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2010夏休み@サイパンだ⑤

いよいよ「サイパンだ」
最終日です。

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ちなみに↑が旅行中の
朝食、昼食の調達で非常に
お世話になったエビスヤさん。
グランドホテルの斜め向かいにあって
おにぎり、サンドイッチ、ドンブリ物(゜o゜)
ほとんど日本のコンビニ的価格で
購入できました。

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最終日の朝、早く目が覚め…
…っていうか、基本的に早めのディナーに
出かけて、大量にビールを流し込み
ホテルに帰ると同時に寝ちゃってたため
小学生以上に早寝早起きだったんですけど(^_^;)

朝の海岸を散歩してみました
遠く見える雲の真ん中へんに
虹がでていました。

写真をご覧になればお分かりいただけると
思いますが、全日程を通して
とことんお天気には恵まれました。

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昨日、バナナボートを
引っ張ってくれたBIGBOYZさんの
ボートたち。

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沖合いには米軍の船舶が
常に停泊しています。
手前にポツンと見えるのは
戦車の砲塔です。

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朝ごはんにはジャングルツアーで
ガイドさんがお土産に剥いてくれた
椰子の実ジュース。
冷蔵庫で冷やしてましたので
一段と美味しかったです。

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飛行機は15時過ぎの出発なので
$20払って13時までのレイトチェックアウト。
まずは最後のビーチ&プール。

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んで、ちょびっと贅沢な方の
スーパーマーケットで
お土産を物色。

最後はホテルの目の前にある
DISH OF SAIPAN
そば、うどん、寿司…等々の店
可も無く不可もなく…(^_^;)

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テーブル調味料で面白いもの発見。
「ラー油」→「La-Yu」は、まだ判る。
「七味唐辛子」→「NANAMI TOGARASHI」
は無いだろう(ーー゛)

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サイパン・グランドホテルさん
お世話になりました。

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出国手続きしてボディチェック。
最近は靴まで脱ぐのね(゜o゜)

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行きも帰りもデルタ航空。
日本の国内線ではあまり見かけない
ボーイング757型機でした。

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定刻の出発。ランチは済んでたけど
機内食も出ました。
いまさらですが、時差はサイパンが
日本より1時間早く時が流れています。

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サイパンでも日本のTVが見れたので
ゲリラ豪雨のニュースも知ってました。
着陸前に相当揺れるかも…なんて
アナウンスも流れていましたが
極めて順調に定刻どおり着陸。

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無事、帰国と相成りました(^^)/

2010夏休み@サイパンだ!!
これにて一件落着でございます<(_ _)>

追伸

ブログ掲載分も含めて、アルバムサイト限界の
↓300枚アップいたしました。
本当にお暇のあるときにどうぞ<(_ _)>

http://photos.yahoo.co.jp/ph/fumiemi1965/

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2010夏休み@サイパンだ④

内容濃厚な「サイパンだ」も
ついに4日目です。

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さてさて、本日はサイパン本島から
ちょびっと離れた無人島
マニャガハ島に向かいます。
午前9時、昨日のうちに予約をいれておいた
BIGBOYZさんのデーハーな
バスがお出迎えです。

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ガラパン近傍の海岸まで移動して
↑右写真のマニャガハまでは
バナナボートです。
普通に進んでいる間は安定した
乗り心地のバナナボートですが
島到着直前でお約束の8の字走行。
誰かが振り落とされるまで
…ってな感じで暴走し家人が犠牲に(^_^;)
もちろん、ちゃんと救助して島の桟橋に
横付けされました。
大人も子供も1人$5ずつの入島税を
払っていざいざマニャガハです。

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おわかりいただけますでしょうか
この白い砂浜。

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おわかりいただけますでしょうか
この水の透明感。
ビールがまずい訳が無い(^^)/

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マニャガハ島は無人島とは言え
JTBが主催するショップや
お食事どころがあります…が
み~んなお高い。
ビーチパラソルもデッキチェアも
全て別料金です。

ちなみに今回のBIGBOYZさんのパック。
・マニャガハ近傍までのバス移動
・マニャガハまでのバナナボートによる移動
・クーラーボックス、レジャーシート、
 ゴーグル&シュノーケルの貸し出し
・マニャガハからグランドホテルまで
 直行の帰還ボート
以上全部で大人$50、子供$35でした。

