« 不惑男のV-MAXな日々vol.20(魔子ちゃん2号降臨) | トップページ | 不惑男のV-MAXな日々vol.22(魔子ちゃん2号磨き) »

不惑男のV-MAXな日々vol.21(ハンドル&グリップカスタム)

さてさて、んでは魔子ちゃん2号の
モディファイに着手いたしましょう。

Cimg5006s_2

言うまでも無く魔子ちゃん2号は
中古車ですから、購入時点で
ある程度のカスタムが施されています。

↑の写真で判るとおり…
サブフレーム(おそらくプロト製)
ニーグリッププレート(おそらくアクティブ製)
ルーカステール(おそらくデイトナ製)

Cimg5014s_3

しかし、一番大きなモディファイは
フラットバーハンドルだったのです。

Cimg5015s

購入時点で車検の無かった
魔子ちゃん2号。
試乗はできませんので
またがっただけでした。
この時点では「何とかなるかな…」

んで、初めて走ったのが
バイク屋さんから野田までの約60km。

だめだこりゃ(*_*)

デフォルトでは、比較的アップライトな
ライディングポジションになる魔子ちゃん
ですが、標準のステップのままで
フラットバーハンドルになると
「膝と肘がくっつく」ような感覚になるぐらい
違和感がありました。

Cimg4992s_2

ということで、速攻ハンドルバー注文。

Cimg4995s

EFFEX(エッフェックス) イージーフィットバー

魔子ちゃん1号時代から
非常に気になっていた1本です。
ケーブルや油圧ホース類に一切手を加えず
ノーマルより7mmアップ7mmバック。
ノーマルVMAXはオイラの体格にジャストフィット
だったので、大きく変化を与えずに
安心感を増加させる…というチョイスです。

Cimg5018s_2

ハンドルまわりの「いじくり」には
左側のダミーエアダクトを外して
ブーストコントローラー裏にある
アクセルワイヤジョイントを切り離す。
VMAX乗りの鉄板作業工程ですね。

Cimg5022s_2

ということで、お約束の新旧比較画像。
フラットバーはハリケーン製でした。

…ここで大問題発生…

VMAXのノーマルグリップは「太い」
という評判があり、置換される方も多い
ようですが、オイラは無駄に手もでかいので
そんなに違和感はない。
お小遣いチューンの緊縮財政ゆえ
基本は標準グリップの移設しか考えて
いなかった方向性が頓挫しました。

↑のフラットバーに装着されていたのは
VMAXのノーマルグリップ。
このグリップはバーエンドが別体型。
バイクのハンドルはパイプを整形した
ものが基本ですが、
元々のパイプの造りが全然違いました。
ハリケーンはパイプが薄い鉄製で
内径19mm
イージーフィットバー はジェラルミン製で
肉厚があり、内径14mm
ノーマルグリップエンドの移設が不可能
ということが判明しました(゜o゜)

もちろんカスタムグリップなんて
店頭探せば、それこそ「無数」にありますが
オイラが選んだのは…

Cimg5021s_2

「軟弱者」と笑わば笑え(^_^;)
デイトナの『ホットグリップ』
いわゆるグリップヒーターです。

「だって今年は寒いんだも~ん」

Cimg5023s_2

さてさて、アクセルグリップの取り付けです。
回り止めのリブを削るのは当たり前ですが
注意しなければいけないのは接着剤の耐熱性。
温度が上がって軟化しちゃうような
接着剤では危険です。
ということで、オイラがチョイスしたのは
ウルトラ多用途ボンド。
耐熱性80度のスペックがあります。

Cimg5026s_2

続いて重要なのが、当然ですが電源。
厳禁はバッテリーへの直結。
電源スイッチは付属していますが
これを切り忘れたら、あっという間に
バッテリーが死んでしまいます。

ということで、メーカー推奨は
フロントブレーキマスターへの結線に
なっています。

Cimg5017s_2

テスターを使って、メインキー連動の
配線を探します。
↑写真の茶色の配線が連動していると
確認できました。

Cimg5024s_2

ということで、今度は右側の
ダミーエアダクトを開放。

Cimg5025s_2

ハーネスを引きずりだして
先ほど発掘した茶色の配線を
探します。

Cimg5027s_2

んで、結線コネクターを使って
ホットグリップと接続。
(後日追記)
実は、比較的短期間でヒーター効果が
感じられなくなり、当該施術部を確認
しましたところ、グリップ側の配線が
破断していました。(写真の赤い配線)
結線コネクタは、若干強引に配線に
傷をつけて導通させますので
こういうことが起こるのかもしれません。
長期間の使用に耐える安心感を得るため
ケーブル被覆を一部剥離し、圧着スリーブにて
結線しなおしました。

Cimg5030s_2

この段階でメインキーとスイッチで
連動する電圧を確認します。

Cimg5042s_2

マイナス側はボディアース。
大きめの端子を圧着して、
↑に映ってるメインキー用の
ステーボルトに共締めしました。

Cimg5051s_2

ということで完成です(^^)/
温度調整のような高級な仕組みは
ありませんが、ほどよく快適です。

Cimg5052s_2

置換できなかったグリップバーエンドは
ファナティックのロングにしました。

ちなみにトータルコンセプトは
ありきたりですが「赤と黒」

Cimg5053s_2

こんなところや…

Cimg5055s_2

こんなところにも
ワンポイント置いてみました。

|

« 不惑男のV-MAXな日々vol.20(魔子ちゃん2号降臨) | トップページ | 不惑男のV-MAXな日々vol.22(魔子ちゃん2号磨き) »

不惑男のV-MAXな日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155739/56484219

この記事へのトラックバック一覧です: 不惑男のV-MAXな日々vol.21(ハンドル&グリップカスタム):

« 不惑男のV-MAXな日々vol.20(魔子ちゃん2号降臨) | トップページ | 不惑男のV-MAXな日々vol.22(魔子ちゃん2号磨き) »