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デリー@文京区(その2)

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(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

カシミール=¥900
ご飯大盛り=¥100
ソース大盛り=¥200

しめて¥1200なり~の
「カシミール大盛つゆだく」
美味さと満足感は感涙ものo(;△;)o

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中村貴之@まだまだやるよ!

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先週末、久しぶりのライブを堪能してきました。
<補記>
N友の皆さん「何をしらじらしい」って言わないでね。
このブログはネタが散在しているので、
N関連でない方々が結構お見えになるもので
ちょっとよそよそしいカキコですf(^_^; 

岩手出身のフォークグループNSP。
「ギターとボーカルの中村貴之」さんが
ソロ活動を本格的に開始しました。

16年間の沈黙を破ってNSPが
活動を再開したのが2002年1月26日。
オイラのような中学時代からのフォーク小僧
→フォークおやぢにとっては
夢のような追っかけの日々でした。

しかし2005年7月1日、リーダー天野さんの
突然の他界によって、いやおう無く終焉。
その後2年間、NSPの楽曲は「追悼」の名のもとに
プロ&素人問わず全国各地で演奏されました。
しかし、それはあくまでも天野さんの功績を
「賞賛(トリビュート)」するものであって
全ては回顧の産物。
未来につながってほしいというファンの希望は
なかなか現実のものとはなってきません。

そして迎えた2008年。
中村さんが満を持してライブ活動を
開始してくれたのです。
東京、名古屋、大阪、仙台の4公演中
3公演はSOLD OUT。
そのスタートは2008年1月26日、
奇跡の復活からちょうど6年後の東京原宿。
”ラフォーレ”にはあまり似つかわしくない
(オイオイ失礼だろ(^_^メ)
おぢさま、おばさま方が6階から延々と
階段に長蛇の列。
定刻に開場…
ステージには見慣れたYAMAHAのLL36と
見慣れないK-YAIRI。
私の記憶が確かならば、このヤイリは
天野さんがソロ時代に使っていた
試作品ではなかったかしら…

定刻に若干遅れて…

ここから先はネタばれになってしまいますから
後日、再度記述したいと思います。

ただ、小編成ながら聴き応えのある
ギターのアレンジ。
NSPとして続いていたなら、
おそらくライブでは聴くことが
できなかったであろうコアな選曲。
そして何といっても、齢54歳にして
朗々と天高く歌い上げる中村さんの声量に
圧倒され、感動した2時間半でした。

「まだまだやるよ!」のタイトルどおり
早速この夏のツアーが全国11会場で
開催されることが決定しました。
N友の皆さんに説明は不要でしょうが
このブログをご覧になった方で
興味のあるかたがいらっしゃいましたら
一度↓のサイトをご覧になってください。

http://nsp-nakataka.com/index.htm

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デリー@文京区(その1)

デリーです。
カレーがお好きな皆さんには
説明は不要のお店かもしれませんね。
本格的なインドカレーを提供しつづけて
50年以上になる老舗です。

オイラの場合、本格的インドカレーを
初めて味わったのはデリーではなく
柏市にあったボンベイでした。
中学生の頃から通いはじめて
30年近くお世話になりましたが
2005年9月に残念ながら閉店。

http://www.sabosabo.com/bombay/

このボンベイのマスターが
修行されたのがデリーです。
ボンベイ無きあと、懐かしの
あの味を求めて初訪問しました。

1も2も無く注文するのは
カシミール(900円)です。

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丸皿に平たく盛られたごはん。
楕円のステンレス皿には
見慣れたさらさらルーに
鶏肉とジャガイモがゴロゴロ。
ちなみにこれは大盛りライス(+100円)ですが
ボンベイに比してごはんの量が
非常に多い印象でした。

流儀に従い、全てのルーを
ご飯にかけます。
ボンベイと違い、乗せ放題の
ピクルスをまんべんなく
撒き散らし、いざ!!

