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不惑男のV-MAXな日々vol.40(秋月電子WP22-12N装着)

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魔子ちゃんメンテネタが続きます。
最近、トリクルで充電していても
セルスタートが弱々しくなってきた。

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ということでVMAX乗りの定番
秋月電子の「WP22-12N」です。
「補充電が必須」とのことですが
完全密閉型なので急速充電は
あまりよろしくないとの情報。
もちろんトリクル充電です。

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はい、充電完了。
13.22V確保いたしました。

さてさて、この秋月電子の「WP22-12」
以前はターミナルが直立型になっていて
端子の加工が必要という情報が多かった
のですが、今回注文した「WP22-12N」は
ご覧の通りナット埋め込み型になっていて
加工は不要でした。

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毎度の工具セットを広げて…

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ダミータンクカバーと
メインシートを外します。

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リヤバンクのプラグコードを引き抜き
イグニッションコイルを外したら
マイナス端子からばらしましょう。

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はい、新旧バッテリーが並びました。
既設は純正のGSユアサYB16ALA2。
液面がかなり下がってました。
サイズは縦横はほぼ同じ大きさですが
1cmほど厚みが増えてしまいます。

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定番作業はこのバッテリーケースに
切り込みを入れるとのことですが
個体差なのか「そのまま入る」との
情報もあります。
(ケースの底に見えるゴムパッドは
 当然取り外します。)

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ということで…
またまた出ましたシリコングリス。
すべりがよくなりゃ入りやすいんじゃ
ないかと安易に考え、バッテリーに
ヌリヌリしました。

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結果はご覧のとおり。
固定用のゴムベルトは伸びぎみですが、
厚みをカバーすることによるもので
固定用のリングもちゃんと装着。
仮置きしたイグニッションコイルも
浮き上がることの無い高さに
ちゃんと収まりました。

トリクル充電配線やらシガーソケット
など余計な端子もまとめて結線し
イグニッションコイルを取り付けてたら…

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10mmボルトがポロっ………え(-_-)
劣化していたのでしょうか
締め込み前に首から折れちゃった(T_T)

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フレームに残ったボルトの尻尾を取り除くため
慎重に慎重にドリルで削り込み。
何とか回収できました。

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本日、一番時間のかかった作業も
手持ちの同サイズボルトを入れて完了。

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元々始動性の良い魔子ちゃんですので
劇的というほどの差は感じませんが
置換前にくらべたら雲泥の力強さ(^^)/
そうそう、これも有名なお話で
秋月電子のWEBサイトでは
バイクでの使用は保証外としています。
あくまで自己責任ということでm(__)m

ちなみに現行モデル「WP22-12NE」になると
充放電可能回数が1.5倍になるそうですが
実はお値段も1.5倍です(^_^;)
オイラは今回「12N」を4,200円+送料で
手に入れましたが「12NE」はおおむね
6,000円オーバーのようです。
バッテリーは消耗品ですので
1.5倍が実感できるかどうかは
分かりませんが、いずれにせよ純正品より
お安く「安心感」を手に入れられるのは
間違いありません。

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