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不惑男のV-MAXな日々vol.8(駆凜ツーレポ第1号@どうし)

団長H…50にして立つ!!

我が職場の大先輩、団長Hが
「バイクの免許取る!」宣言したのは、
新緑輝く今年5月のことでした

「夏休みにはツーリング行きましょうね」
なんて言ってた頃はまだ良かった…
しかし、入梅、梅雨明け、お盆に秋彼岸…
待てど暮らせど卒業の声が届かない(;一_一)

苦節5回の卒検の末「普自二」の免許を取得し
念願のカワサキエリミネーター250SEを
団長が手にしたのは10月になってからでした。

ということで「団長Hのふでおろしツーリング」です(^^)/

Cimg2680s (05:20←おおよその時間、以下同様)

まだETC未装着&超初心者の団長に合わせるため
集合場所は団長の地元、東京都町田市に7時!!
夜明け前に魔子ちゃんを引っ張り出し
ガソリン満タン&空気圧チェック。

さむい~(*_*)
流山IC~首都高6号~都心環状~首都高4号
と抜けて国立府中で一般道へ。
06:40分、集合場所のコンビニに到着。

Cimg2681s_2  (06:50)

ありがちなパターンですが
一番近い人間が最後に到着して
本日のメンバー全員集合。

Cimg2682s

では、メンバー&愛車紹介。
手前が団長Hと古いエリミネーター250SE。
奥が技能長Tとピッカピカドラッグスター250です。

Cimg2685s

技能長とオイラは、ここまでですでに
100km近く走ってますので
山道に入る前に給油です。

Cimg2686s

ちなみに、オイラの車検ほやほや魔子ちゃん。
今回は車検にあわせて、フロントサスの
オーバーホールとタイヤも新調したので
動作確認と皮むきを兼ねております。

Cimg2687s_2

団長を先頭に「道の駅どうし」を目指します。

Cimg2688s  (08:30)

ご覧のどピーカンのお天気のもと
安全運転にて道の駅どうし到着。

Cimg2691s Cimg2694s

すでに相当数のバイクが集まってました。

Cimg2690s

スモーカーのお二人はニコチン補給タイム。

Cimg2701s  Cimg2699s (09:30)

適時、動画撮影を交えながら
道志みちを山中湖側に降りました。
先日、初冠雪したはずの富士山ですが
今日のてっぺんに雪は見当たりません。
しかしすばらしいロケーションです~。

Cimg2705s (10:10)

山中湖畔から国道138号をたどって
駐輪場(200円)に停めました。
ここは…

Cimg2711s  Cimg2708s

観光名所、忍野八海。
日本語じゃない方々も多かったけど
すんごい人出でした。

Cimg2713s

富士山バックに記念撮影。

この後、本日のランチポイント
朝霧高原のもちやを目指します。
富士急ハイランド、河口湖ICを右にみつつ
国道139号線を西へ。
鳴沢村に入って県道71号線に左折します。
富士宮鳴沢線と呼ばれる、この主要地方道、
適度なアップダウンとワインディングが続き
紅葉の木漏れ日がめちゃくちゃ気持ちよかった。
動画で一部紹介してます。

Cimg2716s (12:00)

お昼少し前に着席できたので
すんなりランチにありつきました。
団長と技能長はとろろ蕎麦です。

Cimg2717s_2

オイラは定番「ちからうどん大盛り」
我々がごちそうさました時点では
ほぼ満席の店内。
タイミングよかったです(*^^)v

Cimg2718s

もちろん二輪館もちゃんと見学しました。
ランチ終了後、国道139号を
本栖湖方面に走りましたが
途中、道の駅朝霧高原で何やら
イベントがあったようで大渋滞に
巻き込まれました。

Cimg2722s (13:45)

はい、本日の最終目的地
国道300号線、本栖みちの
中之倉トンネル入口から見る
富士山です…っていうより
「千円札のうしろの富士山です。」
っていった方が判りやすいですね。
さざ波がたっていて「逆さ富士」には
なりませんでしたが
空も湖も「青」というよりは「群青」。
私のつたない写真でも伝わるでしょうか?