Sa3a0011s

美味いo(;△;)o
美味すぎるo(;△;)o
敢えて「残念」を言うなら
ご飯が多すぎて、常に「つゆだく」状態だった
ボンベイのカレーが再現できなかったこと。
これはソースを大盛り(+200円)にすれば事足りる。
次回はぜひ(*'‐'*)ウフフフ

http://www.delhi.co.jp/

住所:東京都文京区湯島3-42-2
電話:03-3831-7311
営業時間:11:50~21:30(年中無休)

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エピフォン・マスタービルト

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ブログ作成されている方や
BBSを管理されている方なら
良くご存知だと思いますが
「アクセス解析」機能ってありますよね。
そう、このサイトがどんな方々から
見られているか。
特に興味深いのは「検索ワード」。
実は、当ブログにアクセスいただいている
皆様の約40%は「グレッグベネット」を
検索ワードに使われているんです。
新興メーカーの意欲作に
興味をもたれる方が非常に多いことが
わかります。

そんな方々が合わせてご覧になるのが
当然といえば当然「エリクサー」のページ。
中でも「エピフォンってどうよ」って反応が
少なからずあります。
メーカーなんか全然気にしないで
全単板、オーディトリアム、カッタウエイ…
こういうコンセプトのギターが欲しいと
思っていた矢先にJ-GUITARに現れ
ほとんど衝動買い的に購入した1本です。

エピフォンについては
GIBSONの廉価版として
その名は知っていましたが
よくある話で安い人件費を求めて
大陸製に移行していたようですね。
大陸製のギターについては
HEADWAYのHCF-507を所有していた
ことがありました。

Hcf507_2

さすがに天下のHEADWAYを
謳うだけのことはあり
その造りの良さ、音の良さに感心し
きっちり品質管理ができていれば
良い製品ができることが
わかっていましたので
大陸製=悪質という先入観は
まったくありませんでした。

かくいうエピフォンも
一弾きして、普段使いには十二分な
音質はかねそなえているし
グレッグベネットで気になった
造りの粗さのようなものは
ほとんど感じませんでした。

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購入してから改めて「エピフォン」を調べてみると
某巨大掲示板をはじめ酷評が多いようですね。
んま、ほかのエピフォンを聴いた訳ではないし
当たりハズレが多いことも否定しません。
でも、そんな評価のおかげ(?)で価格は安いし
「当たり」があることも間違いない。
試奏してお好みに合うようであれば
買って損は無いですよ。

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Elixir(エリクサー)&TUSQ(タスク)

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ボンビー素人ギタリストには欠かせないアイテム
エリクサーのアコースティックギター弦です。
「エリクサー」=「不老不死の霊薬」の名の通り
コーティングされていることにより錆びにくい弦です。
ボンビーですから当然「ただのブロンズ」です。
「ふぉすふぁー」なんて見栄でもつけません(;^_^ A

↑の写真、よ~く見ると全て違うゲージになってます。

L5es
まもなく30年の付き合いになる
YAMAHA L5-ESです。
こちらはガリゴリかき鳴らし系ですので
ライトゲージを使用しています。
適度なエイジングが進んでいるのと
自然に落ち着いた低めの弦高のおかげで
非常に弾きやすく、ドンシャリの音が
バンバン出てきます。

Img_0001s
Epiphone EF-500RCENSです。
こやつにはカスタムライトゲージを使います。
最初はライトゲージを使っていましたが
粒立ちのはっきりしたブライトな音ながら
サスティンがイマイチ。
んま、このクラスのギターに多くを求めても
しょうがないのですが
試みにカスタムライトゲージを張って
TUSQのブリッジピンに交換したら効果良好。
グッドチョイスでございました。

0018v
Myお宝、Martin OO-18Vです。
こちら様にはエクストラライトゲージです。
元々サスティンにはことかかない一本。
リード系、アルペジオ系の弾きやすさを
求めていった結果、このゲージに
落ち着きました。
スキャロップドブレイシングなので
強いテンションは避けたいという
せこい要因もあります。

こうやってみると
ドレッドノート→オーディトリアム→グランドコンサートと
サイズが小さくなるごとにゲージも細くなる。
非常に「当たり前」なチョイスをしている
fumiemiコレクションです。

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