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魔王@白玉醸造

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いわずと知れた超プレミアム焼酎
「森伊蔵」、「村尾」に並ぶ
「3M」の一角「魔王」です。

3Mを店頭で頼むとグラス1杯
1500円くらいしちゃうし
本格焼酎ブーム華やかなりし頃は
いくらお金を払っても「モノ」がなかった。
さびしい話ですが、これも不況の
影響でしょうか、最近は何とか
手に入るようになりましたね。

さて、焼酎のラベルには
「ロック」OR「ストレート」が
おすすめとなっていましたので
まずはストレートで。
どちらかというと芋の主張は
少なめで後味はさっぱり。
確かに万人向けのイメージ
って感じだったのですが
ロックで呑んで大変身!!

甘いのです(*^^)
クセのない芋の甘みが
パァ~~~っと広がる。
そのくせ、後味はす~っと消える。
オイラのように「芋のクセ」が
好きな人間には若干の物足りなさを
感じる部分はあるかもしれないけど
これは芋焼酎の概念を超越した
とことん美味しい「お酒」でした。

サンタさんありがとう(^^ゞ

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Happy Birthday

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3人の子供たちのなかで
唯一出産に立ちあった娘。

あれから18年か…(*^_^*)

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抜糸後@左肘

えぐいです…

気持ち悪くなりたくなければ
ご覧にならない方が賢明です(^_^;)

S

尺骨神経剥離の手術痕。
この傷口の開放も3回目。
さらに今回は徹底的に
神経を整復しようということで
若干大きめに切りました(^^ゞ
残念ながら目の覚めるような
感覚神経の回復はありません。
んま、10ヶ月間もつぶれていた
神経ですのでジワジワ治るのを
期待しております。

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こちらはプレート抜きの手術痕。
1回目の手術とは開放位置が
微妙に異なります。
こちらが前述した電気メスを
使用した方になります。
尺骨神経側より綺麗ですよね。
このあたりが電気メスの
メリットなのでしょうか。

筋肉にも当然メスが入ったので
握力は減少していますが
簡単なコードならギターを
握れる程度には回復しております。
残念ながらFは×です(ーー゛)

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一文@浅草

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浅草在住の同僚に連れられ
行ってまいりました。
「ねぎま鍋」の名店
浅草一文です。

今でこそ珍重されるまぐろのトロ。
しかし江戸時代は赤身の方が高級で
脂の多いトロは人気がなかった。
これを美味しく食べようと
あみ出されたのがネギ&マグロの
「ねぎま鍋」

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打ち出しの銅鍋にほどよく甘辛いだし。
そこに野菜、豆腐をぶちこみ
マグロのカマトロを好みの加減に
火を通す。

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↑ごらんくださいこの霜降りマグロ。
さっと表面が白くなるくらいが
一番美味しいと思いました。

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その他の料理では
はまぐりの殻でそぎ落として
食べる中おち&寒ぶりの造り。

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濃厚でとろっとろに煮込んだ
牛すじ。

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日本酒も進む進む(^_^;)

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仕上げは最中に挟んだ
「アイスクリン」

あ~贅沢じゃ~

http://r.gnavi.co.jp/g484000/

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海宝館めし丸@築地

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暮れのご挨拶周り。
築地の顧客を出ると
図ったようにお昼時。

…すみませんウソつきました<(_ _)>

ちゃんと「図りました」(^_^;)

築地に詳しい同僚に
つれられて入ったのが
海宝館めし丸。
2階のテーブル席は満席との
ことでしたのでカウンターへ。

海鮮関係のネタにはことかかないお店で
いつもなら相当悩むところですが
前日、生モノを食していたので
迷いなく天丼メニュー。
↑特天丼でございます。
海老、穴子、イカの定番は勿論のこと
この時期にはたまらない
白子!!カキ!!の天麩羅が
完全にドンブリからはみ出して
乗ってきます。
かに汁と小鉢がついて1,400円。
この満足感と満腹感なら
安いでしょう(*^^)v

http://r.gnavi.co.jp/a785400/menu2.htm

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古老の語り@幸蔵酒造

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アップしていたつもりでした…
(過去ログ見たけどなかった(^^ゞ)

陶器製の素敵なボトルなので
判らないと思いますが
すでにほとんど空の(^_^;)
「古老の語り」です。

黄金千貫、黒麹、無ろ過、
そして全工程甕仕込み。
芋焼酎の王道を示す
形容詞は全て満たしています。

口に含むと強烈に広がる芋の香り。
度数は一般的な25度に
加水調整されているにもかかわらず
原酒に近いアタック感を感じる
のみごたえある1本です。

プレミアム焼酎ではありませんが
市中に出回る数はそれほど多くありません。
機会があればお試しあれ。

http://www.kouzou-shuzou.co.jp/

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風憚-原酒-@吹上酒造

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久しぶりに新たな芋焼酎に
手を出してみました。
吹上酒造の「風憚(ふうたん)」です。
その中でも加水していない「原酒」
アルコール度数は36度になります。

