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不惑男のV-MAXな日々vol.43(DELKEVIC DS70装着)

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ここのところ充実したメンテナンスが続く
魔子ちゃんですが、今回は吸排気系。
エアクリーナーとスリップオンマフラーを
一気にやっつけます。

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工具と部品をいつもどおりセットして。

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あとで作業をするマフラーの継ぎ手に
CRCをたっぷり吹き付けておきます。

んで、実作業はエアクリーナーから。
交換部品は「純正品に匹敵するクオリティーと
コストパフォーマンスを実現」を社是とする
NTBさんのYA-1024

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ダミータンクを外せば…

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魔子ちゃんのエアクリーナーボックスは
すぐに出てきてくれます。

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中古で購入してから初めてお目にかかる
エアクリーナー。

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当たり前ですが、形状は全く同じ。
この黒っぽさが汚れでしょうか?
新品状態が不明なのでわからない(^_^;)

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大きく口を開ける4つのファンネルの
隙間にエアクリーナーを納めます。
んま、作業というほどのこともなく完了。

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さあ、大物に移りましょう。
DELKEVICのDS70です。

VMAX1200が現役時代には、それこそ無数に
社外品マフラーの選択肢がありましたが
生産中止からすでに7年。
OVERやワイバン等の一部高級品を除いて
ほとんど市場から消えてしまっています。

そこに降ってわいたように現れた
英国発祥のDELKEVIC

魅力はなんといっても価格構成。
スリップオンマフラーなら
4万円凸凹から購入できる。
しかも、カーボン、ステン、チタンと
素材やデザインも多数ラインナップ。
個人的には、魔子ちゃんには絶対に
短いマフラーが似合うと思いますので
MINIカーボンと最後まで悩みましたが
「最軽量」というアドバンテージで
DS70をチョイスしました。

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まずは「鉄板作業」のマフラー吊り。
クソ重たい魔子ちゃん純正マフラーは
取り外しと同時に落下するらしいので
予防措置を施します。

そうそう、DELKEVICのサイトにも
掲載されていますが、同社のマフラーには
取扱説明書はありません。
自己責任で作業ができるか
部品持込可能なバイク屋さんが
いることが条件になります。

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ちなみに、2in1のエキパイは2種類
ありますが、センスタストッパが
ある方が左側用になります。

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エキパイの接続部のほかに
チャンバーを固定するボルトも
確実に取り外しましょう。

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作業には直接関係ないと思いがちですが
フロントエキパイの台座も若干ゆるめて
おきましょう。
ここが固定されたままだと、マフラーと
リヤタイヤが干渉して完全分離が
困難になります。

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はい、前述の紐にぶらさがる状態まで
解体することができました。

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ちなみに、DS70の重さは梱包を含めても
5.2kgでした。

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純正マフラーは…
(ちゃんとDS70の風袋を加算してます)

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脅威の12.4kg(゜o゜)
これだけで7.2kgの軽量化達成です(^^)v

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接続部の汚れを清掃して
DS70を取り付けます。

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本体装着前に、インナーバッフルを装着。
今回のマフラー交換は「爆音」が目的では
ありません。

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装着そのものは、複雑な工程はないのですが
マフラーをタンデムステップに固定する作業で
滞りがありました。

前述したDS70の紹介ページにも明記されてますが
パーツ紹介の写真に写っているもので全て」
となっていますので、確かにタンデムステップ
固定用のボルトナットは無い。

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当然、ノーマルマフラー用を使い回しするものと
思っていたのですが、ご覧のとおりナットは
マフラー本体に溶接固定。
ボルトもM10というありきたりのものですが
ネジピッチが一般的な1.5ではなく1.25でした。

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手持ちの予備品で使用できるナットが
1.5ピッチしか無かったので、ステンの
ボルトナットセットを手配しました。
もちろん、1.25ピッチのナットを手配すれば
ノーマルマフラー用のボルトは使用できます。
参考にされるVMAXオーナーの方が
いるかどうかは分かりませんが
一応、情報として掲載しておきますね。

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はい、装着完了です。
うん、やっぱり魔子ちゃんには
ショート管が似合うね~(*^_^*)

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作業日は陽が暮れてしまいましたので
試乗できませんでしたが
アイドリングレベルなら音質はソフト。
しかし、ひとたびアクセルをひねると
ノーマルとは一味違う音質。
高音をほどよく抑えた歯切れの良い
サウンドという感じです(^_^)/

<試走後の追記をします>

吸排気をいっぺんにメンテナンスして
しまいましたので、どちらの効果が
現れているのかは分かりませんが
以前感じていた「アクセル開」で
ワンテンポ遅れるようなダルさが消えて
アクセルのレスポンスが良くなりました。

また、きつめにエンジンブレーキををかけると
リヤホイールがロックすることのあった
魔子ちゃんですが、吸排気のストレスが
軽減したせいでしょうか、エンジンが軽く
回るようになった印象があり、ギクシャクせず
イメージ通りの減速ができるようになりました。
もっとも、これには約7kgの減量も
効果を発揮していると思われます(^^)v

ガレージレベルですが動画をアップしました。
デジカメのしょぼいマイクではいまいち
イメージどおりの音質は伝わりませんが
V型エンジンらしいパルス感満点です。

<補記>
2015年6月エンドバッフル追加しましたm(__)m

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