより設置されたそうですが
このポストに投函しても郵便物は届かないそうです。

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山頂には約1時間半の滞在でした。

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下山の列車に乗車しましょう。

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帰りは、この赤い電車でした。

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チケットの鑑札に合わせて
チョコをもらいました。

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当たり前かもしれませんが
登りとほぼ同じ50分で
クライネシャイデックに戻りました。

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再度ヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換え。

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途中、行き違い電車の待ち合わせ。

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これもご存知でしょうが、登山電車の定番
ラック式鉄道の歯軌条が見えます。

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車窓には「ああ、スイスだな~」って
風景が流れていきます。

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これまた豪快な景色ですが
相変わらず天気はイマイチです。

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ヴェンゲルンアルプ鉄道のグリンデルワルトと
反対側の終着駅…

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ラウターブルンネンに到着です。

P8231299s P8231301s

グリンデルワルトを出てから6時間。
ちょびっと天気が残念だった
ユングラウフヨッホ山行記録でした。

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さあバスに戻ります。

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ドイツ人運転手のガブちゃんが
で~んと待っていてくれました。

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ラウターブルンネンから30分弱で
本日の宿泊地インターラーケンに到着。

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K村さんがチェックイン手続きをしている間
趣のあるロビーで一休み。

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鍵をいただいたら…

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スーツケースを受け取って
部屋に入りましょう。

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おお!!
ホテルの名前はHotel Chalet Swiss.
「Chalet=山小屋」ですが
名前負けしていない雰囲気たっぷりの客室。

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湯船の無いホテルも多い旅程ですが
こちらはゆったりとついてました。

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調度品もおしゃれです。

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相変わらず雨が降り続いていますが
晩御飯を食べにでかけましょう。

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薄水色の独特な流れはアーレ川です。

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インターラーケン西駅前に…

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本日のディナースポット。

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メインディッシュが出てくるまでの間
店員さんと国際交流。

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メニューは「鉄板」チーズフォンデュ。

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本場の味は、可も無く不可も無く。

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お供は白ワインにしました。

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治安は問題無いとのことでしたので
食事後はインターラーケンの街中を散策。

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お土産や晩酌を買ってホテルに戻りました。

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庭もきれいに手入れされています。

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ちょっと違和感あるけど
スイスっぽい牛さんのオブジェ。

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さてと、一人晩酌。
つまみはTGVで食べはぐったスナックとチーズ。

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お供はスイスビールの定番Feldschlosschen
(フェルトシュレスヒェン)
日本で言うところの「プレミアム」と
「ストロング」を呑みましたが
「プレミアム」の方が美味しかったです。

以上、高低差約3千メートルの
夏休み5日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.4

P8220737s_2

午前6時起床。
身支度を整えてスマホに手を伸ばす。

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立地的にはフランスの北の外れの海岸沿い。
モン・サン・ミシェルが無ければ
何も無いってな場所に立地するホテルですが
WIFIはばっちり通っています。
会社メールからチェックしちゃうのは
悲しい性(-_-)

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さてと、夜明けのモン・サン・ミシェルは
拝めるのでしょうか…

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ひんやりした早朝の空気の中
散歩に出かけます。

P8220749s P8220748s

まだ、シルエットだけって感じですが
今日も好天が期待できそうです。

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朝食は7時から。

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まずは部屋に戻って荷造りしました。

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朝食は2階席。

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どこに行ってもメニューは
ほとんど変わりません。

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朝食終了後外に出てみますと
モン・サン・ミシェルの裾に
霧がかかって、幻想的な風景に
なっていました。

P8220765s

当ブログでは珍しい本人登場。
現地に居たという証拠写真ですな。

P8220766s

午前8時20分、みんなでホテルの目の前にある
シャトルバスのバス停に移動。
以前は自家用車でもモン・サン・ミシェルに
辿りつけましたが、今はシャトルバスだけです。

P8220767s

モン・サン・ミシェルに一番近いバス停…
っていうことは、前段で相当数が乗車済み。
都内のラッシュアワー並みの乗車率で
写真を撮ることはできず(^_^;)