このパックのレジャーシートを
椰子の木陰に広げて場所を確保。
凍らせた飲み物と軽食を用意して
クーラーバッグで持ち込めば
無駄な散財をすることはありません。
もちろん水より安いビールもギンギンに
冷やした状態で味わえます(*^^)v

そしてなんといっても
ぶっちぎりの魅力はマニャガハの海!!
「水族館のお兄さん」気分が
マジで味わえます。
おそろしいほどの透明度の海に
人間を恐れることなく近づいてくる
さかな、さかな、さかな。
水中カメラがこれほど「欲しい」と
思ったことはありません。
しかも、ダイビングの重装備は不要。
本当にシュノーケルとゴーグルがあれば
ず~っと楽しめます。

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1つだけご助言を申し上げれば
基本的にフィリピン海側は
サンゴ礁がベース。
↑のようなマリンシューズは
絶対に履いた方が良いです。
砂浜はまだ何とか我慢できますが
やむなくサンゴの上に着地して
しまう場合に足を保護できます。
そして無数にいるナマコとの
直接的接触からも身を守れます(^^ゞ

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マニャガハを満喫し
14時半帰途につきました。

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んで今日は末っ子君も一緒に
アメリカンなお買い物。

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日本統治時代の名残で
我が地元が誇るこのメーカーを
はじめとして「おしょうゆ」は
地元で欠かせない調味料
なんだそうです。

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さてさて、サイパン最後の夜は
グランドホテル内にある
鉄板焼きのお店「あおい」
ご覧のとおり、海の幸、山の幸を
自分でチョイスすれば
好きなだけ鉄板で焼いてくれる。
ソフトドリンク飲み放題付きで
なんと大人$15、子供$7.5(*^_^*)
ビールは別料金でしたが
ギンギンに冷えた生ビールが
ピッチャーでたったの$8!!

ビール呑みには天国です。
おかげで軽く2kg増量しつつ
「サイパンだ④」を終わります。

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2010夏休み@サイパンだ③

さてさて「サイパンだ」も3日目に
入りました。

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今日は初めての団体行動、
サイパン島内観光です。
午前8時半にグランドホテル出発。
あちこちホテルを巡って
JTBツアーの人たちをかき集めます。
ほとんど何もついていないパックツアー
ですが、これだけは無料の観光です。

何の先入観も説明もなければ
サイパンはただの景勝地ですが
太平洋戦争の事実をさかのぼると
あまりに重く悲しい歴史の上に
「今」があるのだということを
強烈に刻みつけられる行程でした。

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まずはバンザイクリフ。
米軍の投降勧告に応じず
80mの断崖に身を投じた老若男女
1万人以上。

「生きて虜囚の辱を受けず」
平和な時代に生きている自分が
この時代の戦陣訓について
正しかったとも正しくなかったとも
語れる立場ではない。
しかし、この教えがあったがために
導かれてしまった結末は
「悲しい」だけでは言い尽くせない。

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続いてはラスト・コマンド・ポスト。
太平洋戦争時、旧日本軍最後の
司令部が置かれていたという場所。

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左の写真は米軍の艦砲射撃で
開放してしまった壁。
内部は若干の崩落は見られるものの
往時の姿をそのままとどめている。
これは「コンクリートの練り上げに
鉄筋を腐食させる海水を使用せず、
飲み水も惜しんで雨水を集めて
施工したから」とのガイドの説明があった。
前述した戦陣訓と一部つながる
日本人の真髄につながるエピソードである。

五年生の末っ子君。
話の内容は十分理解できる年齢。
覚えておいて欲しい歴史だと思う。

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さて、少し明るい方向に話題を変えましょう。

次に訪れたのはバードアイランド。
今回の旅行2回目の太平洋です。
人間はアプローチできない
鳥だけのサンクチュアリ。
コバルトブルーと石灰岩との対比が
綺麗でした。

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観光の最後はシュガーキングパーク。
砂糖王の公園です。
スプーン印のお砂糖の創業者
松江春次氏の銅像。
世界中で存命中の日本人が銅像になったのは
この松江氏と野口英世博士の2人だけだそうです。
戦中も銅像が供出の対象になったところ
地元民の大反対で残されたという
人望厚き名士だったそうです。
ちなみに、公園には砂糖輸送のために
使用していた蒸気機関車や
日本統治時代を今に伝える
「彩帆香取神社」もありました。

