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増築@MY HOUSE(その9)

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夏空に葺き直した瓦が映えます。

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新たな床になる根太の施工が
始まりました。

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増築@MY HOUSE(その8)

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昨日の夕刻は2度も停電するほどの
激しい雷と豪雨。
元の屋根が取り払われた我が家ですが
きっちり施された養生で
雨の浸入は皆無でした。

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従前入っていた梁でも
床板を張るには十分らしいのですが
さらに増設するごっつい床梁に
棟梁のノミが入ります。

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増築@MY HOUSE(その7)

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工事は順調。
増築後は室内になる
外壁の解体がはじまりました。

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↑に並行して
今まで1階の屋根に乗っていた
瓦が新しい2階の屋根に
移動しました。

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増築@MY HOUSE(その6)

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日一日と更新される我が家ですhappy01

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破風板取付け、瓦下地+桟打ちが
ほぼ完了しましたgood

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増築@MY HOUSE(その5)

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おかげさまで天候にも恵まれ
着工から実質5日間で
屋根板が乗りました。
これで一安心ですhappy01

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岡本主任@風に吹かれて

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え~熱狂のライブから
3日がたってしまいましたが
ちょびっとレポートなど…

大森駅から歩くこと2~3分。
フォークタウン「風に吹かれて」は
かつて場末の映画館だったというお店。
そのおかげか、席数はそれほど多くは
ありませんが天井が非常に高く
居心地の良い空間です。

「参考URL」
http://kazefuka.music.coocan.jp/xoops/

19時30分、オープニングアクトは
平成歌謡曲を標榜する昭和歌謡デュオ
「セニョール中野&チャーリー坂本」のお二人。
前川清さんやムード歌謡大好きの
オイラですから、これは激ツボ!!!
セニョールさんの甘いボーカルと
チャーリーさんの超絶テクギターの
コンビネーションは圧巻でした。
YOU TUBEにも相当数のライブ映像が
アップされてます。
歌謡曲好きの方、必見です。

「参考URL」
http://blog.livedoor.jp/charlysakamo/

続きましてはメインアクト
我らがフォークンローラー岡本主任。
主任が敬愛してやまない忌野清志郎氏の
がん転移が14日に判明。
復活武道館の記念手ぬぐいをかかげ
氏に捧げる歌でスタート。
決して湿っぽくは無く、力強い歌なんだけど
NSPで3年前に同じ思いを経験した
オイラだけに、かなり「ぐぐぐっ」と
くるものがありました。
以降は岡本主任の独壇場。
ごめんなさいね、正直言っちゃいますけど
ここまで完成されたエンターテイナーだとは
思ってませんでした。
ご本人もおっしゃっているとおり
ストレートな歌詞をがっつり聴かせる、
ラブソングもメッセージソングも淫靡な歌も
全て岡本主任カラー一色。
完成されてるな~って本当に感心しちゃいました。
対極的な2曲
「ダメ人間」、「二人のアイランど~」が
お気に入りでした~。

「参考URL」
http://www.geocities.jp/okamotosyuninn777/

トリをつとめまするはDaddy津田さん。
こちらは九州をベースに全国またにかけるプロ。
歌も語りも聴かせどころ満載のステージでした。
見た目からすでに「あやしいオヤヂ臭満載」
って感じなのですが(失礼)
歌も淫靡系80%ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー
しかしご本人の人柄でしょうね
ぜ~んぜん湿っぽさを感じない
カラッとした笑いの下の「淫靡」ですから
大人のエンターテイメントって感じ。
そうそう、サポートでいらしていた
鈴木勇造さん(元ブラウンシュガー)の
ギターは圧巻のテクニックでした。
♪エンジンかけて
 ギアーをいれて
 アクセル踏めば~♪
このフレーズが3日たった今でも
リフレインしちゃって困ってます(^_^;)

「参考URL」
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/studio0378

…という感じの息をもつかせぬ
2時間半の3組のライブ。
最後にはセニョチャリ&DADDY+鈴木のセッションも。
いや~いいもの聴かせていただきました。

ふみえみのアルバムに写真UPしました。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/fumiemi1965/lst?.dir=/80c4&.src=ph&.view


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プロ3組のあとに臆面も無く
最後っ屁のふみえみアリス。
今度はちゃんと準備してお邪魔します。

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増築@MY HOUSE(その4)

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7月18日の午後は豪雨の通り雨が
ありましたが、きっちり施された養生で
大過無し。
今日は垂木(たるき)が乗りました。

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増築@MY HOUSE(その3)

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立派な丸太梁が乗りました。
今回はさすがにクレーン車がきました。
ご近所さま、通行止めのご協力
ありがとうございました_(._.)_ 

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増築@MY HOUSE(その2)

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早くも主要な柱が立ちました。
ここまで重機無し、人手だけの作業。
暑い中、本当にお疲れ様です。

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増築@MY HOUSE(その1)

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平成20年7月16日。
某暦に基づき起工しました。
梅雨明けはまだのようですが
幸い、雨に降られることもなく
足場の組み上げが開始されました。

