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不惑男のV-MAXな日々vol.24(ツーレポ@COWBOY'S)

2013年の『走り初め』です。
とか言いつつTC駆凜の公式ツーリングではなく
ふみえみと15年以上の付き合いになる
チーム顔の走り初めへの友情参戦(便乗とも言う(^_^;)

魔子ちゃん2号では初めての
ロングツーリングになります。
納車時に前後タイヤ共に新品にしましたので
皮むきも兼ねております。

Cimg5058s (05:30←おおよその時間・以下同様)

午前5時半、まだ外は真っ暗なので
気後れしつつ魔子ちゃんの暖気運転。
インナーにダウンも着込む完全装備のうえ
グリップヒーターの恩恵にも与りました。

Cimg5060s_2  (07:20)

常磐道~首都高~東名とたどります。
三連休初日ですので車の量は若干多めでしたが
比較的順調に集合場所の厚木西サークルK到着。
珍しく1番乗りでした。

Cimg5062s (07:25)

待つこと約5分チーム顔が到着。
チーム顔総本山近傍に自宅を構える
TC駆凜団長も同行です。

Cimg5063s

てき~ら師匠の忍子ちゃんが
ちょびっと「いやいや」をしたとのことですが
「時間厳守」の血の掟は遵守されました。

Cimg5065s

では本日のメンバー紹介、写真左から…
チーム顔総帥てき~ら師匠(Kawasaki GPZ900R)
TC駆凜H団長(Kawasaki エリミネータ250SE)
チーム顔日本磨科工業参謀(Kawasaki GPZ900R)

という恐ろしいほどカワサキ色のメンバーに
TC駆凜事務局ふみえみ(YAMAHA V-MAX1200)
が入ります。

小田原厚木道路の側道を西進して
県道62号線にぶつかったら南下。
国道134号~1号とたどって
西湘バイパスに入ります。

Cimg5071s (08:35)

はい、定番スポット西湘パーキング到着。

Cimg5072s

思い思いに休憩タイムです。

Cimg5074s

チーム顔のお二人はお蕎麦で朝食。

Cimg5073s

TC駆凜の二人はコーヒーブレイクです。

Cimg5075s

湘南の海はおだやか。

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陽にあたっているとぽかぽかしてくる
絶好のツーリング日和です。

Cimg5077s

相変わらずバイクはたくさん集まってました。
さてと、次の目的地に向かいましょう。

Cimg5080s (10:40)

ということで到着したここは…

Cimg5081s

伊東市の宇佐美観音寺。

http://www.kannon.co.jp/

あらためて「寺の由来」なんぞを
調べてみると「珍スポット」愛好家には
つとに有名なお寺らしい(^_^;)

Cimg5082s

いざいざ入場。

Cimg5085s

ネパール国提供という品々らしいのですが…

Cimg5087s

「由緒正しき」…はカケラほども感じない。

Cimg5091s

ネパールを通過して伊東の街を見下ろす。

Cimg5092s

…と、突然目の前に広がる地蔵地蔵地蔵。
本当かどうか分かりませんが2万体ほども
あるそうです。

Cimg5095s

所狭しとおかれるお地蔵様の間を散策する面々。
山の中腹から上は諸願成就の観音像が連なります。

Cimg5098s

今度は七福神。

Cimg5099s 

それにしても壮観であります。

Cimg5100s

ようやく観音様のふもとに到着。
「自称50m」…には見えないな~(-。-)

さてさてランチにいたしましょうか。
宇佐美大仁道路を海まで下って
国道135号線を南下。
ケイヨーデイツー伊東川奈店を過ぎて
右側に目指すお店がありました。

Cimg5102s (11:55)

Steak Saloon『COWBOY'S』

http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000612/

Cimg5109s

店の前にはとても手入れが行き届いている…
とは言い難いハーレーと…

Cimg5110s

陸王が鎮座しています。
そのせいか、大半の客が我々を含めて
ライダーだらけでした。

Cimg5103s

定番という「0.5ポンドステーキ」を
注文して、まずは一服の団長です。

Cimg5104s

4人前、整いました~(^.^)/
基本セルフサービスなので
肉汁をこぼさないように慎重に運びます。

Cimg5105s

おかわり自由のご飯はこれで普通盛り。
肉、もやし共に噂に違わぬボリュームです。

Cimg5106s

ちょろいぜ(*^_^*)
現在のオイラの胃袋だと「ほどよく満腹」
シンプルな味付けなので「肉食った」感は
強いです。

Cimg5107s

団長はラストスパートが滞りぎみ。
窓の外の景色などながめつつ
肉がさがっていくのを待ちます。

Cimg5108s

何とか完食いたしました。

Cimg5112s (12:50)

