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不惑男のV-MAXな日々vol.48(バイクカバー新調)

久々の魔子ちゃんネタです。
…とか言いつつ、本体ではなくカバーについて。

「溶けないバイクカバー」なんて能書きをたれつつ
ユニカーのBB-805に更新したのは2013年3月でした。

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当時のブログでは、丈夫な構造を目の当たりにして
「これなら2年と言わず長持ちするんじゃないかしら」
なんて締めているのですが、確かにマフラー周辺を含む
リヤ周りは、紫外線や風による劣化は見られませんでした。

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しかし、当方のガレージは屋根はあるけど壁はない。
んで、地球に魔子ちゃんをくくりつけるため
ガレージ屋根の支柱に前輪を寄せる形態で駐輪すると
どうしてもフロントセクションは若干の雨がかかることになる。

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これが、BB-805には負荷になったようです。
内側の耐熱布が水分を含んでカビが発生。

Cimg3304s Cimg3306s

このカビがカバーそのものの強度を低下させて
ほころび、破孔へと進行してしまいました。

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結局のところは、バイクカバーは消耗品。
安価なものを使い倒して更新するしかない
んだろうな~…ってな結論に達しました。

ということで、こちらの商品をチョイス。
平山産業の防炎バイクカバーです。

Cimg3297s

簡易包装バージョンなので、ごみも最小限。

Cimg3310s

適応表を確認のうえLLサイズを注文しましたが
前後方向は結構キチキチって感じでした。

Cimg3311s

「150デニール防炎加工生地使用」ということですが
BB-805よりはかなり薄手かな。
さて、3K円クラスの実力拝見です。

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