« ふみえみ家の夏休み@北海道2013・1日目 | トップページ | ふみえみ家の夏休み@北海道2013・3日目 »

ふみえみ家の夏休み@北海道2013・2日目

さてさて、北海道2日目。

130823072018s_2

フリープランですので、出発前に想定した
観光コースは5種類ぐらい。

旅行の5日前には、函館本線で貨物列車が
脱線するほどの大雨があり、北海道は
全般的に「お天気イマイチ」という週間予報
だったので、リアルタイムでお天気をチェックし、
臨機応変に行き先を決めることにしてました。

130823072048s

今日はテレビでの天気予報も、実際の天気も良さげ。
ということで、積丹岬を目指し、余市、札幌と
戻りながら観光するコースで決定。

130823083446s_2

札幌自動車道を走り、終点が小樽。
観光地になりすぎたこの街にはあまり興味無し。

130823091716s

国道229号を西に辿り、約2時間でセタカムイに到着。
ここには1996年に発生した豊浜トンネル岩盤崩落事故
犠牲者の慰霊碑があります。

130823091814s

事故の4年後に開通した新しいトンネルを抜けて
さらに西を目指します。

130823094040s

んで、到着したここは、水中展望船
ニューしゃこたん号乗り場

130823094840s

最初は「お客さんが集まり次第出港」という
実にユルイ予定だったのですが、中国からの団体バスが
到着したので「船が戻り次第出港」に変わりました。

130823100048s

ということでお帰りなさい。

130823100926s

今さらですが、今回の旅行はこの3人です。

Syakotangou

こんな感じで40分のコースです。

130823101308s

これは宝島

130823101428s

左に突き出ているのが黄金岬。
このあたりが海中展望スポットですよと
アナウンスがあります。

130823101508s_2

操舵室の中を抜けて船底にもぐります。

130823101604s

ごろごろとした岩の上に、ごろごろとウニ。
ウニは昆布を餌に生きているそうです。

130823101946s

この先は水深が深くなりますとのことで
甲板に戻りました。

130823102652s

神秘的なブルーの海です。

130823103458s

帰途につくとカモメの餌が配布されます。
カモメがごらんのとおり群がってきます。

130823094450s

本当は港で売ってた美味そうな海産物を
食べたかったのですが、中国の団体さんに
ジャックされてましたので諦めて移動再開。

130823111820s

30分少々で積丹岬の島武意海岸に到着です。

130823111950s_2

日本の渚100選に選ばれているそうです。

130823111958s

こちらが入口。

130823112002s

トンネルを抜けていきます。

130823112010s

中は電灯ひとつありません。

130823112108s

はい、トンネルを抜けました。

130823112122s

海岸までは相当な高低差があります。

130823112632s

だんだん岬の全景も見えてきました。

130823112702s

こちらが島武意海岸になります。

130823112844s

10分弱で海岸まで降り立ちました。
日本海の荒波を受けた豪快な景観が広がります。

130823113026s

透明度の高い海岸。海水浴をされている方もいました。

130823114204s

家人とオイラは休憩。

130823113722s 130823114824s

末っ子は随分遠くまで散策してました。

130823120656s

行きはよいよい、帰りは………
駐車場に戻ると、ちょうどランチタイム。
選択肢は無く鱗晃さんに直行。

130823121230s

末っ子のいくら丼。

130823121316s

家人とオイラの海鮮丼。
量は若干控え目ですが美味でした(^_^)/

130823124808s

さあ帰途につきましょう。
…とか言いつつ向かった先は…

130823125002s

先ほど、イカを食べそこねた美国港。

130823125312s 130823125406s

焼イカと焼タコ。

130823125712s

いや~ランチ後なのに、これも美味かった。

130823133726s

次に立ち寄ったのが道の駅スペースアップルよいち。
何故「スペース?」と思ったら、宇宙飛行士
毛利衛さんの出身地だったんですね。
プラネタリウムは時間割の関係で割愛しました。

130823135744s

続いて、道の駅に隣接するニッカウイスキーの
余市工場へ。

130823140210s

ちょうどガイド案内が始まるところだったので
便乗させていただきました。

130823140902s 130823140946s

現在も石炭でポットスチル(蒸留器)を焚くのは
非常に珍しいそうです。

130823141156s

こちらは創立当時の事務所。

130823141058s

ウイスキーが完成するまでの間、リンゴジュース
などで生計をたてていたので「大日本果汁株式会社」
だから「日果」で「ニッカ」なんですって。
皆さん知ってました?

130823141848s

さすがに日差しが直接当たると暑いくらいです。

130823141928s

こちらは創業者の竹鶴政孝とリタ夫人が暮らした家。

130823143914s

さてさて、試飲会場へ。

130823144308s 130823144632s

余市10年と鶴17年をいただきました。

130823144640s

もちろん、ここからは家人が運転手です。

130823151320s

こちらは博物館。
団体見学では駆け足だったので、じっくり二度見。
竹鶴夫妻の激動の人生など、非常に興味深いものでした。

130823152832s

ついでに有料試飲の15年モノの原酒をいただきました。

130823160410s 130823160010s

ご夫妻の家の玄関ホールにもお邪魔しました。

130823160746s

お天気雨が降る中、工場をあとにしました。

130823164604s

いきあたりばったり旅…続いては…

130823163530s

フゴッペ洞窟
実は到着の時点で閉館時間を5分ほど過ぎていたのですが
快く受け入れてくださいました。

130823164510s

こんなお茶目なポスターもありますが
ちゃんと整備された洞窟。
昭和25年に海水浴に来た中学生が見つけた
壁画が刻まれた洞窟です。

130823171252s 130823171302s

130823171322s 130823171334s

小樽の倉庫群は助手席での見学で十分。

130823174014s

ふたたび札幌自動車道に入線して…

130823174216s

札幌市街地を目指します。

130823181336s 130823181552s

道庁やテレビ塔も車中見学(^_^;)

130823182804s

すすきのにほど近いこちらの駐車場に
車を止めました。

130823183124s

市電とすれ違いながら目指したのは

130823183556s

高校の修学旅行以来30年ぶりに訪問する
ラーメン横丁。

130823183618s

個々の店は入れ替わっているのでしょうが
たたずまいはそのままです。

130823183652s

めざしたのは30年前にも訪ねたひぐま

130823185200s

末っ子のひぐま醤油ラーメン。

130823185554s

家人のコク味噌ラーメン。

130823185600s

オイラは30年前と同じ味噌バターコーンラーメン。

130823190654s

情報ではリニューアルしているとのことですが
王道の札幌ラーメン。
ごちそうさまでした。

130823203730s

本当に盛りだくさんの北海道2日目。
最後は藻岩山から夜景を楽しみました。
夜の山頂は寒いくらいでした。

130823

本日の総走行距離は約230kmでした。

|

« ふみえみ家の夏休み@北海道2013・1日目 | トップページ | ふみえみ家の夏休み@北海道2013・3日目 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155739/58082497

この記事へのトラックバック一覧です: ふみえみ家の夏休み@北海道2013・2日目:

« ふみえみ家の夏休み@北海道2013・1日目 | トップページ | ふみえみ家の夏休み@北海道2013・3日目 »