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夏休み東北縦断@最終日

さて、夏休み最終日。

今日も今日とて何も予定は決めてない。
ホテルのロビーにあった観光マップ。
ぱっと目に付いたのは「大内宿」の文字。
夏休みの最盛期には現地にたどり着くことすら
困難になるという人気スポット。

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http://www.fukutabi.net/fuku/oouti.html

夏休みとは言え、平日ということと
到着時間が午前10頃だったということで
一番近い駐車場に停めることができました。

重要伝統的建造物群保存地に指定され
維持されてる方は大変だろうな~
…が正直な感想。
基本的に田舎生まれの田舎育ちなので
決して特別な感慨は無かったです。

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どこをどう作ったら
こういう国道になるのでしょう?
ってな道をたどり目指すは…

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久しぶりの宇都宮餃子。
定番の5種盛りで。

http://www.gyozakan.jp/

ここからは勝手知ったる4号線。
午後3時過ぎに無事帰宅しました。

総走行距離1500km超。
島国日本もこうやって味わうと
意外と広いです。
まだ訪ねた事の無い地域の方が
圧倒的に多いことを実感しました。
そうそう、トータル燃費12km/ℓ以上。
オデッセイえらい!!

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夏休み東北縦断@4日目

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色づき始めた稲穂を眺めつつ
十和田湖をあとに帰途の中継地
磐梯山を目指します。

ツアーと違い、きまま旅の良いところは
地図やSAのガイドを眺めつつ
行程がアレンジできること。

今回はお昼を美味しい海の幸で
ということで、気仙沼か松島を候補に。
走行時間、走行距離、休憩等々が絡み
結局、10数年ぶりの訪問となった
松島でランチを物色しました。

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んでたどり着いたのが↑
松島さかな市場の海鮮ちらし。
いや~どれもこれも濃厚な味わいの
刺身がこれでもか!!と乗っかり
正直、ご飯が足りない感じでした。

http://www.sakana-ichiba.co.jp/info/meal.html

以後は1000円では無い高速道路は
最低限の使用に抑えて福島へ。

宿は以前リゾートインアルツだった
磐梯山温泉ホテル。

http://www.bandaisan.co.jp/

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ゲレンデフロントのホテルですが
反対側は猪苗代湖が一望できます。
ホテル内のお風呂も温泉ですが
関連の日帰り温泉施設「おおるり」の
無料券もついていて、こちらの
展望露天風呂で眺めた夕暮れの
猪苗代湖が一段ときれいでした。

http://www.bandaisan.co.jp/ory/

晩御飯は和洋中とりまぜたバイキング。
どれもこれも標準以上の品々で
満足感の高いディナーでした。

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夏休み東北縦断@3日目

極めてありがちなメニューの
バイキングで朝食。

十和田湖畔は晴天。
これなら八甲田山登山は可能だろうと
町のよろず屋さんで昼食用の
カップヌードルをゲット。

昨日歩いた奥入瀬を左に見つつ
八甲田登山の基地「酸ヶ湯」を目指す。

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ダケカンバの森が陽光を浴びて
すんごくきれいだったのですが
標高をあげるごとに天候が悪化。
酸ヶ湯に到着した時点では
気温10度そこそこの氷雨。
さすがにあっさり登山はあきらめました。

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その代わり、酸ヶ湯温泉はたっぷり堪能。

http://www.sukayu.jp/

混浴の千人風呂は歴史を感じさせる
建物でしたが、日帰り入浴者の休憩室も
広くとってあるし、登山客のための
昼食や雨具までそろえてある。
必ずのリベンジを胸に抱いて下山しました。

山を降りきる前の蔦温泉付近で雨はあがり
沼めぐりの散策コースがあるとのことで
思いつきで停車。

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1時間半ほどの行程でしたが
鏡のように風景を映しこむ沼の数々は
見ごたえ十分。
散策路の途中の東屋でしっかり
カップヌードルもいただきました。

完全に下山してもまだ14時ころ。
どうせならと、周囲47kmの十和田湖を
一周して仕上げに観光名所の乙女の像へ。

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う~ん…おでぶ…オイオイ(^_^;)

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2日目の晩御飯も美味でしたが
秀逸だったのは何気に頼んだ↓この冷酒。

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十和田市内の酒造メーカー鳩正宗の
その名も「八甲田おろし」
青森県産「華吹雪」と奥入瀬川の伏流水で
仕込んだお酒らしいです。
めちゃくちゃフルーティでおいしかった。

http://www.hatomasa.jp/

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夏休み東北縦断@2日目

車中泊ゆえ熟睡はできませんでしたが
午前7時ころ起床。
まだSAのレストランもやっていないので
熱いコーヒーだけ買ってさらに北へ。

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1時間ほど走って岩手山SAで午前8時。
朝定食で朝食を摂りました。