風憚の最大の特徴は原料芋。
代表的な黄金千貫ではなく
栗黄金という品種を使っています。
栗黄金は成熟しても黄金千貫の
半分程度の大きさにしかならず
歩留まりが芳しくないため
少数の農家でのみ栽培されています。
しかし「栗」を冠することからも
判るとおり、その香ばしさや
喉越しの甘さはこの芋ならでは。
ロックが最高に似合います。

実は私の大好きな相良酒造さんでも
栗黄金を使った焼酎を造られていて
その「相良兵六栗黄金」を
買いに行ったら在庫無し(+_+)
ということで試した風憚でしたが
素敵な1本に出会えたという
満足感高い1本でした。

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尺骨神経剥離+抜釘手術@左肘

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2008年10月9日
→上野駅階段転落にて受傷
2008年10月15日
→左肘脱臼粉砕骨折手術
2009年02月26日
→左腕回内回外不具合のため抜釘手術
→術後尺骨神経麻痺が残る
2009年12月08日
→左腕尺骨神経剥離+抜釘手術

1回目の手術は全身麻酔で8時間。
骨盤からの骨移植も含む大手術でした。
2回目は回内回外ができないことの
原因と想定された長めのボルトを
抜き去るだけの手術だったので
伝達麻酔で1時間弱。
しかし、この手術のあと薬指と小指が
いつまでたっても麻酔から醒めない。
当然、患者が「しびれてる」と言っても
どれくらいしびれているのか判らないでしょうが
これを如実に表す事象が今年の夏ありました。
庭の芝刈り、草取りのあと、ふと左手を見ると
掌の小指寄りがボッコボコになっていた。
そう、多分毛虫に総攻撃を受けた痕。
しかし、これが全然かゆくない。
…いや「あるはず」のかゆみが感じない。

こんな麻痺の状態を電圧の数値として
表してくれる検査が今はあるんです。
頭から指への「運動神経」問題無し。
指から頭への「感覚神経」電圧測定不能(+_+)
検査結果は惨憺たるものでした。

主治医の診断は、おそらく2回目の手術で
肘の内側を開放した際、尺骨神経が傷口の中で
圧迫・変形してしまったのだろうとのこと。
今回の手術では、尺骨神経の圧迫によると
思われる当該部位の肥大が確認されました。
この尺骨神経を丁寧に剥離し組織の柔らかな
皮下脂肪の中に納めました。

細心の注意をはらい2時間をかけた
神経剥離術を終えて一段落。
圧迫止血の機械をゆるめて少々休憩。
続きまして、力仕事のプレート除去です。
こちらには電気メスが使用されました。

(えぐい話になります。怖い方は読み飛ばしてね。)

おなかに電極が据えられ執刀開始。
「チリチリ」という音と共に
焦げ臭いにおいがあたりに漂います。
そう、オイラの肘が焼肉にされている。
(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ
取り出されたチタンのプレートが
約12cmですから、それ以上の長さを
チリチリチリチリ…貴重な経験です(; ̄ー ̄A アセアセ
何しろ1年2ヶ月の間、ずっとオイラの
体内にいた金属ですから
インフォームドコンセントの中では
「ねじが回らなければ残ることも…」
なんて説明もあったのですが
無事に8本とも原型のまま抜釘完了しました。

術後の痛みは「無い」と言ったらウソになるけど
我慢するほどの痛みは全然無い。
術後の夜もちゃんと熟睡できました。
んま、神経がつぶれていた事実はいかんともしがたく
明確に感覚神経を取り戻した実感は無いのですが
気長に術後経過を観ていきたいと思います。

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愉快組忘年歌う会@三郷

De91

1年9ヶ月ぶりです。

前回、私は夜勤業務に従事していた。

前回、私のエースギターはマーチンだった。

前回、私の左腕は正常だった。

今回、土曜休みなので日程調整楽だった。

今回、夢のLL-55がお披露目できた。

今回、左手麻痺してるけど…何とか弾けた( ̄ー ̄;

いや~、やっぱり楽しいですね。
好きな歌を歌うっていうのは
もちろんカラオケでもできるけれど
NSPという「共通言語」を操る人々が
よってたかってギターを奏で歌う。
この快感はどんな高性能のカラオケだって
かなうことのない至福の時間。
お誕生日絡みで特製Tシャツまで
いただいちゃいました。
F五郎さんに感謝感謝ですm(__)m

さて、いつものアルバムに久々のUP↓
不都合ございましたらご連絡ください。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/fumiemi1965/

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