Cimg2726s (16:00)

帰途は国道139号を逆戻りしました。
道の駅どうしにたどりついたあたりで
日が陰ってきたので、防寒身支度です。

Cimg2730s  Cimg2731s  Cimg2732s

相模原~八王子にかけては
あちこち渋滞に巻き込まれましたが
ジモピー団長の案内で18:10
無事に八王子ICまでたどりつきました。

とにかく天候に恵まれたおかげで
最高に気持ちよくツーリングできました。
近々、本日のメンバーを中心に
ツーリングクラブが立ち上がる予定です。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m

Cimg2733s (19:50)

ちなみにオイラは、八王子で解散後
柏まで一直線。
芯まで冷えた身体を大勝さんで
温めていただきました(*^_^*)

Cimg2735s (20:50)

無事帰宅。
総走行距離423km。
平均燃費14.58km/リットルでした。

さあ、お待たせしました。
団長Hふでおろしツーリング開演です(^^)/

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秋を散策@戸隠古道

3連休2日目も天気予報通り、見事な秋晴れ。
昨日同様の「登山」も選択肢だったのですが
見事に末っ子に「拒否」られました(^_^;)

Kc3z0064s_2 (07:00←おおよその時間、以下同様)

ということで、これまた大混雑覚悟で早起きし
観光名所「戸隠古道」めぐりに向かいます。
目的地の戸隠神社までは隠れ家から約100km。
順調に1時間40分ほどで到着したのですが
すでに奥社近傍の駐車場には入れませんでした。

Kc3z0066s (09:40)

戸隠スキー場の駐車場に車を止めて
戸隠連峰のふもとに向います。
この直後、石につまづき膝を擦りむいたのは
オイラです(;一_一)

Kc3z0067s (10:00)

1日500円でシャトルバスのフリーパスも
あったのですが、徒歩でも20分で
戸隠神社の奥社入口に到着です。

Kc3z0069s

昨年の秋、JR東日本のCMで
吉永小百合さんが歩いたことで
すっかり観光名所になっちゃった戸隠古道。
「ぼちぼちブームも落ち着いたかしら」
なんてのは超々「甘い考え」でして
どこまで歩いても、人人人…でした。

Kc3z0072s (10:15)

奥社の入口からダラダラと上り道を
たどること約1km。
15分ほどで随神門に到着。
ここでようやく行程の半分です。

Kc3z0073s  Kc3z0075s

ここからは圧巻の杉並木になります。

Kc3z0077s

杉の根の張り具合だけでも
十分、絵になります。

Kc3z0079s  Kc3z0080s

あまりの天気の良さと、ひたすら登りの
暑さをクールダウンするため
時々小休止。
木漏れ日もパワースポットの様相です。

Kc3z0081s (10:35)

最後の強烈な登りを通過すると
参拝のための大行列でした。
清めの水場、お守りを売る社務所も
ほぼ同様の行列です。

Kc3z0086s

人ごみは得意ではありませんので
とっとと奥社をあとにします。

Kc3z0087s_3

続いては、戸隠を縦横無尽に走る
散策路をめぐります。

Kc3z0088s_2

まずは鏡池を目指して、綺麗に
整備された木道を進みます。

Kc3z0089s_2

鏡池にそそぎこむ川の水は
とにかく透明で鮮烈な冷たさです。

Kc3z0090s_2 (11:30)

鏡池に到着しました。
微風ですが風があったので
戸隠連峰が映った水面は
撮影することはできませんでした。

Kc3z0093s_2

レジャーシートを広げて軽食休憩。

Kc3z0096s_2

続いての目的地は小鳥ヶ池。
山道の入口で見つけた
色あざやかな紅葉です。

Kc3z0097s_2  Kc3z0098s_2

基本的に木々の間を進む
なだらかな上り下りの行程です。

Kc3z0100s_2  Kc3z0102s_3 (12:25)

小鳥ヶ池に到着しました。
こちらでは戸隠連峰を映す水面を
カメラに収めることができました。

さて、小鳥ヶ池まで降りてくれば
中社は目の前。
戸隠そばの名店が軒を連ねています。
ちょうどお昼時ですので、どの店の前も行列。

Kc3z0104s_2 (12:45)

直感だけで二葉屋さんを選びました。

http://islay-ellen.com/futaba/

Kc3z0103s_2

そう、待望の新そばです(^^)/

Kc3z0105s_2 (13:30)

待つこと45分。
日の光にかざすと、うっすらと緑色。
正真正銘の新そばです。

ボッチ盛りになったそばは
気候や粉の具合に応じてブレンドが
変わるとのことです。
綺麗に切り揃えられた見た目の繊細さ
とはうらはらに、強烈にそばの香りが
堪能できます。
喉越しのなめらかさ、コシの強さも
絶妙にバランスしています。
とことん美味いです。

Kc3z0108s_2  Kc3z0109s_2

中社も混んでいたので通過(^_^;)
愛車の待つ駐車場に向かいます。

Kc3z0111s_2

…適当に休憩を交えつつ…

Kc3z0110s_2  Kc3z0112s_2

戸隠の秋を満喫してきました。

↓は今般の散策の参考マップです。

http://www.s-togakushi.com/togakushi/data/areamap.pdf

戸隠から隠れ家までは上信越道を使いました。

Kc3z0113s_2 (16:30)

↑東部湯の丸PAで見上げた飛行機雲です。

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山行記録@黒斑山

秋の山がオイラを呼んでいる~(本当か?)

