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YAMAHA LL-33J@2001

P1010007s

手前がLL-33、奥が家宝LL-55。
おそらく、この2本をお持ちの方は
必ずこんな写真を撮影されますよね。
(…え?オイラだけ(^^ゞ…)
シリアルから解読しましたところ
2001年製のLL-33Jです。

P1010005s

こうして並べてみるとリフィニッシュした
55のえぞ松の白さが際立ちますね。
デザインは非常に似通った2本ですが
33の成り立ちはカスタム四天王の一角
NSPモデルにもなった53の直系機種。
ということで標準がミディアムゲージ仕様で
丈夫さでは定評のあるYAMAHAの中でも
相当頑丈な造りを感じます。
今ではすっかり貴重になりつつある
マホガニーの1ピースネックは
理想的な位置で落ち着いていますし
トップのふくらみなんか皆無。

P1010008s

音色はローズウッドのブライト感を
さらに鋭利に研ぎ澄ましたような感じ。
さすがに55のような倍音成分は
出てきませんが、サスティンの伸びは
全然負けていません。
かえってハイフレットの1~2弦は
33の方が綺麗に伸びるようです。

P1010009s

55も勿論ガンガン弾くつもりではいますが
やはり「お宝」という緊張感のもとに
お取り扱いしている自分がおりました。
「もう少し気楽に」でも「YAMAHAの音」が
奏でられないかしら…という欲求を満たすには
十分すぎる逸品でした。
ついでに…というにはもったいない
アコギピックアップの名品
LRBAGGS Ibeam Active System for Acoustic
までインストール済みですので
次の機会には(いつだ??)大活躍
間違いなしでございます(*^^)v

ついにfumiemiコレクションは
10本となってしまいました。
さすがにこれで打ち止めです。
(まったく自信はありませんが(^_^;)

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コメント

いいないいな♪
次の機会、いつかなぁ〜〜?

投稿: Alice | 2010年2月21日 (日) 14時48分

>Aliceちゃん

えへへ~(*^_^*)いいでしょ(*^^)v
でもね、冗談でなく「J-Guitar」を
見る熱意が全然なくなっちゃった。
それぐらい「オイラが欲しかったのは
この音だったんだ」って満足感が
大きいです。

>次の機会、いつかなぁ~~?

意外と早く…もごもご…(微謎)

投稿: ふみえみ | 2010年2月21日 (日) 17時51分

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