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不惑男のV-MAXな日々vol.15(魔子ちゃん1号バッテリーメンテ)

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魔子ちゃんを手に入れて2年弱。
購入時の試乗を含めて、始動性は
極めて良好な魔子ちゃんですが
V-MAX乗りの心構え…
「何しろ300kg近い巨体ゆえ
押しがけできるバイクじゃない。
バッテリーは万全に!!」
ということで、バッテリーメンテです。

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「VMAXファイル」をはじめ
メンテの参考書はいっぱい
あります。
まずはメインシートを外します。
フレーム取り付けのビスと
バックレストピボットの10mm
ボルトを左右外せばOK。

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あまり作業には関係ありませんが
傷がつくと嫌なのでダミータンクも
取り外します。

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ここまでバラしてもバッテリーは
ほとんど見えません。

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バッテリーの上に鎮座してるのは
リヤバンク2気筒分のイグニッションコイル。
ゆえに、まずはプラグコードを取り外し。

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イグニッションコイルが取り付けられた
ベースプレートを2本のボルトを抜いて
取り外し。
カプラー5箇所とバッテリーの+局を
外せばコイルユニットはフリー。

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これでバッテリーの全景が確認できます。

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ここで魔子ちゃん購入後、初の負の遺産…
ってほどでもありませんが、バッテリーを
固定するゴムベルトの金具が
片方欠損、片方腐食で意味無し状態。
んまYAMAHAマークが入ってるから
ストラップかなんかに改造しますかね。

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キッチキチのバッテリーケースに
収まってますので、かなり苦労しましたが
バッテリー取り出し完了。

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取り付けられていたのはMGMという
バッテリー。
型式的には純正の「YB16AL-A2」なる
表記があるので互換品なのは間違いない。
調べてみると、国産の3分の1ほどの値段で
売られている中国製らしい。

魔子ちゃん本来の始動性の良さで
気がつかなかった部分もあるのかも
しれないけれど、少なくとも
2年弱はまともに働いてくれてます。
(あくまで事実関係だけです。)

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端子を磨いて普通に8時間充電。

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こちらは定番チューンの
バッテリーハンドル取り付け。
作業性が段違いにあがります。

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一通り元通りにして完成。
元々始動性が良いので
効果は…イマイチわかんない(^_^;)

んま、涼しくなる前の保険ということで(*^^)v

…っていうか(-_-)早く涼しくなってくれ…

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