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中村貴之 LIVE TOUR 2009 『STEP BY STEP』@ラフォーレミュージアム

091129

↑オイラのチケットです。
M列2番…武道館やアリーナなら
「前より」の席かもしれませんが
小規模ラフォーレですと
ほとんど最後列(^_^;)
もちろんファンクラブ会員ですから
先行発売で購入すればこんなところには
いなかったはずなのですが…
何しろ購入申し込みが春先だった。
「ラフォーレは?…11月??」
もしかしたら手術と重なるかも
なんて懸念があり、予約期間には購入できず。
んで、手術も無事12月ということになり
「チケットあるかしら?」と
ロッピーをめくって手にしたのが
このチケットなのです。

さて先日のアリスと同様
はからずもツアーのファイナルとなった
今回のライブですが、一番の感想は
「ラフォーレの舞台が馴染んだな~」
って感じ。
オイラが前回観覧したのは日本青年館。
バンド構成とはいえ、会場のキャパは
若干「背伸び」が垣間見えた。
でもラフォーレぐらいの大きさが
中村さんの曲調、アレンジに
本当に「しっくり」していて
観ている側も「安心感」があった。
さらに極めつけだったのは
前回の当ブログでも絶賛した
藤縄陽子さんのバイオリンが入ったこと。
今回は粉雪のささやきの
ピチカートが非常に印象深かった。
ギターアレンジはきらびやかな
中村さんのLL-36の音色をベースに
天使君のKヤイリD-35の無駄をそぎ落とした
粒立ち良いブライトなリードが色を添える。
そしてL-53を手にした「さようなら」

うん!NSPは永遠です(*^^)v

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骨プレート@左ひじ

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サイボーグと化した
オイラの左肘でございます。
1年間をかけて
ようやく原型に近いところまで
復旧いたしました。
しかしま~とにかく
ここまで整復していただいた
Y先生には感謝感謝です。

Cimg7997s

回内回外は相変わらず
ちょびっとしかできませんが
普段の生活には
ほとんど支障が無いように
なっております。

来る12月8日に手術して
8本のぶっといボルトを
抜釘し↑のメインの
プレートを取り外します。
それ以外の細かいボルト
プレートは取り外し困難な物も
ありますので残ります。
この抜釘術と併せて
尺骨神経の整復も実施する予定。
大事な趣味の世界…
ギターに支障が無くなるよう
左手の尺骨神経麻痺の
回復を願うばかりです。

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相良@相良酒造

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先日紹介した”燃ゆる想ひ”を造った
相良酒造さんのスタンダードが
この『相良』です。(当たり前?(^_^;))
ある意味、オイラを芋焼酎の道に
引き込んだのがこの焼酎です。

相良酒造さんは1730年創業、
現在のご当主が九代目にあたる
歴史ある酒造蔵です。
鹿児島市内で酒造から瓶詰めまで
一貫して家業で実施している、
唯一の酒蔵でもあります。

黄金千貫に白麹を使用し常圧蒸留。
スタンダードラインということで
お店によっては一升瓶でも2000円を切る
焼酎ですが、市中の安価系芋焼酎とは
一線も二線も隔します。
燃ゆる想ひはどちらかというと
すっきりとした香りと後味の一品ですので
ロックかストレートが美味しい。
相良は骨太にガツンと芋を主張する
焼酎ですので、何と言ってもお湯割り。
これからの季節、欠かせない1本です。

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ALICE Returns@日本武道館

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40をとうに過ぎて(しつこい(^_^;)
ついに生アリスが実現しました。
ALICE LIVE ALIVE 2009
~I'm home~

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私の場合、聴きこんでいる量は
圧倒的にNSPの方が上ではありますが、
生まれて初めて買ったLPは
アリスの「栄光への脱出」でした。

ギターの弾き初めも当然のように
チャンピオンや冬の稲妻だった訳ですが
1981年に今は無き後楽園で解散しちゃった。
リアルタイムで聴く機会が減って
しまったのがのめりこみきれなかった
一因かもしれませんね。

解散以後、スポット的な再結成はあったけど
ツアーを含む本格的なものは
NSPを大きくしのぐ28年ぶりだそうです。
今回のツアーチケットの購入は
辛酸をなめる状況が長く続きましたが、
幸運にもツアーファイナルに当選。
ひさしぶりの日本武道館に行ってまいりました。

14時30分頃武道館に到着。
失礼ながら、会場入りされる方々を眺めると
NSPよりは若干年齢層が上かな~って感じでしたね。

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物販でパンフとピックとピルケースを購入し会場へ。
以前、クラプトンを観た席のすぐ近傍。
2階スタンド席ですが、ステージのほぼ真正面でした。

前半は3人で初期のナンバーを
メインにちょうど2時間。
トイレがパニック状態になってしまい
予定の15分間を倍の30分間まで延ばした
休憩をはさんで「冬の稲妻」以降の
ヒットナンバーの連続技。

そして最後は、10万人が参加した
新曲「GOING HOME」の大合唱。
(オフィシャルWEBサイトで
11/25から試聴できるそうです)

さらに、ツアーが完了したので
ネタバレしても良いと思うけど
来年の2月28日!!
解散コンサートの会場だった
後楽園→東京ドームでのライブが
決定したとの告知がありました。