…ということで、混雑覚悟の三連休を
群馬の隠れ家を拠点に遊んで参りました。

Kc3z0003s (08:10←おおよその時間、以下同様)

本日目指すは、浅間山を眼前に望む黒斑山。
地図で見ると良くわかりますが
ちょうど群馬県と長野県の県境の山になります。

Kc3z0005s  

駐車場探しに苦労するのは嫌なので
少々早めのつもりだったのですが
車坂峠のパーキングはほぼ満車でした。

Kc3z0004s

浅間山はご存知のとおりの活火山ゆえ
その活動状況により、近づけるエリアが
異なってきます。
幸い、現在は最もおとなしい「レベル1」
脚力があれば、浅間山に隣接する
前掛山まで登れるそうです。
(あくまで自己責任の範囲で…)

Kc3z0006s_2

登山開始時の気温は約6℃。
上着で調節できるように重ね着しました。

Kc3z0010s  Kc3z0012s_2

お分かりになるでしょうか。
道端にはびっしりと霜柱です。
関東地方も平地ではこんな立派な霜柱は、
とんと見なくなりまたね。

Kc3z0013s (09:15)

およそ1時間で浅間山が望める稜線に出ました。

Kc3z0014s

南に見えるのは牙山と剣ヶ峰です。

Kc3z0016s

足元に十分注意しながら進みます。
向こうに見える頂は「トーミの頭」です。

Kc3z0020s

この沢の奥には浅間山荘があります。

Kc3z0021s

へばりつくようにトーミの頭の
頂上に向います。

Kc3z0022s (09:30)

はっきり言って高所恐怖症の人には
無理な絶景が広がります。

Kc3z0023s

前掛山越しの浅間山。

Kc3z0026s

こちらは草すべり、仙人岳、Jバンド。
その向こうは嬬恋村です。

Kc3z0027s

ちなみに、こちらはトーミの頭と
黒斑山の頂上の間にある
浅間山の監視装置。
ライブカメラとして映像が配信されています↓

http://www.sakuken-asama.jp/

Kc3z0030s (09:50)

ということで、黒斑山の頂上
2,404メートルです。

Kc3z0031s  Kc3z0032s

ちょびっと休憩して軽食。
さすがに、この高さになりますと
ポテトチップの袋も破裂寸前です。

Kc3z0033s

さてと、それでは外輪山の縦走に移りましょう。
今回はさすがに前掛山までは無理ですので
外輪山の頂を行ける所まで行く予定です。

1

外輪山の様子がわかるように
写真を加工してくっつけました。
(広角では入りきらなかった(^_^;)

Kc3z0038s  Kc3z0039s (10:30)

まずは蛇骨岳2,366メートルの
一番高いところで記念撮影。

Kc3z0041s

もちろんお約束の1枚もm(__)m

Kc3z0042s

嬬恋のキャベツ畑が一望できます。

Kc3z0043s  Kc3z0044s

道はますます険しさを増していきます。

Kc3z0045s (10:50)

ということで仙人岳2,319メートル到着。

Kc3z0046s

この先は、前掛山につながるJバンドへと
続いていますが、末っ子がギブアップ。

Kc3z0047s

一切、無理はしません。Uターンです。

Kc3z0050s  Kc3z0052s

ランチを広げるため、比較的広さのある、
蛇骨岳まで戻りますが、これも結構
きつかったっす。

Kc3z0054s (13:20)

ランチ終了後、黒斑山頂、トーミの頭を経由して
朝登ってきた表コースと中コースの分岐点まで
戻りました。

Kc3z0055s  Kc3z0056s

表コースは東御市や小諸市を望む景色が
ありましたが、中コースは森林浴と…

Kc3z0057s

ガレ場の繰り返しという感じでした。

Kc3z0058s (14:10)

無事下山しました。

Kc3z0059s  

ビジターセンターで末っ子は
りんごのスムージー…

Kc3z0060s

オイラはカプチーノをいただきました。

Kc3z0061s

帰途、湯の丸に抜けて
ソフトクリームで体力回復(^_^;)

以上、山行記録@黒斑山でした。
(↓Jバンド、草すべりは歩いておりませんm(__)m)

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