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不惑男のV-MAXな日々vol.1(魔子ちゃん1号降臨)

久々更新、第二段…
愛車となった↓こやつをご紹介いたします。

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「我慢できなかった45歳」が手にしたV-MAX。
かれこれ20年前になるオイラの普通二輪免許時代も
YAMAHAが好きでSRX400に乗っていました。
当時はデチューンバージョンの国内仕様V-MAXも
発売されていましたが、V-BOOST付きの逆輸入車は
憧れ以上の雲の上のような存在でした。

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大型二輪免許取得から、中古車市場を覗きはじめ、
購入後のメンテナンスを考慮して
『できるだけ住まいから近い店』の出品を中心に実物確認
(乗れる場合は試乗を含む)していました。
こやつは初年度登録1993年ですが、
ヤマハが同年に実施したフロント周りのモディファイをする
以前の、俗に言う前期型のアメリカ仕様逆輸入車です。
年式的には超クラシックバイクですが
メーターを信じれば(信じてもしょうがないけど)
走行距離は12,750マイル(20,400km)。
主要構成部品はほぼノーマルを維持しており、
購入前には実際に試乗もいたしましたが
走る、曲がる、止まるの基本的な部分に
全く問題の無い品物でした。

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V-MAXは23年間も基本的なスペックを変えずに
販売が続けられてきた車両だけに中古車の玉数は豊富。
さらに2009年に完全リニューアル。
名前だけV-MAXで中身はまるで別物の新型が発売されて
値ごろ感がアップしています。
しかし…そんな中には
「外装だけ逆輸入車に取り替えた国内仕様」とか
「一見して前期型なのに年式をごまかしている逆車」とか
「マイルメーター読みのままkm表示して売っている」とか
まゆつばモノも数が多いため、購入する側も
きちんと知識武装しておく必要があります。

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今回オイラがお世話になったお店は、
自転車もスクーターもバイクも扱う、
春日部市内のごく普通のヤマハディーラー。
チャランポランなバイク屋にありがちな
口先だけのセールストークも無く、
納車に係る整備、手続き費用も正当な見積もり金額。
バイクの状態、購入価額、車検を含むアフターメンテナンス
等々を考慮し(かなり物欲に負けておりますが)
購入と相成りました。

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あれから50日。約700kmを走行いたしまして
オイラなりにファーストインプレッション。
写真だと、比較的キレイな車体に見えますが
年式相応の腐食やポツ傷はめちゃくちゃあります。
そんな見た目は置いておいて…
とにかく、クソ重たいことを除き、走り出してしまえば
ポジションは自然だし、クセが無くてすんごく乗りやすい。
当方「万年お小遣いライダー」ですので
単車は中古車しか購入したことはございません。
今までの経験では、店頭での目視確認や
短い試乗では気がつかなかった欠点や不具合が
乗り始めてからどんどん発覚していくのが
「中古車」というものだ…と思っていました。
しかし、V-MAXには全然、そうした要因が現われません(^^)/

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もちろん逆輸入V-BOOSTフルパワーも健在で
6000回転までの加速だって十二分に早いのに
うっかりしていると、二段目の加速で
吹き飛ばされそうになります(^-^;
…もちろん…パワーの代償はガソリンに跳ね返る訳ですが
ほぼ一般道ばかり700kmの平均燃費は12km/リットルを
ちょびっと上回るぐらいです。

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V-MAXの開発者がアメリカのディーラーに
「パワーはどれくらい出しますか?」と問い合わせ、
出てきた答えが「出せるだけ!」だったのは
V-MAX伝説の最初に語られる逸話です。
クルマやバイクを評する「パワーは麻薬」という定番の言葉は、
まさにこのバイクのためにあるようなもの。
もう二度と普通のバイクには戻れないオイラなのかも…

