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ホンダタクト@7代目

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スクーターを買いました。
オイラのスクーター遍歴を振り返ると…

①初代ホンダリード50新車(→弟へ譲渡)
②2代目ホンダリード50新車(→ボアアップ後に盗難(-_-)
③義母から頂戴したホンダパル(→漏れ男の友人に譲渡)
④てき~ら師匠のご友人から頂戴したスズキセピア
 (→ピストンリングがへたるまで乗りつぶし)

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⑤ヤフオクで落とした2代目ホンダリード90(↑現役)
⑥ヤフオクで落としたホンダディオフィット(長男用)

ということで、あらためて振り返ると
ほとんどホンダ車なんですね(^_^;)
もちろん新車がホイホイ買えるなら
いろんな選択肢があろうかと思いますが
昨今は激しい予算シーリングの制限があり
何とか使えそうな中古車…って探すと
どうしても玉数の多いホンダ車に落ち着くようです。

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さて、あらためましてホンダタクト。
1980年に初代が発売された
リードと並ぶ、ホンダスクーターの
代表選手です。
今回オイラが購入したのは
AF51型という7代目モデルです。

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メーター読みはあてにしてもしょうがないのが
中古車ですが、外装やエンジン音からも
致命的なヘタリは感じませんので
過走行車では無いと思われます。

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スクーターはもともと便利で
お気軽な乗り物ですが
電動スタンドアップに前後連動ブレーキ。
マルチリフレクタヘッドランプ…
新しい装備も満載。

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<追記>
2013年より、普通免許を取得した
娘の足になってます。

http://www.honda.co.jp/news/1998/2980320.htm

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Z-6@SHOEI

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ふみえみのヘルメットを新調いたしました。
名門SHOEIのZ-6です。

http://jp.shoei.com/

SHOEIも岩手と茨城の工場が被災して
早期復旧に向けて努力されているとのこと。
こんなちっぽけな消費活動では
「一助」にもならないかもしれませんが
無理なく再開されることをお祈りいたします。

さて…

単車生活そのものが昨年末の復活ですので
教習所時代から、つい先日まで
通勤スクーターで使ってる
ZENITHのジェットタイプが
オイラの唯一のヘルメットでした。

http://www.ysgear.co.jp/mc/helmet/newmodel/

魔子ちゃんでの走行でも
通勤や街乗りでは問題ありませんでしたが
やはり高速走行を続けるとなると
ジェットタイプではどうしてもリフトぎみになり
違和感が強くありました。

んでフルフェイスの選択ということになるのですが
代表選手はやはりARAIとSHOEIの2大ブランド。
(オイラもかつては、両メーカーとも使用経験あり。)
これはあくまで感覚的なものだと思うのですが
SHOEIのシャープなシルエットが好みとしてあります。

そんなSHOEIの現行ブランドでは
X-12がトップカテゴリー。
次いで国内解禁になった海外ブランドXR-1100と
定番進化のZ-6が追従する…てな展開。

http://jp.shoei.com/products/ja/helmet_detail.php?id=370

トップカテゴリーとはいえX-12は
帽体まわりに付帯するギミックが多すぎて
せっかくのデザインを壊しているように思う。

http://jp.shoei.com/products/ja/helmet_detail.php?id=386

そういった点でXR-1100は
流麗なシルエットなんだけど
実物をみると、ちょっと後頭部がデカい。

http://jp.shoei.com/products/ja/helmet_detail.php?id=362

というわけでZ-6のシンプルで飽きのこない
デザインに落ち着くこととなりました。
もちろんデザインだけでなく
Q.R.S.A.(Quick Release Self Adjusting)システムによる
静粛性の高さは、一昔前のフルフェイスと比べると
特筆もので、技術の進歩に感心することしきり。

さあ、次のツーリングが楽しみなのであります(^^)/

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不惑男のV-MAXな日々vol.4(メーターバイザー装着)

いまさらですが、東日本大震災の被災者の皆様に
お見舞いを申し上げるとともに、1日でも早い
復興を心よりお祈り申し上げます。

各地で祭事やイベントの自粛が発表されていますが
これも度が過ぎると、負の連鎖を生み
復興の足かせになりかねません。
被災地以外では、電力の負荷にならない程度に
ぼちぼちと「普通」をとりもどしていきましょうね。

P1010006

…ってなわけで、先月中にはアップしようと
思っていたネタを…
(年度末~明けの忙しさにかまけていただけ
 ともいう(^_^;)

不惑男のV-MAXな日々vol.3の
レポートではすでに写真が掲載されていましたが
魔子ちゃんにメーターバイザーを取り付けました。

ネイキッド車両の宿命ですが
自己責任で発生させた「風圧」との闘いは
それはそれは厳しいものです。

Gsxfw

ふみえみの初代の愛車GS250FW。
設計は古いし、こんなちっこいカウルですが
走行風はちゃんと防いでくれました。

Srx

二代目の愛車SRX400。
こやつでネイキッドの風圧のつらさを知り
メーターバイザーを装着しました。

P1010008_2

    ↓

P1010009

んで魔子ちゃんです。
幸い、新型V-MAXが発売されて
2年少々なので、旧MAX用も
まだ新品で手に入ります。

ご覧のとおりメーターのみを覆う
バイザータイプですので
普通にまたがっただけでは
恩恵にあずかれません。
見た目を気にせず、不恰好に伏せると
それなりには風をよけられます。
ウニョウニョとひろがった
メーター周りのアルミ腐食を
隠す効果もあります(*^_^*)

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