P8220768s

昨年の7月に完成したという橋の上で
バスを降車。

P8220770s

1849年に整備された堤防道路が原因で
モン・サン・ミシェルが「島」に
ならなくなってしまったことを憂慮し
2006年から8年間かけて、橋にかけかえたとのこと。

P8220777s P8220779s

橋脚の細い、この橋のおかげで堆積した砂が
徐々に流出し、今年3月の大潮の際
完全な島に戻ったことがニュースになりました。

P8220774s

西暦708年(日本で言うと奈良時代初頭)
今から約1300年前に立てられた礼拝堂が
始まりといわれ、それから約600年かかって
今の姿になったそうです。

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では場内に向かいましょう。

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入口のゲートをくぐってすぐの広場に
フランスとイギリスの100年戦争の際
イギリス軍が残していった大砲が
展示されています。

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壁にフライパンが掲げられたこちらは…

P8220787s

モン・サン・ミシェルの名物料理
ふわふわオムレツを開発した
ポラールおばさんのお店。

P8220790s P8220791s

またまたテーマパークのような
ゲートをくぐっていくと…

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ここがモン・サン・ミシェルの
メインストリート。

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歩を進めるごとに、どんどんと
道幅が狭くなっていきます。

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さあ、修道院本体に近づきました。

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急な階段を上りはじめると…

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陸地の景色が見えてきます。

P8220817s P8220818s

しかしクレーンなどの重機の無かった時代
これだけの建築物が建てられたことは
驚くばかり。

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入口で簡単なセキュリティチェック。

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複雑な回廊を進みます。

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修道院と宿舎をつなぐ橋。

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こじんまりとした展示室に
モン・サン・ミシェルの変遷が
模型で展示されていました。

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テラスに出て、渡ってきた橋を眺めます。
こちらが南側ですね。

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んで、西側に目を転じると…
朝日に照らされたモン・サン・ミシェルの
影がくっきりと浮かんでいました。

P8220849s

K村さんの説明によりますと
モン・サン・ミシェルはブルターニュ地方と
ノルマンディ地方の境目とのこと。
こっちが西側だからブルターニュ。

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北東側に広がるこちらが
ノルマンディ…のはず。

P8220868s

さてと、修道院内に戻りましょう。

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その昔、石の色が変わるあたりまで
木造の建物があったそうですが
焼失して広場になっています。

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まずは聖堂に入ります。

P8220878s

華やかなステンドグラスはありませんが
荘厳な雰囲気があります。

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一つの特徴がこの木製の屋根。

P8220875s

重量軽減のため、船底を作る技術が
引用されたということです。

P8220884s

少し小さいくぐり戸を抜けると…

P8220886s P8220887s

これもモン・サン・ミシェルの
見どころのひとつ、天空の回廊です。

P8220889s P8220893s

P8220890s P8220892s

P8220895s P8220891s

かつては薬草が植えられていた空間が
空中庭園になっています。

P8220899s P8220900s

こちらも木製屋根の比較的高貴な方が
使っていた礼拝堂。

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さらに下っていくと…

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こちらは一般ピープルが使っていた
部屋だったとのことで、壁際には
トイレも設置されていました。

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こちらは荷物の上げ下ろしに使っていた
巨大な車輪。

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中に人が入って、ハムスターのように
車輪を回し…

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↑の写真の左下に伸びる斜路の上を…

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鎖とソリで上げ下ろししていたそうです。

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通路の途中に…

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モン・サン・ミシェルの下の岩盤が
露出している場所がありました。

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こちらは印刷などの作業場として
使われていた場所だそうです。

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さあ、現代社会に戻ってきました。
エントランスで待ち受けているのは
聖ミカエルの像。

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実は、モン・サン・ミシェルの最上部
尖塔の上に、金をまとったこの像が
立っているのです。

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はい、すっかり建物の外に出てきました。

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ちなみにこちらは、先ほど紹介した
壁際のトイレの出口(失礼m(__)m)

P8220968s

では、登ってきたのとは違うルートで
下山しましょう。

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階段と石畳がず~っと続きます。

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大聖堂があんなに上になりました。

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みんなが覗き込んでいるのは
オムレツのポラールおばさんのお墓。

