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長崎バウムクーヘン@島田屋製菓

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甘いもの…積極的に食べたいとは
思わないんです。
んで、子供の頃からいまいち
好きでなかったものがバウムクーヘン。
おいら達の世代だと、実家に遊びに行った時
なんかに比較的お目にかかることが
多いお菓子だったけれど
基本的に固いし、ぽそぽそしてるし…

しかし、40年来のこの考え方を
根本的に覆す一品に出会いました。
足立区南花畑にあります
島田屋製菓の長崎バウムクーヘンです。
恐れ多くも宮内庁御用達のお店です。

驚きはそのやわらかさと軽さ。
しっとりしていながら決してくどくない。
ふわっとした食感でいくらでも
口のなかに放り込めるんだけど
しつこさを感じない。
とことん繊細だけど満足感の高い
味わいで、直径約15センチという
大きさがあっというまに消えてなくなります。

http://tokyo-baumukuuhen.jp/index.html

↑のHPをご覧いただければ分かりますが
一般的な感覚だと相当高価に感じます。
私だって、この定価ではとても買えない。
ところが、焼き上げたバウムクーヘンの
端っこ近くの正規商品にならない部分を
10時、14時、16時の1日3回
タイムサービスしてくれるのです。
もちろん原料は一緒ですから
味わいに遜色があるわけじゃない。
1袋に4~5切れ入っていて1,050円。

行列覚悟ではありますが
試す価値は十二分にあります。

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「原付」再び(^^ゞ

…ってこのタイトルの意味が分かる人は
そうとう以前からの「ふみえみマニア」(^_^;)

簡単に説明しますと、ふみえみがHPらしきものを
はじめたのは2000年前後ですが
調子に乗って、複数サイトを立ち上げてました。

Photo
その一つが「原付」↑
50ccのバイクをボアアップしたり
ハイスピードプーリーぶちこんだりの
チューンナップの工程を紹介。
さらには、そうした原付改仲間の
ツーリング紀行を掲載したりしておりました。
諸々の事情で閉鎖してしまったのですが
本日、まさに「原付」というネタがありましたので
アップしたいとおもいます。

昨晩、しんちゃんの故郷「春日部」まで
原付で出かけた長男君から「ヘルプ」コール。
スクーターが突然動かなくなっちゃったという。
とりあえず「明日、必ず取りにきますから」と
近くの本屋さんに預かってもらって帰宅。
本朝、実家に軽トラを借りに行って
まずは自宅までトランスポート。

エンジンはセルですんなりかかるし
アイドリングも安定している。
ところが、リアタイヤに全く駆動力がかかっていない。
「あ、こりゃドライブベルトだ」と即断。

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駆動系を開放。 ↑見事にぶちきれてました。

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さらには、バラバラに砕けた
ベルトのブロックが隙間という隙間に入り込み
結局、駆動系全バラシ…あ~楽しい(;^_^ A フキフキ

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↑全部回収完了。


数年ぶりに柏のライコランドを訪ねて
http://www.ricoland.co.jp/

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デイトナの強化ベルトをおごりました。
http://daytona-mc.jp/catalog/09/467.pdf


ということで3千円少々とお父ちゃんの汗で
長男君のスクーター復活でし。
つくづく機械いぢりって面白いな~
と思いましたとさ。

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タルト逝く

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2年前の10月、我が家に
やってきたばかりのタルト。
まだ、お兄ちゃんの足の上に
十分収まる大きさでした。

頭が良くて、機敏で、
狩りが上手で、
わがままなくせに甘えん坊で、
血統書なんかないけど
美麗な猫でした。

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我が家の後ろの道路は
車2台は行き違えないような狭い道。
ところが、流山から野田まで
ちょうど国道16号線を
バイパスするような県道が
開通したせいで「抜け道」として
利用する車が増えていました。
地元の人たちは、子供もいるし
路地もある、ということで、
適切な速度で往来する
安全な道だったのに
抜け道族がとんでもない
スピードで行きかうように
なった矢先のできごとでした。
大きな外傷はないけれど
うちどころが悪かったんでしょうね。

天野さんの命日がタルトの命日にも
なってしまいました。
できうるなら、猫好きだった天野さんに
かわいがってもらってほしいな。

タルちゃん、短い間だったけど
い~っぱい癒してもらったよ。
本当に本当にありがとうね(;_;)

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