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曉山@日立市その2

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念願かなって、ようやく再訪できました。
日立市のそばの名店「曉山」さんです。

先客の尺八の音色を耳にしながら
味わった天せいろ。
最初におとずれたのは1年半前の
新そばの時期でした。
今回はそばが熟成され落ち着いた頃合。
ご覧の通り、そばそのものは
細く繊細な装いですが
濃厚な香りと味わいの力強さは
その美味に目を細めるのみ。
さらに、山うどや筍を始めとする
天麩羅たちは、そのほろ苦さの中に
春爛漫を伝えてくれました。

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仕上げは前回同様そばぜんざい。
はい、2007年の記事では
「食べかけ」の写真でしたが
ようやく「出来立て」の写真を
掲載することができました。

とことん美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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ホエ~豚丼@外苑前

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ミーハーです。
敗北者です。
(先にあやまってどうする(^^ゞ)

この大不況の世の中で「勝ち組」の
名を馳せる実業家田中義剛氏が
プロデュースする花畑牧場。
新聞に全面広告を掲載し
「良いもの作れば高くても売れる」と
高らかに吠えていらっしゃいます。

かの牧場で乳清「ホエ~」と
製品化から漏れた「生キャラメル」を
食して育ったという豚のお肉を
炭火で香ばしく焼き
独自のたれをからめて丼にした
「ホエ~豚丼」を提供するお店が
外苑前にできたとのこと。
平日休みを利用して行って参りました。

到着は午前11時。
小雨降るあいにくの天気にも関わらず
お店の前のオーニングの下には
10人ほどの待ち人の列が
出来ていました。
しゃれた店構えですが
ランチタイムは基本「豚丼」のみ。
客の回転も速く、とっとと着席。
デフォルトの豚丼二つを注文しました。

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オイラは豚汁付き大盛り。
連れはコラーゲンスープ付き。
やばいっす…激美味いっす…
鰻丼系の甘辛いたれがからんだ
豚肉は、どこをどう食べても
肉汁があふれでるようなしっとり感。
さらに、オイラのような「こってり」好きには
涙モノの脂身の旨さは「これがホエ~か」
と頷かざるを得ない逸品。
これは他じゃ食べられないやヽ(・_・;)ノ

とことん「参りました_(._.)_ 義剛さま」

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中村貴之@日本青年館

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昨年から始まった
中村さんのソロプロジェクト。
ついにホールコンサートまで
成長いたしました。
会場は2002年、
NSP復活の舞台となった
日本青年館。
神宮外苑の満開の桜を
堪能しつつ会場へ。

ステージはフルバンド構成の
セッティング。
定刻をやや回って中村さん登場。
天使君以外はお初のメンバー
でしたが、それぞれが
然るべきアーティストとツアーを
されている方々ばかりの実力派集団。
過去2回ラフォーレで観た
アコースティックな構成も
間違いなくよかったのだけど
「暗闇をひき裂け」、「君に直撃」等々
フルバンドの迫力はやはり
聴き応えがありました。

しかし、今回秀逸だったのは
バイオリンの参加でしたね。
「コブクロのツアーに参加していた」
という紹介を元に調べた
バイオリニストは藤縄陽子さん。
東京芸大卒業の方なのですね。
その腕前はいわずもがな。
たった3人の構成とは思えないくらい
音楽に厚みをもたせた「平家蛍」、
バンド構成の中でも力強い旋律で
エッセンスを加えた「北北東の風」は
本当に感動ものでした。

私の指折りが確かならば
3時間で23曲のライブ。
オリジナル&NSPの楽曲のバランスも
本当に「ほどよい」な~って感じました。
「中村リフトアップ疑惑」はおいといて
ますます力強く歌い上げる中村さん。
キャッチボールの能力低下とは
反比例するエンターテイメント。
秋ツアーも決定したようですし
お身体に留意してますます
頑張っていただきたいなと思いました。

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