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そして、我が家にとっては
なんの興味も無いDFSにて解散。
ブランド物には見向きもせず
ハードロックカフェでサイパンモノ数点と、
「その他大勢用お土産」だけ購入。

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んで「サイパンダ」の前にて記念撮影。
ランチは焼肉屋さんで冷たいビール(^^)/

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シャトルバスでホテルに戻り
またまたビーチでビール(^^)/
缶ビールは地元スーパーで$1.3~$1.5。
この値段なら水買うようりもビールでしょ(^^ゞ

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今晩のディナーはツアーデスクの壁で
見つけた、パームスリゾートホテルの
美波という和食レストラン。
呑み放題ついてこの値段なら
…と訪ねてみましたが…
ビールがぬるかった(ーー゛)

和食レストランなのに
何故か北京ダックとチャーシューは
美味しかったです

以上、硬軟とりまぜて
「サイパンだ③」でした<(_ _)>

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2010夏休み@サイパンだ②

到着時点で、すでに旅程は
2日目に入っておりますが
これより「サイパンだ②」

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↑パンフレットの写真じゃないですよ~
現地時間の(以下同様)午前8時半ごろ目が覚めて
ホテルの部屋の窓から撮影した
記念すべき1枚目の写真がこれ。
掛け値無しのオーシャンビューです(^^)/

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全然意識してなかったのですが
この日は「Independence Day」
そう、アメリカ独立記念日。
島の中心繁華街ガラパン地区
(「柄パン」ではない)
あたりはお祭り騒ぎで大変らしいけど
このホテル周辺のススペ地区は静かでした。

午後からのオプショナルツアー
「サイパン・ジャングル・アドベンチャー」を
ホテル内にあるJTBのツアーデスクで予約して
まずは海&プール。

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そうそう、このツアーデスクは
ほんとに便利でした。
オプショナルツアー、ディナー、移動の手配
ぜ~んぶやってくれる。
これが、宿泊しているホテルにあるのと
無いのではえらい違い。
実は、サイパングランドホテルそのものは
廉売ツアーの常で、非常に古く
お世辞にも「綺麗」とはいえないホテルですが
ツアーデスクが存在しているだけで
相殺+αのメリットがあると思いました。

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現地のガイドさんが13時半に
ごっつい4WDでお出迎え。
この巨大なバンに1家族だけ。
貸切です。

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まずはサイパン最高峰タポチョ山の
山頂へ。
標高476mですが、ほぼ頂上まで
車道があります。
ただし、未舗装の砂利道で凸凹も強烈。
タフな四駆でなければ到底登れません。

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続いては「禁断の島」
元々はサイパン本島と繋がっていた岬
だった場所。
太平洋戦争の激戦で岬の付け根が
崩れ落ちて島になってしまった場所です。

実はここで初めてサイパンからの
太平洋を目にしました。
何が違うって、その強烈な青。
これが本当の「コバルトブルー」です。
写真で観る以上に濃い濃い青です。
ちなみに、サイパングランドホテルから見える
オーシャンビューはフィリピン海。
こちらはサンゴが広がる海岸なので
エメラルドグリーンの海です。

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続いてはラウラウビーチ。
眺めただけですが、海越えショットが打てる
ゴルフ場や釣りが楽しめる海岸だそうです。

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続きましてプライベートな雰囲気
たっぷりの農園。
大刀でざくざく切ってくれた椰子ジュースを
飲んだり、バナナ食べたり。
そうそう↑右の写真で食べている
日本ではまず見ることのない
トゲバンレイシ(オランダドリアン)が
非常に美味しかったです。

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最後はクリスチャンが大多数を占めるサイパンで
一番小さな教会。サンペドロ教会です。
宿泊しているススペ地区が一望できる
小高い丘の上にあります。

通常はガラパンのDFSに連れて行かれて
解散というのが常套手段ですが
1家族貸し切りだったので
ガイドさんがグランドホテルまで
送ってくれました(*^^)v
これで大人$45。
子供は通常$35のところ
キャンペーン中で$17でした。
普通のレンタカーではたどり着けない
場所へガイド付きで案内してくれる
約3時間のツアー。
満足度高いです。

