« 末っ子@誕生日 | トップページ | きこり@軽井沢 »

YAMAHA@L・LL

Cimg0003s

ばらばらには紹介していたけれど
こうして並べるのは初めてです。

私のYAMAHA・Lブラザーズ。
(YAMAHAのギターコレクションは
これ以外にもAPXトラベラーと
ガットギターがありますが
なぜかFGシリーズは1本も無し)

Lシリーズボトムエンドの
L5-ES(1980)
旧LL量産トップエンドの
LL-33J(2001)
旧LLカスタムトップエンドの
LL-55D(1994)

全部にダダリオフォスファー
ブロンズライトを張って弾きくらべ。

L5…う~む…あなどれない。
倍音や重厚感は無いし
ハイフレットは「針金?」
って感じなんだけれど(^_^;)
ローフレットをメインで使う
コードストロークでは
掛け値無しの「爆音」
今年で30年というエージングの
なせるわざでしょうか。
ピックアップがプリインストールされた
1本ですが、小規模な会場なら
アンプは不要。
そんなギターです。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/l-5es/index.html

LL-33J…こちらはとことん
YAMAHAです。
この3本の中では年式的に
一番若い1本なのですが
YAMAHA独特のキラキラした
サスティーンが伸びます。
好き嫌いがあると思いますが
80年代凸凹のフォーク世代
ど真ん中のオイラには
「昔聞いたあの曲」に
重なるイメージがたくさんあり
たまらないものがあります。
特に1~2弦のハイフレットは
感涙もの。
リードプレイはこの1本ですね。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/ll-33j/index.html

LL-55D…奥が深いです。
エゾ松+ハカランダ。
この組み合わせは
現在のLLシリーズでは
金額を無視しても選択不可能。
33のサスティーンに倍音を
加えた…そう「究極のD-45は
グランドピアノのような音がする」
と表現されるように
ギターというよりはピアノに
近い音がすると思います。
ただし、弾けば弾くほど
自分の演奏技術の未熟さを
思い知らされるのも事実。
右手も左手も必要最小限の
力とアクションで演奏すると
「あ~良い音だ~」と感じる
ことが多いですから
楽譜を必死に追いかけている
うちは本領発揮させて
あげられないギターかも
しれません。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/ll-55d/index.html

|

« 末っ子@誕生日 | トップページ | きこり@軽井沢 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155739/48233575

この記事へのトラックバック一覧です: YAMAHA@L・LL:

« 末っ子@誕生日 | トップページ | きこり@軽井沢 »