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不惑男のV-MAXな日々vol.39(リヤブレーキパッド交換)

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今年の暮れで購入後2年の車検を迎える
魔子ちゃん2号ですが、日常点検で
見る限りブレーキパッドがカツカツ。

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これからツーリングに良い季節を
迎えるにあたり「車検まで何とか」
なんて引っ張るよりは「安心感」を
確保しておきたい。

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前後ともパッドは減り気味なのですが
いっぺんに替えると、不具合が
出たときにどちらが悪いか分からなく
なるので、まずはリヤブレーキから
着手することにします。

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VMAX乗りのバイブルとブレーキパッド。
さらに、ディスクブレーキセパレーターが
今回初登場です。

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まずはブレーキキャリパーを固定している
12mmボルト2本を外します。

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作業性確保のため、ブレーキホースの
サポートも外します。

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ブレーキキャリパーが外れました。

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うわちゃ~、想像以上にパッド無いです。
とても年末まではもたなかったですね(*_*)

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キャリパーのプラスチックカバーを
開放します。

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パッドピン脱落防止用のクリップを
前後2本引き抜きます。

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テンションスプリングをきっちり
押さえながらパッドピンを抜きます。
テンションスプリングは前後が
ありますので向きを確認しておきます。

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これでブレーキパッド構成部品は
全て解体できました。
パッドとピストンの間に入る
シムは再使用です。

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しかし、パッドの残量はぺらぺら。
あやうくベースプレートで
ブレーキする寸前でした。

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では、次にキャリパーの清掃です。
これから、このピストンを押し込みますので
傷や汚れがあったら大問題。
ピストン回りを徹底的に磨きます。

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清掃前の写真との差がお分かりになるでしょうか。
ブレーキパーツクリーナーとウエスで
根気良く磨いた成果です。
幸い、目立つ傷もありませんでした。

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それではピストンを押し込みましょう。
まずはサイドカバーを外して…

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リヤブレーキのリザーブタンクを開放します。
ピストンの押し込みであふれるおそれが
あるときは、あらかじめスポイトなどで
フルードを抜いた方が良いですね。

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さあ、ここでディスクブレーキセパレータの
登場です。

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古いバイクですから、正直相当固かった。
んでも、何とかここまで押し込みました。

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はい、新品のブレーキパッドです。
今回のチョイスは、それほど飛ばすわけじゃない
オヂさんライダーの(?)ストリートユースに特化して
比較的安価ながら評判の良いプロジェクトμです。

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取り付け前の定番の作業。
パッドの面取りをしました。
鳴き防止が主目的なので
短辺を重点的にやればOK。

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ブレーキパッド裏面やシムの
組み上げ面には固着防止のため
シリコングリスを塗布します。

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あとは、ばらした時と逆の
順番で組み上げます。
リザーブタンクを復旧したら
踏み応えがくるまでリヤブレーキを
何度もポンピングします。

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普通に覗き込めばパッドの残量は
丸見えなのですね。
試乗レベルでは何の問題もありませんでした。
もちろん、ブレーキは重要保安部品です。
車検に間に合うようなら、オイラも
整備工場におまかせしていたと思います。
少しでも、自分の作業に不安を感じるようなら
手を出さない方が賢明です。

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