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はい、もちろん安全運転第一でまいりますm(__)m

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iPod shuffle@第4世代

次年度予算編成でグズグズの日々が
続いておりまして、久しぶりの更新です。

唐突ですが…
音楽無しの生活は考えられません。
特に、都内への通学が始まった頃からは
身動きとれない満員電車の一服の清涼剤として
ウォークマンを愛用。
カセット~CDへメディア移行も経験しました。

MP3なんて言葉が出始めた頃からは
デジタルオーディオプレーヤーを
愛用してきましたが、2k~3k円で買える
安物で十分満足しちゃってまして
iPodは、なんか敷居が高かったんですよね~。

ところがどっこい…
「永久不滅ポイント」の某クレジットカードを
使っているんですが、このポイント還元グッズに
昨年発表になった第4世代iPod shuffleが登場。
他にとりあえず使うあても無いし
試してみましょうかね~と相成りました。
申込後1週間ほどで到着。

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う~ん小さい。
これで容量2GBですからね~。
時代は変わったものです。
しかも安物のDAPなんかじゃ
足元にも及ばないクオリティの高さ。
アルミ削り出しの存在感はGOODです。

iTunesをダウンロードすれば、
勝手にPC内のミュージックファイルを
iPodに入れ込んでくれる。
楽チンこの上なし。

調べてみたところ、第3世代は一般市販の
イヤフォンが使えなかったそうですね。
こやつは普通に使用可能。
愛用しているパナソニックのカナル型を
装着して聞いてみましたが音質もGOODです。
とりあえずNSP全曲を放り込みました。
「おお、この曲のあとにこれを聴かせるか」って
今更ながら「シャッフル」の妙に感動してる
時代遅れの男です(^-^;

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2011Ski①@Tsumagoi&KAZAWA

2011シーズン初滑りです。

2011.01.08.

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お兄ちゃんお姉ちゃんたちが
お子ちゃまの頃は定番で通っていた
パルコール嬬恋です。

http://www.palcall.co.jp/ski/

このスキー場の魅力はなんといっても
関東近県では最長級のゴンドラリフト。
初心者のお子ちゃまを連れていると
リフトはどうしても気をつかいますよね。
3000m超のゴンドラリフトを1本
上ってしまえば、午前中いっぱい
楽しめたころもありました。

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もっとも、そんな便利な乗り物ですから
お客様も集中してしまいますので
気を失いそうになるようなゴンドラ渋滞に
次第次第に足が遠のいていました。
スキー人口の激減…という寂しい
ニュースを聞いていたこともあり
久しぶりに訪ねましたが
…いや~本当にガラガラ。
ハイシーズンの3連休にもかかわらず
ほとんどリフト待ちは無しでした。

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ゲレンデコンディションはパウダースノー。
例年ではあまり見られない
樹氷のモンスターが勢ぞろいでした。

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ランチは定番カツカレーに野沢菜でビール。
千円分のお食事券付きのリフト1日券が
大人4,500円、子供3,700円。
昔に比べると安くなりましたね~


2011.01.09.

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最近の我が家の定番
鹿沢スノーエリアです。

http://www.kazawa.com/snow/index.html

北軽井沢にある当方の隠れ家から
近いという立地条件のほか
ここはとにかく、いつ訪れても
空いているのが最大のメリット。
スキー人口の減少がさらに拍車をかけて
とにかく、どこのリフトも待たない。
大昔は競技系スキーヤーのメッカ
だったこともあり
それなりに滑り応えのあるゲレンデと、
子供と適当に流すにはちょうどよい
広い緩斜面がそろっているので
お気楽極楽だった…のですが…
最近は末っ子もすっかり
「飛ばし屋」状態に突入してしまい
超ヘビーローテーション!
朝イチから滑り出しちゃうと
15時ぐらいまでしか体力がもちません(^_^;)

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そうそう鹿沢はご飯が美味しいです。
値段に関係なく、どんなメニューも頼める
食事券とソフトドリンクが付いて
大人4,500円、子供2,800円。
おすすめは↑のハンバーグセット。
ボリューミーなハンバーグと
具沢山の豚汁は食べ応え満点です。

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