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最後は、人一人がやっとという階段を通って
大通りに戻りました。

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30分ほどショッピングをして
約2時間半のモン・サン・ミシェルツアー終了。

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前進、後進両方に運転席のある
シャトルバス乗り場に戻ってきました。

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まだ午前中なので、島を離れるバスの
混雑ぐあいはこの程度。

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あっという間にモン・サン・ミシェルも
小さくなりました。

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では、歩いてランチ会場に向かいましょう。

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…と言いましても、昨晩泊まったホテルの
お隣のレストランです。

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もちろんメインディッシュはオムレツ。

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サイドメニューは大量のムール貝とポテト。

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仕上げはソフトクリームでした。

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さあ、バス旅行再開です。

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車窓越しに、モン・サン・ミシェルの
見納めをパチリ。

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バスはパリ市内を目指して約360㎞を
一気にひた走ります。

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サービスエリアでコーヒーブレイク。

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フランスもごみの分別は徹底しています。

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フランスのハイウエイを走ること
5時間半。

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ようやくエッフェル塔とセーヌ川が
見えてきました。

P8231028s_2 P8231029s

パリ市街地を少し走って。

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バスはリヨン駅に到着。

P8231037s P8231039s

駅には改札が無いので…

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ホームまでフリーです。

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これが、これから乗り込むTGV。
洗車していないのか、かなりバッチィ。

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発車時刻は19:11とのことなので…

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駅の売店で酒とつまみをゲット。

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ちなみに本日の晩御飯は
和食弁当…っておにぎりと唐揚げだけど(^_^;)

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本日2枚目の本人登場。
TGV車内を自撮りしてみた。

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約3時間、ジュネーブ駅に到着です。

P8231050s

ポーターさんがスーツケースを
降ろしてくれます。

P8231058s

駅構内の通路を進んでいくと…

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廊下の色が、ここから変わっています。

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はい、実はここがフランスとスイスの国境。

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夜のスイスに入国しました。

P8231067s

本日のお宿は
Park&Suit Elegance Geneve Aeroport

P8231069s

現地時間でも、すでに午後11時過ぎ。
さすがに疲れました。
おやすみなさい(-_-)zzz

以上、総移動距離約900kmの
夏休み4日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.3

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モーニングコールは午前6時。
旅程3日目のパリは晴天です。

P8210473s

出発時間は他のツアーも重なっているようで
ホテルから少し離れた場所で乗車しました。

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2泊お世話になったNovotel Paris Est。

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市街地は今日も少し渋滞。

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車窓からは明日お世話になるTGVの
操車場が見えました。

P8210481s

市街地を抜けると高速の流れは順調に。

P8210484s

しばらく走ると大穀倉地帯ボース平野が
広がります。

P8210485s

ここで本日第一の目的地シャルトルの
散策マップが配布されました。

P8210486s

ほどなく車窓の正面に2本の尖塔が
見えてきました。

P8210487s

シャルトルの中心街も間もなくです。

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パリから約1時間半でシャルトルに到着。

P8210499s P8210501s

まだ朝早いせいもあるかもしれませんが
喧噪とは無縁の静かな街並み。

P8210503s

この町はご覧のような木骨組みの建物が
特徴との説明がありました。

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さあ、大聖堂を目指しましょう。

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雲ひとつ無い紺碧の空にそびえたつ
正式名称「ノートルダム大聖堂」
1979年に世界遺産に登録されています。

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シャルトル大聖堂の特徴のひとつ
左右で様式の違う尖塔。
左側はゴシック様式。

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右側はロマネスク様式。
800年以上に亘り火災と再建を繰り返してきた
歴史を表しています。

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では大聖堂の内部へ。

P8210515s

胴長の諸王に見下ろされながら入場です。

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晴れた日の午後がベストということですが
圧巻のステンドグラスがお出迎え。

P8210521s P8210523s

P8210519s_2 P8210520s

P8210531s P8210534s

現代では再現できない色も
あるということです。

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彫刻も負けず劣らず素晴らしいものでした。

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P8210550s P8210551s

街並みをぶらぶら眺めつつバスへ戻ります。

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続いてバスはロワール地方を目指して出発。

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のどかな穀倉地帯には似つかない
派手な自動車事故にも遭遇しました。