さてと、帰途につきましょう。
まず立ち寄ったのは道の駅伊東。
分かりにくい駐輪場でしたが
バイクはいっぱいでした。

Cimg5115s

わけわからないゆるキャラ眺めつつ

Cimg5114s

コーヒーでご歓談。

Cimg5117s

このあと忍子ちゃんと魔子ちゃんを
スワップして北進。
真鶴では旧道を走って根府川駅にて休憩。

Cimg5118s

長い付き合いですが初のGPZ900R。
かなり手の入った忍子ちゃんですが
回せるエンジンと自然と曲がるタイヤセッティング。
乗りやすく手なずけられていることが
よ~くわかりました(^.^)

Cimg5119s (15:00)

魔子ちゃんにまたがりなおして
小田原厚木道路に入り大磯PAで
解散ミーティングです。
ではあらためて本日の参加メンバー紹介。

Cimg5123s

チーム顔総帥 てき~ら師匠

Cimg5122s

チーム顔参謀 日本磨科工業氏

Cimg5124s

そして我らがTC駆凜H団長

ふみえみ以外のメンバーは
小田原厚木道路から一般道へ。
オイラはそのまま東名~首都高~常磐道。

Cimg5126s (17:40)

はい、無事に帰宅いたしました。
総走行距離372.8km。
魔子ちゃん2号はとことん順調で
高速メインの燃費は16.47㎞/リットルまで
伸びました。
以上「2013走り初め」でした(^.^)/

楽しいコメント満載、てき~ら師匠の
アルバムは↓こちら。

https://picasaweb.google.com/118433454840695739623/dgKmED

では2013年、1本目の動画です<(_ _)>

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遠近両用@レイバン

4年ぐらい前からでしょうか
寄る年波に抗うことはできず
近くの物が見えづらくなってきました。

デスクワークでパソコンのディスプレイを
見ている分にはそれほどでもないのですが
電車の中での携帯画面や腕時計…
中でも一番つらいのが「爪切り」

パソコンキーボードやギター向けに
深爪寸前まで切りそろえるのが
当方の好みなのですが…爪が見えない(+_+)

今までは近視用のメガネに前掛け式の
老眼鏡をセットしていましたが
やはり使い勝手はイマイチ。

ということで遠近両用を仕立てました。

Rb8698109711

フレームはレイバンのRB8698-1097
既存のメガネとの共存が前提なので
近視側は従前通りの度数。
んで下半分を遠視用に振り分けました。

感想その1
便利なことこのうえ無し。
「境目の無い遠近両用」って
昔から良く聞くコピーですが
ここまで違和感なく近くのものに
焦点が合うんですね。
自筆する文字も自然と小さくなりまして
愛用するシステム手帳の1マスに
記入できる項目数が増える
というメリットもありました(^_^;)

感想その2
近視側の視界は若干狭まりますね。
縦方向の違和感の無さは前述の通り
なのですが…
左右方向は視界が制限されます。
近視メガネは、メガネのどの方向でも
視界が確保されてますから
眼球だけ動かしても問題ないのですが
遠近両用の場合は、見える方向に顔を
動かす必要がある、ということが
分かりました。

んま、便利なことは間違いないので
これに慣れていこうと思います。

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不惑男のV-MAXな日々vol.23(トリクル&JR8C装着)

さてさて、んでは電送系に手を加えましょうか。
始動性の良かった魔子ちゃん1号に負けず劣らず
2号も始動性は抜群です。
寒い今冬もバッテリーにへたりを感じません。

んでも「押し掛けできるバイクじゃない」
というのは身にしみてますので
以前から気になっていたトリクル充電器を
インストールしたいと思います。

Cimg5043s

チョイスしたのはCEPTOOのCCH-101。

街中のバイクショップ店頭でも4k円程度で
手に入るようです。

トリクル充電のメリットは私のつたない文章で
表現するよりもこちらをごらんください。

Cimg5044s

充電器本体と常設ケーブル、ワニ口ケーブルが
付属しています。

Cimg5045s

1号でバッテリーメンテして以来の
同様工程で分解。

Cimg5046s

魔子ちゃんの場合、ダミータンクが
ロックもできるし開放も簡単という
ユーティリティスペースですので
結束バンドで固定しながら導線しました。

Cimg5047s

ヒューズボックスとラジエターリザーブタンクの
隙間にケーブル端子がちょうどよく収まりました。

Cimg5048s

どうせここまで解体しましたので
1号にもインストールしたJR8Cに
スパークプラグを交換しました。

Cimg5050s

ちなみに1号と同様、リヤバンクの
既設のプラグはちょびっと汚れ気味でした。
やはりVMAXの悪癖なのかもしれませんね。

Cimg5049s

それと、水抜きがイマイチだったらしく
右側シリンダーのプラグホールは
ごらんのとおり錆びていました(+_+)
これもVMAXの悪癖ですが
いずれかの機会に再度養生したいと
思います。