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ホテルに戻ってからディナーまでの間
ガイドさんが教えてくれた「地元の人が使う
安いスーパー」に向かいました。
ホテルから歩いて5分ぐらいの
ところにあります。
飲み物や翌日の朝食などを買出し。
表記といい、量といい、
このアメリカンな雰囲気たまりません。

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夜はツアーデスクで予約して
ハイアットリージェンシー内にある
キリ・カフェ&テラスのビュッフェディナー。
テーブルの上は独立記念日様式。
ちなみに右の旗は、サイパンが所属する
北マリアナ諸島米国自治連邦区の旗です。

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元々豊富なメニューなのに
独立記念日のバーベキューまで
サービスされてました。
ギンギンに冷えたビールも呑み放題。
ホテル⇔ホテルの送迎もちゃんと付いて
大人$35、子供$17.5でした。

以上、超盛りだくさんの
「サイパンだ②」でした<(_ _)>

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2010夏休み@サイパンだ①

きっかけは…

今年の初めに、会社から勤続25周年
記念にてJTBの旅行券がいただけたこと。

たいがいのパックツアーでは
満額払えるほどではではありませんが
自腹のプラスαには十分。
JTBのパンフレットを漁り
出発の迫る激安アウトレットを発見。
せっかくだからと、末っ子も
堂々とお休みさせて連れて行くことに
いたしました。

成田空港は同じ県内なのに
電車で向かうと、えらく遠回りで
時間がかかる。
車なら1時間ちょっと。
激安駐車場は多々ありますが
大切な愛車を託すのは少々不安。
ネット検索で「完全固定式」を謳う
セントラルパーキングさんに
オデッセイをお願いいたしました。
夏休み直前キャンペーン料金、
5日間で¥4,300でした。

http://www.central-pk.com/

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デルタ航空のカウンターにて早めに
チェックインで3人同列の席を確保。
出発予定は20:40分です。

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出国カウンターの向こう側
もう一つの日本。

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定刻どおりに搭乗。
ほぼ満席。

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まずはビールと軽食。

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遅い時間でしたが機内食もでました。

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3時間17分のフライトにて順調に
到着しましたが、入国手続きにて、
タラタラと時間がかかりまして
サウナのようなサイパンの
夜の空気に触れたのは
現地時間で午前2時近くでした。

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これから4泊お世話になる
サイパングランドホテル到着は
午前2時30分ごろ。

以上「サイパンだ①」でした<(_ _)>

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LEDアクオス46V型@SHARP

Led46

2010年、TVを観ていれば
いやでも目にする「地デジ化」

判ってるってば~(ーー゛)

だから2年前の増築の時に
わざわざ専用ポール立てて
地デジアンテナ設置してたんだから。

ここに住み始めた時に購入した
1990年製の34インチ(当時の最大級)が
雷で死んだのが2004年。
その当時、大画面の主流はプラズマ
でしたが、まだまだ高価で到底手が出ない。
んだもんで、我が家のリビングのTVは
その当時の最多販売ラインだった
ブラウン管の29インチでした。

確かに34から29へのダウンサイズは
物足りなさも感じてましたが
TVそのものを観る機会が
どんどん希薄になるし
ルーチンで観たい夜のニュースは
自分のパソコンにワンセグ入れてるので
十分でした。

「地デジ化」も、そのうちな~…
ぐらいにしか思っていなかったのですが
ブルーレイの映画やPS3で
TVフル活用の長男君。
自分の部屋専用の20インチでは
我慢の限界だったようです。

「夏のボーナス出たらTV買う!!」

そしてついに2010年7月2日
我が家に世界の亀山モデル。
(昔ろうそく、今液晶…桃電ネタ(^_^;)
LEDアクオス46インチが
鎮座ましました。

いや~でかい(当たり前)

でかすぎる(うるさい!)

大きさの目安としましては
ニュース番組のキャスターが
アップで映る定番のショットが
ほぼ「実物大」って感じ。

そしてなにより驚くのは
フルハイビジョンの解像度です。

今まで見えてなかったものが
全て晒されている…って感じ。

参議院議員選挙で登場機会の
多い某女性候補。
ファンデーションの塗りムラが
ばればれ(゚m゚*)

この「大きさ」「解像度」に慣れちゃったら
もう元には戻れないんだろうな。

いずれにしましても
長男君に感謝<(_ _)>

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