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地平線まで続く穀倉地帯には数多くの風車と…

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フランスの国策事業、原子力発電所。

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いかにもヨーロッパ…って感じの並木を抜けると…

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次の目的地シャンボールはもうすぐです。

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正面奥に小さくシャンボール城が見えました。

P8210570s

シャルトルから2時間弱でシャンボール城に到着。
日差しは暑いですが、空気が乾いているので
不快感はありません。

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フランソワ1世が1500年代初頭に狩猟小屋
として建設した城。

P8210575s

小屋とか言ってますが、敷地面積は5440haで
なんとパリ市の大きさに匹敵するらしい。
日程の関係で内部見学はありませんでした。

P8210579s

車窓にローマ時代の水道橋などを眺めつつ
バスは進みます。

P8210580s_2 P8210581s

P8210589s P8210590s

ロワール河沿いにも古い街並みが続きます。

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バスはアンボワーズを目指していますが…

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街道沿いで途中下車。

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本日のランチは、なんとこの「崖の中」

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スロープを下って…

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扉を開けると…

P8210599s P8210600s

ひんやりとした空気の素敵な空間が
広がっていました。

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前菜は完熟トマト。

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飲み物はキンっと冷えた白ワイン。

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メインディッシュはソーセージと
ジャガイモでした。

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旅程中、ずっとジャガイモにはお世話に
なりましたが、ここのイモ以上の味は
ついにお目にかかれなかったです。

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じっくり腰を据えて飲みたいって
思わせる、居心地の良いレストランでした。

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レストランから10分程でアンボワーズに到着。

P8210624s P8210620s

アンボワーズ城を目指しましょう。

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…とかいいつつ、城は見上げるほどの
高台の上。

P8210627s P8210630s

いくら空気が乾いていても
この急坂を登れば汗もかきます。

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こちらがアンボワーズ城。
約500年前シャルル8世が建造。
一見こじんまりしているように見えますが
現存しているのは城の一部だけなんだそうです。

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高台にあがりましたので、
城下町が一望できます。

P8210638s P8210640s

いや~しかし、見事な青空。
これが本当のフレンチブルーでしょうか。

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ロワール川の対岸、こんもりとした
木の下から城を眺めているのは…

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かのレオナルド・ダヴィンチ。

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1516年、フランソワ1世に招かれて
この地に住んでいたダヴィンチの墓が
ここにあります。

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ヴェルサイユのような華美な印象は無く
いかにも中世を感じさせる城内でした。

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ミニムの塔を辿って場外へ。

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馬車も通行できたという
巨大な螺旋斜路です。

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先ほど見下ろしていた城下町に
戻ってきました。

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異国情緒に触れる散策です。

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そうそう、集合時間に余裕があったので
スーパーにも立ち寄りました。
定番系のお土産を少し購入したんですけど
これ以降の旅程で、同じ品物でも
ここより安い価格表示には出会えませんでした(*_*)
定番商品購入するならスーパーが一番ですね。

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さて、バスは耐久レースの聖地ルマンを横目に
ハイウエイを進みます。

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のどかすぎる単調な道だからでしょうか…

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また1台、路肩にひっくりこけていました。

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次の目的地まで約340㎞の行程なので
SAで休憩。

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はい、目的地を案内する看板が見えました。

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そう、こちらも1979年に登録された世界遺産
モン・サン・ミシェルです。

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汚れたフロントガラスの向こうに
その姿が見えてきました。

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窓ガラスは邪魔ですが、羊とモン・サン・ミシェルの
定番ショット。

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アンボワーズから約4時間かかって
本日のお宿に到着しました。

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ご覧のとおり、モン・サン・ミシェルから
2番目に近いホテルDE La DIGUE。

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荷物を部屋におさめて、夕食までの間
夕暮れのモン・サン・ミシェルを堪能。

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現地時間で午後8時を過ぎていますが
この明るさです。

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ディナーはサラダに魚料理。

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お供はハイネケン。

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モン・サン・ミシェルが見える
テラス席でいただきました。