さて、ライブの感想ですが
良くも悪くもアリスはやっぱりBIGです。
NSPのような身近さはイマイチ感じない。
でも、軽妙なMC、聞かせどころを
きっちり押さえた曲の数々。
そして何より、今年の10月で全員が
還暦となり合計180歳とは思えない
パワフルな歌声…
華麗なギターアンサンブル…
矢沢さんのパワフルなドラム…
ビートルズやマイケルジャクソンも
そうだけれど、ひとつの時代を
代表したアーティストはある種の「永遠」を
手にしているのかもしれませんね。

アリスの皆さんのプライベートは
全く存じませんが、お孫さんでもいたら
超々かっこいいおじいちゃん達ですよね。
…なんてくだらないことを考えてしまいました。

ほてった身体に心地よく雨上がりの
初冬の風を受けて「光るたまねぎ」を後に…
したのですが、さすがのBIGイベント。
たった200mそこそこの九段下の駅まで
20分もかかりましたとさ。

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ダバダ火振@無手無冠

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ダバダ火振が届きました。

高知県四万十町の無手無冠(むてむか)さんが
丹精こめて作る「栗」の焼酎です。

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私が20年以上愛読している
古谷三敏氏の酒コミック「レモンハート」の
第8巻(1990年初版)で初めてその存在を知り
他のどんな酒とも重なることの無い
香り、口当たり、のどごしに大ファンになりました。
作中で紹介されているエピソードの中には
ツキノワグマがなんのためらいも無く呑んだとか、
村おこしの一環として製造がはじまったとか、
記述されていますが、一口ふくめば
口中いっぱいにひろがるフルーティーな香りに
圧倒されると思います。

レモンハートに掲載されてた頃は
少し気の利いた飲み屋さんだと
焼酎のラインナップにダバダを置いてありましたし
ちょっとこだわりを持つ街中の酒屋さんでも
比較的容易に手に入りました。
しかし、某有名ソムリエの方が
「普段呑むのは『ダバダ』です。」なんて
TVで一言もらした途端…市中から消えました。
考えてもみてください、原料は「栗」ですよ。
原料の栗を蒸して、皮をむき砕き仕込む。
手間のかかり方は半端ではない。
1990年当時で年間一升瓶54,000本しか
製造できていなかった。
世は本格焼酎ブーム(ーー゛)
すっかりプレミアムの1本になっちゃいました。

最近になって、こまめにチェックしていれば
何とか手に入るようになりましたので
我が家の在庫が乏しくなると
切らさぬよう購入しています。

ということで、特報!!
写真の一升瓶は購入制限で1本しか
買えませんでしたので
五合瓶を別途発注しました。
12月5日に持ち込みます(*^^)v
のん兵衛の皆様、乞うご期待!!

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丸忠@つくば市

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家人が筑波山の向こう側まで
おでかけした時に見つけた
お蕎麦やさん。
筑波周辺地産の蕎麦のみを
自家製粉、手打ちして供して
いただける丸忠さんです。
↑の写真手前のログハウスが
蕎麦打ちエリアになってます。

週末のちょうどお昼時だったことも
ありますが、台数は置けるけど
かなり狭めの駐車場は、ほぼ満杯。
オデッセイだと切り返しはギリギリでした。

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私はちょっと空腹がピークだったので
もり蕎麦と親子丼を食べましたが
家人と末っ子が食べたのが
↑の天ざる1,100円なり。

若干不ぞろいで黒っぽい蕎麦は
こしが強く香り濃厚。
田舎蕎麦の典型ですね。
濃い目のつゆに「ちょんづけ」して
すすりこみ、歯ごたえで堪能する
タイプのお蕎麦です。
基本的につけ蕎麦が好きな私ですが
このこしがあれば、温メニューも
美味しいでしょうね。
そうそう、忘れちゃいけないのが
秀逸なてんぷら!!
車を降りた瞬間から強烈に
鼻腔をくすぐったのが
芳しいごま油の香り。
「カラリと揚げる」っていうのは
こういうことなんだ~と感動できる
てんぷら達が↑ご覧のとおり
これでもか!!と乗ってきます。

天丼+もりそばのセットで900円
なんて超お得なメニューもありました。
もしお近くに行く機会があれば
お試しいただきたい美味しいお店です。

住所:茨城県つくば市神郡367
電話:029-867-0581

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燃ゆる想ひ@相良酒造

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芋焼酎が好きです。
きっかけは九州への出張で
当地の方に勧められてから…
以後はまりまくり(^^ゞ。

原料の芋、発酵に使用する麹、
仕込み方法…味は千差万別です。
いろいろ呑んできて、自分の好みでは
黄金千貫と黒麹の組み合わせを
選べば、まずハズすことは無いなと
判断基準はできているのですが
好みでないものを長く呑み続けるのは
つらい…ってなわけで
以来、手ごろな価格の四合瓶を
見つけると買いあさり
ダイニングに増設した棚は
↑ご覧のありさま(*^^)v
(ほとんど空瓶ですが…)

でも、これは絶対に大丈夫という逸品で
常に一升瓶で購入しているのが
相良酒造さんの「燃ゆる想ひ」です。

P1010002s_2

↑で書いた判断基準には合致せず
白麹を使って仕込んでいるのですが
「芋」を強く主張する、呑みごたえ
たっぷりの焼酎です。
天然農法を続ける久木田さんが
作った黄金千貫だけを使用している
ということで生産量は限られますが
決してプレミアムにはなっていません。
芋焼酎が苦手な方にはクセが
強く感じるかもしれませんが
逆に芋好きだったら絶対に
お勧めの1本です。
(愉快組の皆さんにはご紹介済み)

http://shochu.xor-sys.com/search/item/2449

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