 

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不惑男のV-MAXな日々vol.22(魔子ちゃん2号磨き)

さてさて、今回はモディファイではなく
「磨き」

魔子ちゃんに限らず、ヤマハ車は
アルミ腐食が多いですよね。
1号時代も一番目立つダミーエアダクトは
サンダーをあてて、庶民の磨き剤「ピカール」で
仕上げていました。

魔子ちゃん2号はダミーエアダクトは
比較的綺麗な状態でしたので
その他の部材に磨きを入れます。

Cimg5032s

ターゲットはフロント周り。

Cimg5036s

ウインカーステーと…

Cimg5031s

フロントエンブレム。

Cimg5033s

まずはクリア落としのため
ホルツ塗装はがし液。
プロユースで無い製品の中では
比較的「強力」との評判です。

Cimg5034s

皮膚に付着すると激痛らしいので
厚手のゴム手袋を装着します。

Cimg5037s

ジェル状の薬液を塗ると
あっという間にクリア塗装が
ウニョウニョ浮いてきますので
綺麗に水で洗い流します。

重度の腐食は荒目のサンダーで落とし
400~1000番の耐水ペーパーで
仕上げたあとに、ピカールで磨きます。

Cimg5039s

んで仕上がりが…

Cimg5035s

こんな感じ(*^_^)v

Cimg5040s

う~ん満足。

Cimg5054s

二―グリッププレートもついでに磨いて、
へたっていたモールを交換しました。

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不惑男のV-MAXな日々vol.21(ハンドル&グリップカスタム)

さてさて、んでは魔子ちゃん2号の
モディファイに着手いたしましょう。

Cimg5006s_2

言うまでも無く魔子ちゃん2号は
中古車ですから、購入時点で
ある程度のカスタムが施されています。

↑の写真で判るとおり…
サブフレーム(おそらくプロト製)
ニーグリッププレート(おそらくアクティブ製)
ルーカステール(おそらくデイトナ製)

Cimg5014s_3

しかし、一番大きなモディファイは
フラットバーハンドルだったのです。

Cimg5015s

購入時点で車検の無かった
魔子ちゃん2号。
試乗はできませんので
またがっただけでした。
この時点では「何とかなるかな…」

んで、初めて走ったのが
バイク屋さんから野田までの約60km。

だめだこりゃ(*_*)

デフォルトでは、比較的アップライトな
ライディングポジションになる魔子ちゃん
ですが、標準のステップのままで
フラットバーハンドルになると
「膝と肘がくっつく」ような感覚になるぐらい
違和感がありました。

Cimg4992s_2

ということで、速攻ハンドルバー注文。

Cimg4995s

EFFEX(エッフェックス) イージーフィットバー

魔子ちゃん1号時代から
非常に気になっていた1本です。
ケーブルや油圧ホース類に一切手を加えず
ノーマルより7mmアップ7mmバック。
ノーマルVMAXはオイラの体格にジャストフィット
だったので、大きく変化を与えずに
安心感を増加させる…というチョイスです。

Cimg5018s_2

ハンドルまわりの「いじくり」には
左側のダミーエアダクトを外して
ブーストコントローラー裏にある
アクセルワイヤジョイントを切り離す。
VMAX乗りの鉄板作業工程ですね。

Cimg5022s_2

ということで、お約束の新旧比較画像。
フラットバーはハリケーン製でした。

…ここで大問題発生…

VMAXのノーマルグリップは「太い」
という評判があり、置換される方も多い
ようですが、オイラは無駄に手もでかいので
そんなに違和感はない。
お小遣いチューンの緊縮財政ゆえ
基本は標準グリップの移設しか考えて
いなかった方向性が頓挫しました。

↑のフラットバーに装着されていたのは
VMAXのノーマルグリップ。
このグリップはバーエンドが別体型。
バイクのハンドルはパイプを整形した
ものが基本ですが、
元々のパイプの造りが全然違いました。
ハリケーンはパイプが薄い鉄製で
内径19mm
イージーフィットバー はジェラルミン製で
肉厚があり、内径14mm
ノーマルグリップエンドの移設が不可能
ということが判明しました(゜o゜)