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食事が終わるころ、いい感じに
夕闇がせまってきました。

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ライトアップされたモン・サン・ミシェルが
くっきりと浮かび上がってきます。

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モン・サン・ミシェルは悪天候が多いとの
ことですが、今のところ天候には
恵まれているようです。

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さてと、宿に戻りましょう。
明日はモン・サン・ミシェル入場です。

以上、今日も盛りだくさんの
夏休み3日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.2

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午前6時起床(もちろん現地時間)
スマホ&デジカメのバッテリーは
到着と同時に充電しました。

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Novotel Paris Estは典型的なビジネスホテル
という感じ
人数分のカードキーと朝食券が4枚
渡されました。

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外国はこのパターンが多いのですが
ロビー階は0階になります。

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これまた典型的な朝食ビュッフェ。
まだ初日なので美味しくいただきました。

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午前8時ホテル出発。
小雨交じりのパリです。

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バスの席順はK村さんが毎朝
ローテーションで指定してくれます。

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いきなりの渋滞ですが、これでも
バカンス期間中なので軽い方だそうです。

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そうそう、この旅行中ずっとお世話になる
受信機が配布されました。

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車窓の景色は、まるでテーマパーク。
いえいえ、これが本物なんですよね。

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さて、本日最初の目的地ルーブル美術館に
到着です。

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地下駐車場から逆さピラミッドを通過して…

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地上に出てきました。

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こちらにはカルーゼル凱旋門がありますが…

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門構えの正面に本家凱旋門が配置されています。

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さてさて、ルーブル美術館
はじまりはフィリップ・オーギュスト王が
1190年に建築した要塞としてスタート。

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それから約500年後のルイ14世の時代まで
宮殿として使われてきた建築物です。

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個人の入場口は長蛇の列になりますが
我々は団体用の入口から入場します。

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単なる通路の天井ですらこの装飾。

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入口では、しっかりセキュリティチェックが
入ります。

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さあ、入場しました。

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先ほど紹介したイヤホンガイドを使って
ガイドさんが説明しながら先導してくれます。

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一般客で大混雑する前にということで
かなり速足での移動です。

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前と後ろからで性別の違う彫刻を見た後は…

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初めまして、ヴィーナスさん。

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速足のおかげでベストアングル独占。

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続きましては…

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こちらもご存じ

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サモトラケのニケ。
そう、スポーツメーカーNIKEの
語源となった勝利の女神像です。

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いずれも「どこかで見た」絵画の「ホンモノ」が
年代順に適切に紹介されています。

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そして「どこかで見た」絵画の超代表選手!

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相変わらずの大人気でした。
ちなみに明日、この絵画の作者のお墓参りをします。

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さらに新しい時代の代表選手を見てから…

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勝利の女神のフロアに戻ると
ご覧の大混雑。

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ちなみに、ニケのこちら側の羽根は
先ほど紹介した写真より丸みを帯びています。
実は、右の羽の実物は発掘されておらず
後世の彫刻家の手によるものなのだそうです。

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その後は、調度品や…

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アクセサリーや…

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天井画を鑑賞しました。

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メインエントランスに戻ると、この人ごみ。
混雑する前、足早にルーブルを後にしました。

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バスが地下駐車場から出ていくと
雨脚が強くなっていました。

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車窓からの観光、まずはコンコルド広場。

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シャンゼリゼ通りの向こうに
凱旋門が見えてきました。

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その凱旋門を見上げる頃は土砂降りでした(*_*)

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シャイヨー宮前でバスを下車。
傘をさしながらのエッフェル塔見物。

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続いてバスはパリ郊外へ。

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日系のお土産屋さんで時間調整をして…

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エスカルゴでランチ。

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レストランからほど近いこちらは…

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ヴェルサイユ宮殿です。

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あきれ返るほど絢爛豪華。

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こちらの寝台の主は…

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マリーアントワネット。

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4人の子供の母親だった穏やかな時代。
(うち一人は夭逝)

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ガイドさんの駄洒落満載な説明を聞きながら
こちらもあわただしく後にします。

