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IdeaTab A2107A+AtermWM3800R@nifty WiMAX

今年の3月まで、オイラの移動端末はガラケーのみ。
アクセス制限のゆるいパソコン端末が職場で使えたので、
「移動中までしゃかりきにネットとかやらないし~」
というのが本音だったのですが、4月に転勤になってしまいました。
転勤先は今風にセキュリティバリバリのネットワーク。
昼休みとかでもプライベートではなかなか使えるもんじゃない。

ということで、自宅のプロバイダniftyのモバイルプランを物色し
キャンペーンしていたIdeaTab A2107A+AtermWM3800Rをセレクトしました。
この組み合わせは6月で終了していますが使用開始してから3ヵ月余が
過ぎましたので、使い勝手その他をレポートしてみます。

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タブレットと無線ルータの接続はマニュアル通りで苦労なし。
んでも何しろスマホすら使ったことのない時代遅れの男ですから
パソコンでは当たり前の「右クリック」と同じことするのは
どうしたらいいの???ってあたりからのスタートでした。
最近はスタイラスペンを導入して、快適に使ってます。

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IdeaTab A2107Aはレノボの7インチタブレット。
大昔にVAIOのC1を使って「モバイル」を気取ってた時代に比すれば、
行き来する情報量は三輪車とロケット以上の差がありますね。
多少の滞りはいたしかたないと思ってましたが、YOUTUBEあたりは
ほとんどストレスなく閲覧できます。

Cimg5169s

もうひとつ、この組み合わせのメリットとして
ワイヤレスルーターAtermWM3800Rのリモートコントロールがあります。

Cimg5174s  Cimg5175s

タブレットの起動時にブルートゥースでペアリングすると…

Cimg5176s

電源のON・OFFはもちろん、受信状況やバッテリー残量が
一目でモニタリングできるようになります。
小型ルーターの宿命で、バッテリーは連続使用だと
せいぜい8時間しかもちませんから
こまめな管理がタブレットだけでできるのは
非常に楽ちんであります。

あえてデメリットを申し上げれば、WIMAXの
通信エリアが、まだ若干都市部に限られること。
我が家から都内の平日の活動エリア内であれば
全く支障ありませんが、群馬の隠れ家は全くの圏外に
なっております。

とは言いつつ、キャンペーンの申込みで導入費用は限りなく無料。
通常月額は3,853.5円ですが、プロバイダの元契約が
あるので、3,591円に割り引きされて使い放題になります。
当方のガラケーはほとんどカエルコール専用機ですから
月額2,500円ぐらい。
両方合わせて6千円なら、お父さんのモバイルとして
許していただけますよね(~_~;)

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