もちろんカスタムグリップなんて
店頭探せば、それこそ「無数」にありますが
オイラが選んだのは…

Cimg5021s_2

「軟弱者」と笑わば笑え(^_^;)
デイトナの『ホットグリップ』
いわゆるグリップヒーターです。

「だって今年は寒いんだも~ん」

Cimg5023s_2

さてさて、アクセルグリップの取り付けです。
回り止めのリブを削るのは当たり前ですが
注意しなければいけないのは接着剤の耐熱性。
温度が上がって軟化しちゃうような
接着剤では危険です。
ということで、オイラがチョイスしたのは
ウルトラ多用途ボンド。
耐熱性80度のスペックがあります。

Cimg5026s_2

続いて重要なのが、当然ですが電源。
厳禁はバッテリーへの直結。
電源スイッチは付属していますが
これを切り忘れたら、あっという間に
バッテリーが死んでしまいます。

ということで、メーカー推奨は
フロントブレーキマスターへの結線に
なっています。

Cimg5017s_2

テスターを使って、メインキー連動の
配線を探します。
↑写真の茶色の配線が連動していると
確認できました。

Cimg5024s_2

ということで、今度は右側の
ダミーエアダクトを開放。

Cimg5025s_2

ハーネスを引きずりだして
先ほど発掘した茶色の配線を
探します。

Cimg5027s_2

んで、結線コネクターを使って
ホットグリップと接続。
(後日追記)
実は、比較的短期間でヒーター効果が
感じられなくなり、当該施術部を確認
しましたところ、グリップ側の配線が
破断していました。(写真の赤い配線)
結線コネクタは、若干強引に配線に
傷をつけて導通させますので
こういうことが起こるのかもしれません。
長期間の使用に耐える安心感を得るため
ケーブル被覆を一部剥離し、圧着スリーブにて
結線しなおしました。

Cimg5030s_2

この段階でメインキーとスイッチで
連動する電圧を確認します。

Cimg5042s_2

マイナス側はボディアース。
大きめの端子を圧着して、
↑に映ってるメインキー用の
ステーボルトに共締めしました。

Cimg5051s_2

ということで完成です(^^)/
温度調整のような高級な仕組みは
ありませんが、ほどよく快適です。

Cimg5052s_2

置換できなかったグリップバーエンドは
ファナティックのロングにしました。

ちなみにトータルコンセプトは
ありきたりですが「赤と黒」

Cimg5053s_2

こんなところや…

Cimg5055s_2

こんなところにも
ワンポイント置いてみました。

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不惑男のV-MAXな日々vol.20(魔子ちゃん2号降臨)

2012年は湿っぽい幕引きになってしまいました。

年があらたまりましたので、定番カテゴリーの
記念すべき「vol.20」を更新したいと思います。

不惑男のV-MAXな日々は2011年1月30日付けで
魔子ちゃんを紹介するところから始まりました↓

http://fumiemi.cocolog-nifty.com/fumiemi/2011/01/--7cfb.html

我慢できなかった45歳が、かつての憧れ
YAMAHA V-MAXを手にしたわけですが
乗れば乗るほど良いバイク。

しかし、いかんせん1992年式の20年選手。
「あと10年は安心して乗り続けたい」という
思いがつのり「魔子ちゃんから魔子ちゃん」への
乗り換えを決断しました。

vol.1↑と同じ写真構成でご紹介いたします。

Cimg1545s  → Cimg5006s

V-MAXは1985~2008年まで
23年間も作られていました。
ということで、中古車市場もタマ数だけは
豊富にあります。

Cimg1539s  → Cimg5007s

この長い歴史の中でフロントフォーク、
シフトカム、電装系等々と
マイナーチェンジを繰り返していきます。

Cimg1541s  → Cimg5008s

晩年のマイナーチェンジは
外装が主体…しかし…
2003年のマットブラック、
2005年のアニバーサリー、
2006年以降のファイナルあたりは
程度が良いと100万円クラスで
とてもじゃないが手がでない。

Cimg1544ss → Cimg5012s

ということで、外装以外のマイチェンが
収束した2001年あたりをターゲットに
2ヶ月ぐらい物色を続けました。

Cimg1543ss → Cimg5013s

ってなわけで魔子ちゃん2号が
納車されました。

Cimg1546ss → Cimg5011s

基本は同じバイクですから
知らない人だと「どこが変わったの?」
って感じかもしれませんが
「いいんです(^_^;)」

Cimg1547s  → Cimg5010s

同じ逆輸入車ですが、厳密に言うと
魔子ちゃん1号はアメリカ娘。
魔子ちゃん2号はカナダ娘。

Cimg1548s  → Cimg5009s

新しくなったとは言えすでに10年選手。
んでも魔子ちゃん1号が20年走っても
なんともないということを証明してますので
これから、長~く付き合っていこうと
思っています。

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