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ふんだんにゴールドが配された外観。

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写真でわかるでしょうか?
修復中の建物のシートはだまし絵。
スポンサーのディオールのモデルさん達が
ならんでいます。

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さてと、次に参りましょう。

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再びバスはパリ市内。
セーヌ河畔に戻ってきました。

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添乗員のK村さんにチケットをもらって…

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遊覧船に乗り込みます。

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幸いにも午前中の雨も上がったので
オープンエアの最上階に陣取ります。

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こちらは元々、鉄道の駅だったという
オルセー美術館。

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反対側には朝方訪問したルーブル美術館。

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フランス国立高等美術学校。

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シテ島を境にして右に進むと…

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ノートルダム大聖堂が見えてきました。

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っていうか、真下だと近すぎて
頭しか見えません。

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シテ島を通過したところで
船はUターンします。

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セーヌの河川敷は綺麗に整備されていて
市民の憩いの場になっているようです。

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こちらはブルボン宮。
国民議会下院の議事堂です。

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またエッフェル塔が近づいてきました。

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天気もすっかり回復して
エッフェル塔もまぶしいくらいです。

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エッフェル塔を少し過ぎたあたりで再びUターン。
心地よい1時間のセーヌ川クルーズでした。

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さて、素敵なナンバーのバスに揺られて
宿に戻りましょう。

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パリ市街地の街並みも今日が見納め。

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夜はホテルに戻って鶏肉料理。

以上、パリ盛りだくさんの
夏休み2日目でした。

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fumiemi's summer vacation 2015 vol.1

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本当なら昨年が銀婚式でした。
結婚10周年でロス&ラスベガス
結婚20周年でサイパン
…ってな感じでアニバーサリーは
海外旅行を企画してきたのですが
昨年は「ふみえみ家、最後の受験生」が
おりましたので、とことん自粛。

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ということで2年分の想いと
オイラの勤続30周年を含めて
ドカンとビッグプランを仕込みました。

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サイパンの時から愛用している
成田のセントラルパーキングさんに
今回もオデッセイを託して空港へ。

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チェックインを済ませて両替。

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大半はユーロですが、スイスでは
通用しないのでフランです。

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和食の食べおさめをして
集合時間を待ちます。

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飛行機は13:55発のANA。
やっぱり日本の航空会社は安心です。

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出発1時間前に出国審査へ。

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ボーイング787の利用は初めてです。

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お向かいにキティちゃんジェットが到着。
外人さんが相当シャッター切ってました。

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スマホは勿論、機内モード。
さらに、高額請求が怖いので
SIMカードも抜いてあります。

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定刻通りテイクオフ。

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まずは北日本を縦断して
北海道から西に航路を取ります。

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最初はビールとおつまみ。

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晩御飯はカツカレー。

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結局飲んでる黒ラベル。

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デザートはハーゲンダッツ。

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総飛行距離約1万km。
総飛行時間約12時間

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パリに到着すると夜なので
そこで眠れるように強引に起きてましたが
さすがにロシアを通過するあたりは
エコノミーは応えました(*_*)

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パリ到着2時間前に朝食…っていうか夕食。
オイラはオムレツ&スーパードライ。

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家人は鮭弁当。

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そうそう、機内コンテンツも充実。
小林克也さんにもお世話になりました。

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8月19日の午後2時に出発して
同じ日の午後7時にシャルルドゴール空港に到着。
サマータイムがあるので7時間の時差です。

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家人は30年ぶり。
オイラは初の欧州上陸です。

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長いトンネルをぬけて…

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出国手続き。

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着陸からだと約1時間半かかって
ようやくスーツケースと再会。

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こちらのバスでパリ市内へ。

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添乗員のK村さんがチェックインしてくれます。

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ホテルはNovotel Paris Est。
こちらで2泊します。

以上、ほとんど移動だけの
夏休み1日目でした。

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不惑男のV-MAXな日々vol.51(ツーレポ@大谷資料館)

平成27年度初ツーリング…っていうか
昨年11月8日以来ですから、丸々9ヶ月ぶりの
駆凜公式ツーリング。
我々も無為にすごしていたわけではなく
水面下で数回のプランニングはしていたのですが
天候に左右される乗り物ゆえ、ここまでブランクが
開いてしまいました。

