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fumiemi's summer vacation 2015 vol.4

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午前6時起床。
身支度を整えてスマホに手を伸ばす。

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立地的にはフランスの北の外れの海岸沿い。
モン・サン・ミシェルが無ければ
何も無いってな場所に立地するホテルですが
WIFIはばっちり通っています。
会社メールからチェックしちゃうのは
悲しい性(-_-)

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さてと、夜明けのモン・サン・ミシェルは
拝めるのでしょうか…

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ひんやりした早朝の空気の中
散歩に出かけます。

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まだ、シルエットだけって感じですが
今日も好天が期待できそうです。

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朝食は7時から。

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まずは部屋に戻って荷造りしました。

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朝食は2階席。

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どこに行ってもメニューは
ほとんど変わりません。

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朝食終了後外に出てみますと
モン・サン・ミシェルの裾に
霧がかかって、幻想的な風景に
なっていました。

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当ブログでは珍しい本人登場。
現地に居たという証拠写真ですな。

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午前8時20分、みんなでホテルの目の前にある
シャトルバスのバス停に移動。
以前は自家用車でもモン・サン・ミシェルに
辿りつけましたが、今はシャトルバスだけです。

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モン・サン・ミシェルに一番近いバス停…
っていうことは、前段で相当数が乗車済み。
都内のラッシュアワー並みの乗車率で
写真を撮ることはできず(^_^;)

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昨年の7月に完成したという橋の上で
バスを降車。

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1849年に整備された堤防道路が原因で
モン・サン・ミシェルが「島」に
ならなくなってしまったことを憂慮し
2006年から8年間かけて、橋にかけかえたとのこと。

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橋脚の細い、この橋のおかげで堆積した砂が
徐々に流出し、今年3月の大潮の際
完全な島に戻ったことがニュースになりました。

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西暦708年(日本で言うと奈良時代初頭)
今から約1300年前に立てられた礼拝堂が
始まりといわれ、それから約600年かかって
今の姿になったそうです。

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では場内に向かいましょう。

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入口のゲートをくぐってすぐの広場に
フランスとイギリスの100年戦争の際
イギリス軍が残していった大砲が
展示されています。

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壁にフライパンが掲げられたこちらは…

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モン・サン・ミシェルの名物料理
ふわふわオムレツを開発した
ポラールおばさんのお店。

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またまたテーマパークのような
ゲートをくぐっていくと…

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ここがモン・サン・ミシェルの
メインストリート。

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歩を進めるごとに、どんどんと
道幅が狭くなっていきます。

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さあ、修道院本体に近づきました。

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急な階段を上りはじめると…

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陸地の景色が見えてきます。

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しかしクレーンなどの重機の無かった時代
これだけの建築物が建てられたことは
驚くばかり。

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入口で簡単なセキュリティチェック。

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複雑な回廊を進みます。

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修道院と宿舎をつなぐ橋。

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こじんまりとした展示室に
モン・サン・ミシェルの変遷が
模型で展示されていました。

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テラスに出て、渡ってきた橋を眺めます。
こちらが南側ですね。

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んで、西側に目を転じると…
朝日に照らされたモン・サン・ミシェルの
影がくっきりと浮かんでいました。

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K村さんの説明によりますと
モン・サン・ミシェルはブルターニュ地方と
ノルマンディ地方の境目とのこと。
こっちが西側だからブルターニュ。

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北東側に広がるこちらが
ノルマンディ…のはず。

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さてと、修道院内に戻りましょう。

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その昔、石の色が変わるあたりまで
木造の建物があったそうですが
焼失して広場になっています。

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まずは聖堂に入ります。

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華やかなステンドグラスはありませんが
荘厳な雰囲気があります。

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一つの特徴がこの木製の屋根。

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重量軽減のため、船底を作る技術が
引用されたということです。

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少し小さいくぐり戸を抜けると…

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これもモン・サン・ミシェルの
見どころのひとつ、天空の回廊です。

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かつては薬草が植えられていた空間が
空中庭園になっています。

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こちらも木製屋根の比較的高貴な方が
使っていた礼拝堂。

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さらに下っていくと…

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こちらは一般ピープルが使っていた
部屋だったとのことで、壁際には
トイレも設置されていました。

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こちらは荷物の上げ下ろしに使っていた
巨大な車輪。

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中に人が入って、ハムスターのように
車輪を回し…

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↑の写真の左下に伸びる斜路の上を…

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鎖とソリで上げ下ろししていたそうです。

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通路の途中に…

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モン・サン・ミシェルの下の岩盤が
露出している場所がありました。

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こちらは印刷などの作業場として
使われていた場所だそうです。

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さあ、現代社会に戻ってきました。
エントランスで待ち受けているのは
聖ミカエルの像。

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実は、モン・サン・ミシェルの最上部
尖塔の上に、金をまとったこの像が
立っているのです。

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はい、すっかり建物の外に出てきました。

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ちなみにこちらは、先ほど紹介した
壁際のトイレの出口(失礼m(__)m)

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では、登ってきたのとは違うルートで
下山しましょう。

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階段と石畳がず~っと続きます。

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大聖堂があんなに上になりました。

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みんなが覗き込んでいるのは
オムレツのポラールおばさんのお墓。

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最後は、人一人がやっとという階段を通って
大通りに戻りました。

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30分ほどショッピングをして
約2時間半のモン・サン・ミシェルツアー終了。

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前進、後進両方に運転席のある
シャトルバス乗り場に戻ってきました。

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まだ午前中なので、島を離れるバスの
混雑ぐあいはこの程度。

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あっという間にモン・サン・ミシェルも
小さくなりました。

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では、歩いてランチ会場に向かいましょう。

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…と言いましても、昨晩泊まったホテルの
お隣のレストランです。

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もちろんメインディッシュはオムレツ。

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サイドメニューは大量のムール貝とポテト。

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仕上げはソフトクリームでした。

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さあ、バス旅行再開です。

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車窓越しに、モン・サン・ミシェルの
見納めをパチリ。

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バスはパリ市内を目指して約360㎞を
一気にひた走ります。

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サービスエリアでコーヒーブレイク。

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フランスもごみの分別は徹底しています。

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フランスのハイウエイを走ること
5時間半。

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ようやくエッフェル塔とセーヌ川が
見えてきました。

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パリ市街地を少し走って。

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バスはリヨン駅に到着。

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駅には改札が無いので…

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ホームまでフリーです。

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これが、これから乗り込むTGV。
洗車していないのか、かなりバッチィ。

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発車時刻は19:11とのことなので…

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駅の売店で酒とつまみをゲット。

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ちなみに本日の晩御飯は
和食弁当…っておにぎりと唐揚げだけど(^_^;)

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本日2枚目の本人登場。
TGV車内を自撮りしてみた。

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約3時間、ジュネーブ駅に到着です。

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ポーターさんがスーツケースを
降ろしてくれます。

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駅構内の通路を進んでいくと…

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廊下の色が、ここから変わっています。

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はい、実はここがフランスとスイスの国境。

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夜のスイスに入国しました。

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本日のお宿は
Park&Suit Elegance Geneve Aeroport

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現地時間でも、すでに午後11時過ぎ。
さすがに疲れました。
おやすみなさい(-_-)zzz

以上、総移動距離約900kmの
夏休み4日目でした。

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