一関から八幡平まで…想像以上に
岩手県ってデカイな~と感じつつ
東北道は秋田県に突入。
そして午前9時20分頃
1000円の恩恵をたっぷり浴びて
高速道路を降りました。

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ここからは国道103号線で峠越え。
約30分少々で十和田湖までたどり着きました。

明日以降の天気予報がいまいちなので
とにかく第一の目的「奥入瀬渓流」を
目指します。
基本的に一本道なので、出発地か目的地に
車を置いて、バスかタクシーで移動。
しかし、バスの本数は極めて限られるので
今回は十和田湖畔に車を置いて
奥入瀬の石ヶ戸までタクシーで移動しました。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/fumiemi1965/lst?.dir=/89c6

↑どこをどう切り取っても絵になる
奥入瀬を3時間半かけて満喫しました。

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宿泊先はホテル十和田荘。

http://towadaso.co.jp/
  
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吹き抜けを滝が流れ落ちる
豪快な演出あり。

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個室感覚で味わえる晩御飯は
和洋とりまぜ美味でした。

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夏休み東北縦断@1日目

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昼間のうちにオデッセイの空気圧チェック。

2009年7月22日19時30分

今年の夏休みは↑からスタートしました。
晩御飯を済ませて、オデッセイにガソリン入れて。
とにかく、行けるとこまで行く。
どうせ1000円になるのなら
わけのわからない「特定区間」ははずし
加須ICから東北自動車道へ。
利根川を渡ったあたりから雨が降り出し
一時はセンタラインもわからないほどに…

♪ワイパー利かない夜のハリケーン♪

でも宇都宮を過ぎるころには
すっかりあがりました。

あとはひたすら北を目指し
約500kmを走った午前2時ころ
岩手県内紫波SAで力尽き
仮眠しました。

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爪やすり@チェコ

P1010024s

プロ級だろうと、なんちゃってだろうと
ギター弾きの場合、爪の手入れって
結構重要ですよね。
オイラの場合、特に左手は
ほとんど「深爪」状態になるくらいが
丁度よい。
んで、微妙に伸びてきた爪で
爪きりで切るにはいかがなものか
…ってな状態の時に便利なのが
このガラス製の爪やすり。

爪きりの背についているやすりは
当然金属ですけど、これはガラス。
しかも直接さわっても、ちょびっと
ざらざらしてるかな…って程度の
凸凹しかないのにそれはそれは
見事にザクザク爪を削ってくれます。
もちろん、仕上がりは滑らかですから
安心して使えます。

http://www.hezky-den.com/prod_detail70.aspx

↑通販でも手にはいりますが
ガラス器の専門店なんかでも
扱っているようです。

ネイルにデコレーションされる方には
不向きですが、ギター弾きの方が
1本持つのは、決して高い買い物じゃ
ないと思いますよ。

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「原付」再び(^^ゞの再び(^^ゞ

う~ん、続くときは続きますね~
今度はオイラの愛車HF05(LEAD90)でし。

江戸川土手下を快調に流していたリード君。
前方の車が左折するので、
ちょびっとスローダウン…
んで、かわして加速…

「スカっ…(@_@) 」…え…w(°o°)w 

原因を究明するまでもなく
アクセルワイヤーの断裂。

排ガス規制前の古い2サイクル車。
おかげで、90ccながら街中では
まったく引け目を感じずに走れる
「通勤快速」仕様ながら
いかせん15年ほど前の車ですから
へたるべきところはへたっていたんですね。

古いとはいえ、長年モデルチェンジを繰り返し
愛されているベストセラースクーター。
ちゃんと新品の純正部品が今でも手に入る。
(安さにまかせて無名ブランドスクーター
 なんか買っちゃうとこの程度の故障でも
 乗り続けることができなくなっちゃう。)
今回はヤフオクでたったの1650円(’-’*) 。

Cimg7592s

さて、作業開始です。
スクーターの場合、普通の単車と違って
主要部品はほとんどがカバーの中。
限りなく全バラシになります。

Cimg7593s   Cimg7596s

Cimg7595s  Cimg7594s

断裂箇所発見!!
HF05のアクセルワイヤーは途中で
キャブと燃料ポンプの2系統に分かれます。
この分岐の手前でブッツリ切れてました。
純正の新品ですから、古いワイヤー引き抜いて
新しいワイヤーを差し替えるだけ。
メインの作業を1とすれば
外装の取り外しは10ぐらいの時間が
かかりましたが、無事復活しました。

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