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さてさて、8月7日まで8日間という猛暑日が
続いておりましたが、ようやく小休止した8月9日
午前6時30分、魔子ちゃんに火を入れました。

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目指すは東北自動車道下り蓮田SA。
集合時間は8時10分です。

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国道16号をたどり、岩槻ICから東北道に入線。
30分少々と極めて順調な道程で、集合時間の
1時間前には到着したのですが、遠方からの重鎮たちは
当たり前のように先着。

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バンジー技能長にいたっては6時前にはここに居たらしい(^_^;)

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だべりんぐタイム10分もしないうちに…

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漏り太君あらため盛り太君到着。

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今回のレンタルはカワサキZ250。

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定刻1時間前に集合とは、少しは成長したかな?

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…って成長するはずだ、到着早々プレミアムソフト注入。

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定刻30分前にはスマートYさんも到着。
いつも友情参戦ありがとうございます。

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はい、これで本日の参加予定者は全員集合。

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予定の時間まで待っていても意味が無いので
前倒しでドラミ。
本日も1日、安全運転で参りましょう。

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東北道の工事渋滞が17kmほどありましたが
計画の約30分前倒しで第一の目的地
大谷資料館に到着。

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中型車への乗り換えを真剣に検討中の団長が
Z250に跨りますが…足が地についてません(-_-メ)

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木陰を歩くと、まだ涼しいくらいの陽気です。

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資料館の手前には、懐かしいボンネットトラック。

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トイレも豪華に大谷石造り。

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日差しを浴びるとさすがに暑い。
早く「気温10度」の世界を目指しましょう。

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700円なりのチケットを購入して地下へ。

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長い階段を降りると…

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広大に広がる地下空間。
ライディングジャケット脱げない
冷蔵庫のような涼しさです。

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演奏家がコンサート会場で使ったり…

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著名な華道家の作品があったり…

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映画のロケやMVに使用されたり…

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その昔、ここで石を切り出していたおじさん達が
知ったら驚くような使われ方が紹介されています。

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約30分間の異空間体験でした。

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階段を昇ると暑さとともに現実世界に戻ります。

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スモーカー組はニコチン補給タイム。

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アヂ~けど、やっぱり夏空はいいものです。

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写真を取り合う千葉組。

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記念撮影して締め。
さあ、次はランチです。

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到着したここは…

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TC駆凜同好会公認記念ツーリング以来
3年ぶりの往訪となる、宇都宮餃子館インター店。

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今回もみんな仲良く餃子定食でした。

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お昼をまわって暑さもピークですが
本日の最後の目的地に到着。

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バイク神社認定第一号、安住神社です。
「あずみ」ではなく「やすずみ」と読みます。

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先ほど見えた巨大な赤い鳥居は裏口のようで
順路案内に従い、正門を目指します。

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こちらが神社の正門。

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金ぴかの狛犬が「あ・うん」

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社務所の裏手はごらんのとおり…

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バイクでの参拝者の写真が無数に
貼り付けられています。

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宮司さんとのおしゃべりに花を咲かせていたら
ほぼほぼ当初計画どおりの時間となりました。

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神社併設のヘリポートにバイクを並べて…
記念撮影。

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団長の解散ドラミです。

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この後、オイラがトップ引きしているにも関わらず
団長がミスコースする「アウト」をやらかしましたが
それ以外は帰途順調。
15時半、無事帰宅いたしました。

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最後に参加車両のご紹介。

左から

魔子ちゃん1号:バンジー技能長
ハーレースポーツスター883R:団長
ホンダVTR1000F:t.t.powerさん
カワサキZ250(レンタル):盛り太君
ホンダCB1100:スマートYさん
魔子ちゃん2号:管理人K

参加の皆さんお疲れ様でした。
今年度もじゃんじゃん走りましょうね(^.^)/

それでは恒例、駆凜ムービー。
まずはふみえみ監督作品。

続きまして、t.t.power監督作品。
ごゆるりとお楽しみくださいm(__)m

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