« ふみえみ家の2014GW.その③ | トップページ | 山行記録@安達太良山(2014.05.24) »

不惑男のV-MAXな日々vol.36(ブレース&カメラマウント装着)

ツーリングでの動画撮影を始めたのは
2011年10月29日の「団長ふでおろしツーリング」でした。

カメラ固定に使っていたのは↓このミニ三脚。

畳まれた三脚の台座部分がクランプになっていて
パイプ状のものであれば比較的フリーに装着可能。

ただし、構成部品が全てプラスチックなので
負荷がかかった場合の耐性は極めて脆弱。
カメラストラップをバイク本体に縛りつけたうえで
握力の許すかぎり「ギチギチ」に締め上げてました。

この状態で2年半使ってきたんですけど
あまりのハードワークに固定部がへたれて参りまして
いくら締め上げても緩みが生じるようになっていました。

んま、この価格で2年は使えましたので、同商品を
再度購入することも選択肢のひとつだったのですが
レベルアップを図るため、新たな一手を打ってみました。

…とか言いつつ、購入したのは同様にお安い↓この商品。

実は、昨秋にはこれを入手して試行していたのですが
amazonのカスタマーレビューでも酷評されているとおり
メインのマウント部分がフレキシブル構造なので
グラグラ「手振れ」しちゃって全く役立たず。

んであるならば、フレキシブルマウントを
リジッド固定して、その上の構造を
フレキシブルにすりゃいいんじゃね?
ということで↓こんな感じに仕上げてみました。
(改造は赤丸部分)

0000772ms 0000772_2ms

フレキシブルマウント内のスプリングは取り外し
ワッシャと接着剤にて固定。
んで、ハンドル付きの雲台を古い三脚から取り外し
1/4インチのナットを買って固定しました。

Cimg2266s

続いてはこれを取り付ける魔子ちゃんのカスタム。
雲台はある程度フリーですが、地面から平行に
設置できた方が操作性が良いのは当たり前。
しかし、魔子ちゃんのハンドル周りには
そんな構造はありません。

Cimg2265s

こんな時の定番カスタムがハンドルブレース。
ナビやスマホホルダー用に装着されている方が
多いですよね。
ハンドルブレースなんて、それこそピンきりで
多数の商品がありますが、レビューを拝見すると
安物はやっぱり造りがイマイチだとか。

…ということで、定番POSHからチョイス。
一応、実寸を計測してシャフトは206mm。
カラーはもちろん「レッド」を選択です。

Cimg2269s

作業というほどの手間も無くジャストフィット。

Cimg2272s Cimg2270s

カメラを装着するとこんな感じ。

Cimg2273s Cimg2274s

サイドバイサイドを狙うアングルは
こんな感じでしょうか。

手締めの旧マウントなんか比較にならない
がっちりとした固定感。
次回以降のツーリングで実力を試しましょう。

|

« ふみえみ家の2014GW.その③ | トップページ | 山行記録@安達太良山(2014.05.24) »

不惑男のV-MAXな日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155739/59747762

この記事へのトラックバック一覧です: 不惑男のV-MAXな日々vol.36(ブレース&カメラマウント装着):

« ふみえみ家の2014GW.その③ | トップページ | 山行記録@安達太良山(2014.05.24) »