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不惑男のリードなメンテナンス

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2007年にヤフオクで落とした
2代目ホンダリード90(HF05型)。

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先日来、スターターのキックが渋くなり
とうとうエンジン始動不可となりました。
幸い、セルでの始動性は良いので
バッテリーをフル充電して応急処置しましたが
普通はキックが始動の最終手段。
WEB上をいろいろ調べてみると
リードに限らずスクーターのキックペダルは
ドライブプーリーとハウジングを
共有している関係で、駆動ベルトのカスが
悪さをすることがあるらしい。

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キック始動の原理は、キックペダルの
スピンドルに付いた半円形のギアが
↑写真のヘリカルギアを回して浮き上げる。

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んで、ヘリカルギアの頭についた
↑のカップリングギアが…

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ドライブプーリー側のカップリングギアと
噛み合いクランキングするというもの。
このヘリカルギアにゴムカスが詰まると
キックペダルがめちゃくちゃ渋くなるとのこと。

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ということで駆動系開放です。
リードはボディパーツのカバーが深い上
各種チューブ類のサポートも多く
毎度のことですが結構めんどうな作業です。

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オープン…うげげ(;一_一)

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金属の地肌が見えないくらいゴムカスが
堆積しています。
逆によくこれで始動できてたな…オイ(+_+)

Cimg3243s_2

本当はパーツクリーナーでじゃぶじゃぶ
したかったのに在庫切れ。
ブラシとウエスでしこしこ落としてから
CRCで磨きをかけました。
ただし油まみれにしちゃうと、プーリーの
空回りを誘発し、最悪走行不能に
なったりするらしいので必要最小限で。

Cimg3241s

もちろん開放ついでですからベルトも
チェックしましたが、プーリーを含め
偏摩耗等の異常はありませんでした。

元通り組み上げて作業完了。
いままでの重さが嘘みたいに
軽いキックで始動可能になりました(^.^)/

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