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かっぱ橋道具街そぞろ歩き

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今日も夏を思わせる暑さでしたね。

そぞろ歩きシリーズ第2弾
かっぱ橋道具街を歩いてきました。
次々に現れるプロ仕様の調理器具。
明らかに市価の数分の一という価格の食器類。
一般家庭でも使える店内装飾品も
枚挙にいとまが無い。
料理好きは物欲を抑えるので精一杯でした。
かっぱ橋~稲荷町~御徒町~秋葉原と
約4時間のショートトリップ、
フォトアルバムにまとめました。
よろしかったらご覧ください。


http://photos.yahoo.co.jp/ph/fumiemi1965/

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房州魚専門わかせい@袖ヶ浦

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5月9日、木更津に潮干狩りに
家人と末っ子と3人で行ってきました。
何となく選んだ江川海岸に
9時半頃到着。
大型バス、マイカーでほぼ満車状態。
当然、遠浅の海岸も人人人…。
引き潮のピークが11時頃でしたので
潮があがり始めた13時過ぎまででしたが
ほぼ制限いっぱいと思われる
5kgのそれはそれは元気なアサリ達をゲット。
↑今夜いただきます_(._.)_ ユルシテね

クーラーボックスに海水入れて
手足を綺麗にしてランチを物色。
国道16号線沿いなら何かあるべ~と
車を流して見つけたのが
「房州魚専門わかせい」さん。
オイラが刺身定食。
家人がミックスフライ定食。
んで、末っ子が頼んだのが
「地魚茶漬け」

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↑見てください。
尾頭付きの鯛がデンっ!!
さっぱりしているけど味わいは
濃厚な出汁がかかってる。
そりゃもう「お茶漬け」の概念を
飛び出してる極上の逸品でした。
もちろん「漁協直送」のうたい文句に
ウソ偽りは無く、刺身もミックスフライも
そんじょそこらの割烹料理店なんか
裸足で逃げ出すような美味の数々。
オイラとしてはあぶったキンメの
刺身が最高に美味かったでし。

最後にもうひとつ驚きを。
刺身定食&ミックスフライ定食は
デザートとソフトドリンクが付いて
1000円ぽっきり。
お茶漬けは↑これで550円。
季節と仕入れ状況に応じて
魚と値段は変わるようですが
これは安すぎ。

「何かのついで」なんてもったいない。
積極的に足を運びたくなる
名店だと思います。

http://navichiba.com/0438-62-3438/

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King of Japanese Rock に捧ぐ

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また一人、偉大なミュージシャンが
神に召された。
言うまでもなく、日本のロックの礎を築いた
忌野清志郎さんである。

大音響と不完全な英語に彩られた
陳腐なロックとは一線を画し、
どの曲でもはっきりと聞き取ることができ
強く訴えかけてくる歌詞。
叙情的に回りくどく愛なんて語らない。
愛し合ってるんだったら「発車」しちまえよ。
核兵器?そんなもん俺たちはいらね~んだよ。

時にはその歌詞に含まれるメッセージが
あまりにも強烈すぎて、
画一化され、批判の矢面に立つことを
極端に嫌うものどもから糾弾を浴びる
こともあった。
しかし、おそらく大部分の日本人が
「共感」していたことも事実だろう。
「昼間のパパは男だぜ」と歌ってもらい
和み、癒された父ちゃんたちも
無数に存在するだろう。
化粧を落とした時のシャイな受け答え。
自転車愛好家という一面も、
強く共感できるアーティストだった。

4年前の天野さん…そして清志郎さん…
早期発見すれば怖い病気では無いとは聞くが
これだけ有能な人が、壮絶な闘病の末に
早逝してしまうのを目の当たりにすると
医学の進歩をさらに強く望みたくもなる。

写真は何故か1枚所有している
RCサクセションのTシャツ。
(NSPは1枚も持ってないのに…)
こいつは洗いざらしで若干色あせつつありますが
清志郎さん、あなたの残した楽曲は
永遠に色あせることはありません。

合掌

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五月の匂い

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♪今年最初の~芝刈りをしました。

柿、柚子、キウイ…庭の木々も
新芽がぐんぐん伸びてます。

刈り取った緑の匂い。
五月の匂いですね。

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