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不惑男のV-MAXな日々vol.50(DELKEVIC エンドバッフル装着)

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昨年9月に魔子ちゃんにインストールしたDELKEVIC

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約9ヶ月で1800km走ってきましたが
アフターマーケットパーツのマフラーでは
ありがちなことなんだけど、日を追うごとに
音量が大きくなってきてしまいました。

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DELKEVICのDS70は、名前の通り直径70mm。
そのマフラーエンドはご覧のとおり
大開口のままで、マフラー内部にパンチングメタルの
インナーバッフルが装着される構造です。

せっかく7kg超の軽量化を果たしていますので
できるだけウエイトに影響を与えないようにしつつ
ご近所に後ろ指をさされないよう音量を落としたい。

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DELKEVICには純正オプションのエンドバッフル等は
ありませんので、慎重に内径を測定し
最悪「人柱」になる覚悟でリアルスピードの
ステンレス製バッフルをポチしました。

おせじにも「造りの良い製品」とはいえない仕上がりですが
1個1300円ちょっとじゃ、こんなもんでしょ。

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エンドバッフル装着用の孔など開いておりませんので
ポンチ叩いてドリルで「エイヤッ!!」

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直径はピッタピタで、少なくとも手では入りません。
当て木の上から均一に叩き込みました。
逆に、装着後の隙間も無いので排気漏れもありません。

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きっちりボルトを締めこんで試運転。
「爆裂音」だった排気音の高音と角がとれて
低音の利いた「鼓動音」に変わるくらいの
効果は明らかに感じられます。
若干、ボルトが不恰好ですが、これで肩身の狭い
思いをせずに走れます(^.^)/

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