強烈な蒸し暑さの中での作業です。
大工さん、くれぐれも無理なく
よろしくお願いいたします。

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中村貴之@ラフォーレ原宿

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中村さんの夏ツアー、
ラフォーレ原宿を観覧してきました。

半年前、満を持してという感じで
スタートを切ったソロ中村貴之。
良くも悪くも、見ている側も
ピリピリするような緊張感を
感じながらの2時間余だったと
記憶しています。

今回はすでに5回目のステージ
ということもあったからでしょうか
中村さんも前回とは比較に
ならないくらいソフト。
MCもすっかりこなれた印象。
2~3の歌詞間違いは
NSPらしさの演出かな。
しかし、とても3人で奏でているとは
思えない構成の厚みを感じました。
まだまだツアー中盤。
ネタバレするわけにはいきませんので
セットリスト等はUPしませんが
私のメモが確かならば
前回より1曲多い23曲、
2時間半の充実したステージでした。

さらにさらに充実したファンサービス。
新譜「CLOSE YOUR EYES」
購入者全員へのサイン&握手会。
お疲れだったはずなのに
いつもどおりにこやかな中村さん。
握手の際に声をかけさせていただいた
「お体だけは十分に気をつけて」
が私の本心です。
華々しくなくても良いです。
長く…一日でも長く私たちと一緒に
歩いていってください。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001AHAH5K/ref=s9sims_c2_at0-rfc_g1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=00NH5YJKY840R1CVANGR&pf_rd_t=101&pf_rd_p=96660706&pf_rd_i=489986

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天野さん(再掲)

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あちらこちらのNSP関連サイトを見るにつけ
私が天野さんの急逝を知ったのは、NSPフリークの中では
かなり早い方だったようだ。
2005年7月4日月曜日。
いつもどおり、ランチをほおばりながらネットめぐりをしていて
チーコさん&KAZUKIさんのBBSにたどりつくと
岩手で「その」ニュースが伝えられたとのこと。
マウスを持つ手が震えだしていた。
すぐに本家を開く気持ちにはなれず、
とりあえずランチの残りを無理やり口に押し込んでから
「お気に入り」をクリックすると、私がマリンスタジアムで
勝利の余韻にひたっていた頃には、
もう天野さんは旅立たれていたことがわかった・・・・。

体に巣食う悪魔が見つかったのは、去年の初めだったそうである。
発見が遅く全身に転移していたとのこと。
天野さんの「それから」の走り具合は尋常ではなかった。
ひたすら全力疾走。
北海道から沖縄まで17箇所の春夏ツアー。
記録的な猛暑の中でレコーディングとファンクラブの集い。
四国ファン待望の松山をスタートにした秋ツアー。
メルパルクの日に起きた中越地震、
そのちょうど一ヵ月後に新潟で行われたファイナル。
このころには新アルバムの発売が秒読みに入っていて
全国各地を手分けしたプロモーション。
年が明けて、プロモーションの総決算とも言うべき
23年ぶりの地上波「僕らの音楽」への出演。
NACK5での坂崎さんとの競演。
ネット放送「なすのへや」への出演。
ベストセレクション2、メルパルクDVDの相次ぐ発売告知。
もちろん19年ぶりのオリジナルアルバム
「Radio Days」の発売。
そして天野さんを最後に見る機会になってしまった渋公ライブ。

がむしゃらなまでのこの活動はなんだったのだろう?
やはり、これくらい無我夢中でないと
耐えられない「痛み」「恐怖」「絶望」に
苛まれていたのではないだろうか?
「必ず帰ってくるから」も、その何%かは
自分に向けられていたのではないだろうか?
結果的に、ファンにとってはより印象深く
天野さんを記憶する機会、
そう「残像」を記憶に刻む機会を得られて
振り返れば振り返るほど天野さんの優しさを
感じざるを得ないとともに、
「気長に待っていればいつかまた会える」という
「未来」がぽっかりと抜き取られてしまった空虚感も
小さなものではなかった。
このラストスパートの中で、永遠に衰えることの無い
「デジタルの天野さん」を数多く手にすることができた
多くのファンは、CD、DVDで偲んでるみたいだけど
2日以上たっても、まだ聴くことのできない自分がいる。
聴いて泣いちゃえばいいのかもしれないけど、
多分20年以上は本気で泣いたことがないので、泣くのが怖い。

実は高校時代から25年来の友人も
ニュースを伝えるメールをくれた。
文末には「合掌」の文字。ありがたい。
彼との間では、NSPの話題なんて本当に稀にしか
出てきていないはずなのに
「知らせないわけにはいかない」と送ってくれたようである。
「私とNSP」っていうのはNSPフリークでない仲間内でも
セットメニューになっているらしい(苦笑)。
もちろん、これからもそれを放棄するつもりは無い。
天野ワールドと言うべき、すばらしき詩の世界があるゆえ
日本語圏以外を含むグローバルスタンダードには
なりえないかもしれないけど、ジャパニーズスタンダードとして
広めていけたらなぁと思う。
平賀さん、中村さんと共に。

              2005年7月6日 ふみえみ

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あれから、もう3年がたってしまったのですね。

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