« なぜか上海@2011夏休み① | トップページ | なぜか上海@2011夏休み③ »

なぜか上海@2011夏休み②

110821064918s

雅都大酒店12階からの眺めです。
蘇州の町は、大都会というよりは
平均的な近郊都市…って感じでしょうか。

110821074920s_2  110821074922s

こちら側には、マンション郡が見えます。
屋上に小屋らしきものと人の姿。
柵も見当たりませんが、ここがお住まい
なのでしょうか?

110821081200s  110821082112s

モーニングビュッフェです。
和洋中とりまぜた何でもありのメニューですが
可もなく不可もなく。

110821093322s

雅都大酒店(別名:蘇州アスターホテル)の全貌。
29階建てです。

110821093102s 110821093506s_2 (08:30)

現地時間の8時半、無錫へ向けて出発です。
今日は日曜日、電動スクーターの群れが
どこかへ向っています。

110821102232s  

一昔前、中国の庶民の足は「自転車」という
イメージを持たれている方が多いと思いますが
今は、無数の電動スクーターに変わっています。
外装は一見、日本のホ○ダやス○キですが
よ~く見ると、マフラーが無い。
これにノーヘルで、二人乗りは当たり前。
家族4人で移動するスクーターも普通。
ただし、音も無くかなりのスピードが出るので
歩行中は前後左右に注意が必要。
もっとも、車道、歩道かまわず走行し
邪魔だと思えばクラクション鳴らしまくりですから
その存在に気がつかないということも
少ないと思います。

110821100412s  110821102214s

高速道路と一般道を乗りついで約1時間。
無錫の町につきました。
無錫…というと、我々にはすでに懐メロの
「無錫旅情(by尾形大作)」ですが
かの尾形氏は、日本中に「無錫」を広めた
功績を讃えられ、今でも尊敬を集める
名誉市民なんだそうです。

110821102432s  110821102248s_3

無錫の町に入ると、都会らしさはかけらも
ありません。
決して「綺麗」とか「洗練」という言葉は
似合いませんが、これも中国の「本当」の
姿の一部なのでしょう。

110821103944s  110821103700s_2

さて、本日の1番目の目的地に到着しました。
三国志のテーマパーク「三国城」です。

110821104012s  110821104156s

ガイドさんにくっついて入場します。
ここで、トラブル発生。
ガイドさんが申告した人数と入場者の数が
違っていると、入口の係員のおねいちゃんが
眉間にしわ寄せて凄まじい剣幕。
これは、あらゆるところで感じたことですが
彼の国の方々は「順番」とか「並ぶ」という
感覚がありません。
隙間があれば、そこに入り込んできます。
どうやら、我々にまぎれて「もぐりこんじゃった」
輩がいたようです。

110821104812s  110821104830s

三国城は、中国で放映されている
三国志のドラマのロケ地だそうです。
末っ子は旅行前に「レッドクリフ」で
予習済みですので、あちらこちらで
それらしき景色を確認していました。

110821105610s  110821105724s

続いては太湖の遊覧船に乗ります。
ご覧のとおり、水は緑色です(-_-)

110821105818s  110821110130s

三国志ムードたっぷりの船着場。
船に関わる男たちは、タバコを吸う時どうしても
このスタイルをとってしまうものなのでしょうか?

110821111156s  110821111632s

お天気はイマイチでしたが、かえって
水墨画のような雰囲気を感じられました。

110821110600s  110821112426s

ちなみに太湖は琵琶湖の3倍ほどの
大きさがあるそうです。

110821113814s

園内はめちゃくちゃ広いので
こんな電動カートで移動しました。

110821115026s   110821114852s 

盛りは過ぎていましたが、広大な蓮の池。

110821120408s

ほとんどのゴミ箱は「リサイクル」か
「非リサイクル」と分けられていましたが
守られている様子はありませんでした。
…っていうか、ゴミ箱に入れれば
良い方で、先ほどの遊覧船に
乗っていた彼の国の子供は
食べ終わったアイスクリームのカップを
平気な顔で湖水に投げ込んでました。

110821122722s

続いて、同じ太湖畔にある淡水真珠研究所。
ジャパネットタ○タの社長のような所長さんが
流暢な日本語で真珠やら化粧品やらの
セールストークを聞かせてくれました。

110821144300s  110821140850s (13:00)

無錫の市街地へ戻って昼食。
一応「無錫料理」とのことです。
スペアリブの煮込みがメインディッシュでした。

110821145422s  110821145434s

無錫を出て、蘇州に戻ります。
車窓から見える町並みは
「スクラップ&ビルド」の現在進行形を
目の当たりにできます。
そのせいでしょうか、メインの通りは全て
舗装されていますが、全体的にうっすらと
泥で汚れています。
走っている車の台数も少なくはありませんが
綺麗な車はほとんど見かけられません。
ちなみに、無錫や蘇州で見かけた車は
ライセンス生産の中国車が大半。
外車は圧倒的多数がフォルクスワーゲン。
次いで、ホンダ、トヨタって感じで
意外にシトロエン、プジョーの仏車勢も
少なからず見かけました。

110821150220s  

ちなみに↑ここは高速道路です。
普通に桃を売ってます。
買う方も平気で路駐です(^_^;)

110821161756s

高速道路脇で一番見かける
タイプの看板です。
巨大なシートを張り替えるタイプで
剥がれかけたものも多く見かけました。

110821163824s  110821164148s

1時間半ほどかけて蘇州に戻りました。
本日2番目の目的地、世界遺産「留園」です。

110821164244s  110821164606s

110821164856s  110821165250s

16世紀ということですから、約500年前の
個人庭園だそうです。

110821170638s  110821170756s

単純ですが「あ~中国だな~」って風景。

110821172746s  110821172646s

留園の前の通りには、日本の観光地と同様
お土産やさんが軒をつらねます。
歩道にはどこもかしこも電動スクーター。

110821174744s

続いては刺繍研究所。
かなり、感心しちゃう刺繍作品が
いっぱいでしたが撮影禁止。
んで、そんな刺繍作品見ちゃったあとだと
お土産ものの刺繍のレベルの低さが
ありありしちゃって、物欲消滅。

110821185332s

刺繍研究所に隣接するレストランで夕餉。
一応、蘇州料理とのことでしたが
昼のメニューとどこが違うのかしら?
って感じ(…すでに嫌な予感…)

110821194532s  110821195346s

110821195406s  110821194358s_2

腹ごなしに、平江歴史街を散策。

110821200358s

レスポールを抱える兵馬俑に出会いました。

110821214142s

平江の売店で買った青島ビールで晩酌。
3本で20元…約260円(^^)/

以上「なぜか上海」2日目でした。

|

« なぜか上海@2011夏休み① | トップページ | なぜか上海@2011夏休み③ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155739/52589280

この記事へのトラックバック一覧です: なぜか上海@2011夏休み②:

« なぜか上海@2011夏休み① | トップページ | なぜか上海@2011夏休み③ »