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fumiemi's summer vacation 2015 vol.5

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ジュネーブの朝、モーニングコールは
なんと午前5時。
さすがに睡眠時間6時間未満は辛い(-_-)

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朝食午前6時。

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Park&Suit Elegance Geneve Aeroport
…感想を抱く暇もなく出発です

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フランスとスイスの国境を行ったり来たり
しながら進みます。

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レマン湖の向こうに朝日が昇ってきました。
アルプスの山並みがシルエットになってますが
一際とがって見えるのがモンブランです。

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いかにもスイス…って感じの景色の中を
順調にバスは進みます。

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1時間半ほど走ったサービスエリアで
小休止。

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なかなか近代的でキレイな造りの
SAでした。

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写真だけ見てるとスイスっぽさ満点ですが
実は、農村地帯特有の肥やし臭がします(^_^;)

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んで、SAの片隅には戦闘機。
スイスは永世中立国ですが
軍事大国でもあります。

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戦闘機好きの血が久しぶりにたぎりました。
この特徴的な三角翼はミラージュⅢですね。

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さてと、再出発です。

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いや~今日も良い天気です。

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ジュネーブからおおむね3時間、
本日第一の目的地が見えてきました。

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バスは山間の道に入ります。

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ところで、↑みたいに海外のお家のテラスに
花が盛られているの見たことありますよね。
これって、何のためかご存知でしょうか?

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私は初めて知ったのですが
これって虫除けなんですね。

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ってなこと言ってるうちに
ユングフラウ鉄道の始発駅
グリンデルワルト駅到着です。

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ハイキングの標識でしょうか
目的地別に時間が記載されています。

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日本人観光客の多さを物語る
日本語表記の看板。

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ユングフラウ鉄道乗車記念パスポートと…

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もちろんチケットをいただいて乗車です。

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正確に言うと、こちらはユングフラウ鉄道ではなく
ヴェンゲルンアルプ鉄道になります。

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女性の運転手さんにより、最初に急勾配の
坂を下って、谷底の駅グルントへ。

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んで、スイッチバックして
山を登りはじめます。

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のどかな牧草地の中を進んでいくので…

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目の前に牛さんが寄ってきます。

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おおよそ30分で、ユングフラウ鉄道への
乗り換え駅クライネシャイデックに到着。

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朝方の晴天はどこへやら、ユングフラウヨッホは
雲の中に隠れちゃいました。

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天候の回復を期待しつつ、まずはランチ。

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ランチョンマットは登山ガイド。

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本日のメニューはアルペンマカロニです。
通常は右上のリンゴペーストがかかってる
らしいのですが、日本人の味覚を考慮して
別盛りにしてくれたそうです。

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飲み物はビールをチョイスしました。

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スイスに入って如実に変わるのが、その物価。
ビールより、水やコーラが高いのは分かるけど
5.3フランといいますと約700円ですよ(@_@;)

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時折、雲の切れ間から日差しが届きますが
ユングフラウの頭は見えません。

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さあ、ユングフラウ鉄道に乗車です。

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途中、アイガーヴァントで途中下車5分。

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この時点ですでに標高は2800mを超えています。

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続きましてアイスメイアでも5分停車。

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こちらでは氷河の一端を駆け足で撮影。

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約50分でユングフラウヨッホ駅に到着。

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アドルフ・ガイヤー・ツェラーさん。
ユングフラウ鉄道の産みの親です。

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オイラのプロトレックは高度計付き。
ゼロ点調整しないで登ってきちゃったので
3334mと表示していますが
正確には3454mです。

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エレベータと階段を使って展望台へ…

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写真ではわからないと思いますが
真夏なのに吹雪です(-_-メ)

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眼下に広がるはずのアレッチ氷河は
真っ白で何も見えません。

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さてと屋内の展示物に移りましょう。

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ありがちですが、鉄道の難工事の様子が
写真で展示されています。

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続いて、階段を降りていくと…

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全面が氷でできたアイスパレス。

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まさにトップオブヨーロッパです。

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なにしろカチンコチンですから
かなりの方がこけてました。

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案内図を見ると、山の中をくりぬいて
これだけの施設があることが分かります。

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エントランスに戻ってきました。
現在の外気温はマイナス1度。
風速は26mです。

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かつての測量道具や切符などが
展示されています。

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こちらは元祖「山ガール」でしょうか。

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丁寧な日本語案内の看板の下で…

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先ほどのパスポートに記念スタンプを
押しました。

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およよ、こんなところに日本の丸型ポスト。
ユングフラウヨッホと富士山、双方の郵便局が
姉妹提携したことにより設置されたそうですが
このポストに投函しても郵便物は届かないそうです。

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山頂には約1時間半の滞在でした。

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下山の列車に乗車しましょう。

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帰りは、この赤い電車でした。

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チケットの鑑札に合わせて
チョコをもらいました。

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当たり前かもしれませんが
登りとほぼ同じ50分で
クライネシャイデックに戻りました。

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再度ヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換え。

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途中、行き違い電車の待ち合わせ。

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これもご存知でしょうが、登山電車の定番
ラック式鉄道の歯軌条が見えます。

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車窓には「ああ、スイスだな~」って
風景が流れていきます。

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これまた豪快な景色ですが
相変わらず天気はイマイチです。

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ヴェンゲルンアルプ鉄道のグリンデルワルトと
反対側の終着駅…

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ラウターブルンネンに到着です。

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グリンデルワルトを出てから6時間。
ちょびっと天気が残念だった
ユングラウフヨッホ山行記録でした。

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さあバスに戻ります。

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ドイツ人運転手のガブちゃんが
で~んと待っていてくれました。

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ラウターブルンネンから30分弱で
本日の宿泊地インターラーケンに到着。

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K村さんがチェックイン手続きをしている間
趣のあるロビーで一休み。

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鍵をいただいたら…

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スーツケースを受け取って
部屋に入りましょう。

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おお!!
ホテルの名前はHotel Chalet Swiss.
「Chalet=山小屋」ですが
名前負けしていない雰囲気たっぷりの客室。

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湯船の無いホテルも多い旅程ですが
こちらはゆったりとついてました。

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調度品もおしゃれです。

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相変わらず雨が降り続いていますが
晩御飯を食べにでかけましょう。

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薄水色の独特な流れはアーレ川です。

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インターラーケン西駅前に…

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本日のディナースポット。

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メインディッシュが出てくるまでの間
店員さんと国際交流。

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メニューは「鉄板」チーズフォンデュ。

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本場の味は、可も無く不可も無く。

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お供は白ワインにしました。

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治安は問題無いとのことでしたので
食事後はインターラーケンの街中を散策。

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お土産や晩酌を買ってホテルに戻りました。

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庭もきれいに手入れされています。

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ちょっと違和感あるけど
スイスっぽい牛さんのオブジェ。

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さてと、一人晩酌。
つまみはTGVで食べはぐったスナックとチーズ。

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お供はスイスビールの定番Feldschlosschen
(フェルトシュレスヒェン)
日本で言うところの「プレミアム」と
「ストロング」を呑みましたが
「プレミアム」の方が美味しかったです。

以上、高低差約3千メートルの
夏休み5日目でした。

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